愛乙女★DOLL | インタビュー | Deview-デビュー

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インタビュー「愛乙女★DOLL」

2026/07/03

「夏フェスでは一人でも多くの人を巻き込んで、全員“らぶどる”の踊りに参加させたいです!」

愛乙女★DOLL

 「いつでもあなたのお人形♪」をキャッチフレーズに、側に置いておきたくなるようなキュートさと、見応えアリな本格派ライブでエンターテイメント溢れるステージを繰り広げるアイドルグループ「愛乙女★DOLL(ラブリードール/通称:らぶどる)」。
14年の歴史を持ち、現在、如月優衣、星野千那、真田美璃、桃乃あや、積木三ツ見、神楽彩加、乃咲菜那の7人体制で活動中だ。2026年の夏は『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026』に3日間出演するほか、『SEKIGAHARA IDOL WARS 2026 - 関ケ原唄姫合戦-』、『超NATSUZOME 2026』など多数のアイドルフェスに出演が決定。新曲『推定♡片想い』をひっさげ、新衣装で夏フェスに臨む愛乙女★DOLLのメンバーに話を聞いた。

ArcJewel:所属アイドルオーディション2026

愛乙女★DOLL如月優衣

――愛乙女★DOLL『TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)』出場が決まりました! その喜びと、TIFに向けての意気込みを教えてください。

如月優衣「私はアイドルを始めてから10年間TIFに出られなくて、去年初めて愛乙女★DOLLとして出場できたんです。なので今年も絶対に出たい、去年は1日だけだったので、今年はもっと出たいということを目標にこの1年活動してきました。今年、『TIF2026 PR大使決定戦』出場のお話をいただいた時、絶対に勝ち取って、らぶどるのステージをもっと増やしたい、いろんな人に名前を知ってもらいたいと思って挑みました。そしてみんなと協力して準グランプリを獲得して、今回初めて3日間出演することが決まったんです。多くの方にステージも観てもらえるだろうし、私がPR大使として活動して、らぶどるの良さもたくさんアピールして知ってもらって、もっと大きなグループにしていきたいなと思っています」

神楽彩加「私は愛乙女★DOLLに入って2年目の夏になるんですが、去年はTIFの出演証をもらった後に加入したので、今年初めて出演証をもらって“TIF出場決定です。おめでとう”っていう瞬間を経験しました。1年間、メンバーみんなでやってきたことが繋がって、TIFに3日間出られることがすごく嬉しいです。らぶどるは夏フェスと相性がいいグループだと思うんです。私たち晴れ女の集まりなので、去年のTIFで野外ステージが雨の日も、らぶどるの時だけ晴れたんですよ! 私たちが晴れの3日間にして、最高の夏フェスにしたいと思います」

星野千那「私はTIF出場が5回目になるんですが、北海道で5年間アイドル活動をしていた頃、“東京のアイドルさんの大々的な夏フェス”であるTIFは夢の舞台でした。上京して、学生の頃から夢だったステージに今立てていることは、本当にすごいことだと感じているので、今年の夏もすごく気合が入っています。らぶどるに加入して3年目になるんですが、3年前、愛乙女☆DOLL(チームL)の時はすごく悔しい夏でした。TIFに出ることができず、TIFを観に行くファンの方を送り出すために現地で早朝ライブをしたりして…。そんな悔しい思いがあったからこそ、去年は1DAY出演、今年は3DAYS出演できるという、1年1年の積み重ねで成長できていることが嬉しいです。それもどーらー(愛乙女★DOLLのファン)さんの輪がどんどん広まっているからこそなので、今回のTIFを通して、もっとどーらーさんの輪を広げて、もっと大きいステージに立てるように、来年も“また1年で成長したね”って思ってもらえるような夏にしたい。3日間、私たちの1年の成長を見に来てもらいたいです」

積木三ツ見「私が去年TIFに出場したのは、愛乙女★DOLLに入って1ヵ月後だったので、まだまだ追いつけていない感じでした。そこから1年が経って、まずもう1回出られるということが当たり前じゃないですし、そこまで一生懸命活動してきてチャンスが巡ってきたので、1年頑張って成長して、去年とは違って戦力になっている自分を出せるように頑張りたいです」

愛乙女★DOLL乃咲菜那

乃咲菜那「私は夏をらぶどるとして迎えるのも初めてですし、TIFに出場させていただくのも人生で初めてになります。今までTIFを夢見てきて、当たり前に出られる場所じゃない、みんなの憧れの場所というイメージがすごく強いので、今でも実感が完全に湧いていないところもあります。夏本番までにはもっと成長して、すごく楽しいと思ってもらえるようなライブを作り上げるのが一番の目標です。大勢の人に見てもらえる機会なので、パフォーマンスで目を引けるような夏にしたいです」

真田美璃「私は岡山出身なので、東京のアイドルたちが戦い合う場所に立てることが本当に嬉しいです。夢の舞台に3日間全て出られるチャンスを掴めるアイドルも少ないと思いますし、実力だけでも運だけでもなくて、全ての運命や奇跡が重なり合って初めて出ることができる、すごいことだと思っているんです。私はTIFって1年間の成績表みたいに感じていて。1年を通してみんなが頑張ったことで、それをファンの皆さんや、私たちを全く知らなかった方が“最近、らぶどるいいね”と感じてくださって、それが重なりあって、3日間出演という結果に繋がったと思うんです。傍から見れば“いい波乗ってんね”と思われるかもしれないんですけど、いつ溺れるかわからないので、次の波に乗れるようにしっかりと結果を出してこの夏を泳ぎきりたいと思います」

桃乃あや「私はアイドル6年目、愛乙女★DOLL2年目の夏です。そもそもTIFを目指すためにこの事務所に来たんです。私は地元が千葉なんですが、もしアイドルを辞めて千葉に戻った時、“TIFにも出ていないで、果たして何をしていたんだ?”って言われないように、東京でちゃんとアイドルをやっていましたと言えるように、本気でTIFを目指してきたので、去年出られて本当に嬉しかったんです。さっき積木も言った通り、1度出られたからって次の年も出られる約束なんてないですから、この1年、みんなで団結して頑張って、奇跡も重なって今年また出られることが決まって、ファンのみんなもすごく喜んでくれています。“らぶどると言ったら夏フェス! 夏フェスと言ったららぶどる! らぶどるが出なきゃ始まらない!”みたいに士気高めなので、朝だろうと夜だろうと、どんなステージでもらぶどるが盛り上げて、やっぱらぶどる強いな!って思われるように頑張りたいです!」

愛乙女★DOLL桃乃あや

――如月さんは『TIF2026 PR大使』に選出されました。

如月優衣「先日ポスター撮影を終えまして、この後はフジテレビさんの番組にも出演させていただけるみたいです。大使に決まった時、配信でずっと怖くて泣いてて。その時は正直、嬉しい気持ちもあるけど実感がなくてふわふわした状態でした。でもポスターの撮影の時には、人生で初めてというぐらいすごい環境でお仕事をさせていただいて、気が引き締まって意識も変わったし、この経験を絶対に無駄にしないように、もっと可愛くなって臨みたいです。ジャージ生活もやめて、普段の生活から自分はすごく有名なアイドルなんだって思い込むようにして(笑)、見られている自覚を持つようにして過ごしています」

――皆さんそれぞれの、TIFの思い出、TIFへの想いを聞かせてください。

如月優衣「2015年に初めて観に行ったんですが、そこでらぶどるを見ましたし、当時好きだったdropさんもそこで知って、アイドルオタクに火がついたきっかけがTIFだったんです。アイドルになってからは、逆に出たくても出られなくて、真裏の時間帯に小さなライブハウスに出て、すごく悔しい思いをしていた時期が10年間ありました。オタク目線の楽しい面も、出るのが大変なすごいステージというアイドル側の目線も両方知っているので、やっぱり一番目指したい、一番立ちたい、憧れのステージです」

神楽彩加「私は社会人も経験している遅咲きアイドルなんですけど、TIF出場を目指して入ったグループが8ヵ月で解散してしまって…。そこから1年間オーディションを受け続けるという“闇の期間”に、アイドル関連のバイトをしていて、その一つにTIFのスタッフのバイトがあったんです。綺麗な衣装を着たアイドルさんたちがいる中、自分は炎天下にTシャツ・短パン・帽子で汗だくで、SMILE GARDENという野外ステージが見えるテントで働いていたんです。その頃、アイドルを続けるのか諦めるのか悩んでいた時期だったんですが、ファンの皆さんの熱量と一体感、アイドルさんのキラキラ具合を目の前で見たら感動して、“このステージに立たない人生はありえない”ともう一度火が点いて。オーディションに再び熱が入り、愛乙女★DOLLにたどり着くことができたんです。私の夢をもう一度燃えさせてくれたのがTIFなので、そこに出られるのは嬉しいですし、私が見たSMILE GARDENに立てたら嬉しいという想いが強くあります」

星野千那「私にとってTIFは『第二の青春』です。皆さん青春時代はいろいろあると思うんですが、現在アイドルをしてる人にとっても最高の夏を過ごせる、青春できる場所だと思うんです。そして楽しいことだけじゃなく、悔しいことも青春。私が最初にTIFに出たのは、Jewel☆Neigeとして『Road to TIF』でHOT STAGEのメインの出演権を得た時だったんですが、客席がガラガラで悔しい思いでいっぱいでした。TIFって出るだけじゃダメなんだと痛感して、もっとグループの名前を広められるように頑張って、1年の活動の集大成としてTIFに出た時に、入場規制がかかるくらいに人が入ってくれたんです。去年は愛乙女★DOLLでも人でいっぱいの景色を観ることができました。私の“悔しい”も“楽しい”も“嬉しい”も、全てが詰め込まれた『第二の青春』がTIFだなって感じています」

愛乙女★DOLL積木三ツ見

積木三ツ見「私は、まだ全然アイドルに詳しくない高校生のときに目指したんですが、調べていくうちにTIFってすごい、ここに立てる・立てないですごく変わってくるんだと知りました。最初は名古屋で活動を始めたんですが、東京のほうがTIFのステージに立つチャンスが多いと思って、東京に一人で行く原動力になりました。アイドルが好きなお客さんがいっぱい来ていて、きっと“今、勢いのあるグループはどこだ?”という目で見ていると思うので、そこで見つかるグループになりたいと思います」

乃咲菜那「ずっとアイドルが好きだったので、TIFは有名なアイドルさんがいっぱい出ているというイメージでした。私にとって初めてのTIFなので、TIFに立つのが終わりじゃなくてTIFが始まり、いろんな人に見つけてもらって、グループをもっと知ってもらえるような夏にしたいです」

真田美璃「私は以前所属していたグループに加入したのが、ちょうど夏が終わったタイミングで、その年グループはTIFに出ていたんですが、私は出られなくて。ファンの皆さんからは“きっと次の夏は出られるよ。大丈夫だよ”と言われていて、楽しみだなと思っっていたら、次の年から出られなくなったんですよ。そのときに出られるのは当たり前じゃないんだと思いました。アイドルを一度辞めた時には、オタクとしてもTIFに行くのも止めていたぐらい悔しさの残る場所だったんですが、去年、らぶどるでTIFのステージに立ってみて、やっぱり夢の場所だということを感じました。ステージからの景色もすごくキラキラしていますし、以前からテレビやYouTubeで見ていた有名アイドルさんが普通に歩いている、その同じ空間に自分がいることを実感しました。だから夢だけで終わらせないように、地に足をつけて、しっかりと踏みしめて立ちたい場所に変わりました」

桃乃あや「私はアイドルになる前に愛乙女★DOLLのオタクをしていたんです。TIFを観に行った時、入場規制がかかっていて“ステージを見るのもこんなに大変なの? このイベントすげえわ!”って思ったんです。ギリギリで会場に入れたんですが、人の量も熱量もいつも見ているライブじゃない!と思って、TIFに出たくて、アイドルを目指したんです。そして別のアイドルグループで活動を始めたんですが、TIF出場をかけた配信イベントや動員対決にも出たんですが全部破れ、mini TIFで100人以上動員してもその年呼ばれなかったんです。“私はTIFに出れないアイドル人生なんだ”というぐらい悔しい想いをしてきたので、今、“TIFに向けての想いはいかがですか?”という質問をされていることが自体がすごいことだと思うんです。今年らぶどるは、1ランク上のステージで戦えるようになったので、出られて終わりじゃなくて、ちゃんと爪痕を残せるように、3DAYSをやり切って本気を見せて、絶対に来年も出られるように頑張りたい」

愛乙女★DOLL神楽彩加

――これからTIFを始め、多くの夏フェスに出場しますが、楽しみなことや期待していることはありますか? あと、ご自身の考える『夏フェスあるある』があればお願いします。

如月優衣「去年7人体制で夏フェスに初めて挑んで、少しずつ新しい愛乙女★DOLLを覚えてもらえて、顔も名前も全員ガラッと変わっていることも認知してもらったと思うので、今年は“らぶどる変わったね”じゃなくて“これが今のらぶどるなんだ”って、たくさんの人に思ってほしいです。らぶどるの夏曲にはみんなで一緒に踊れる象徴的な振りがいくつかあるので、一人でも多くの人を巻き込んで、全員らぶどるの踊りに参加させたいです。夏フェスあるあると言えば、私は年々本当に肌が黒くなってきてヤバいです(笑)。カメラロールを確認したら、5年前くらいまで白かったんですけど、たくさんの夏フェスに出させていただいてすごく嬉しい反面、体の色はどんどん黒く定着していってます(笑)。今年は史上一番多くの夏フェスに出させていただくので、9月の生誕祭の時までに、どれくらい自分が黒くなっているのか、ちょっと怖さと楽しみがありますね」

神楽彩加「アイドル好きの中には“夏の大型フェスは行こう”という方もたくさんいらっしゃると思うんです。“らぶどる”で検索したとき“らぶどる、この曲まだやってるんだ”という反応はフェスの後が一番良くて、見てもらえているなという実感があって。今年のフェスでも、大きなステージでいろんな方に見てもらって、エゴサしたら“懐かしい”とか“今こんな感じならまた通いたいな”という反応が去年よりももっと増えていたらいいなって思っています。夏フェスあるあるなんですが、自分がアイドルオタクで、先ほどお話したみたいにアイドル関連のバイトや、配信番組の裏方もやっていたので、アイドルの友達がすごく多いんです。TIFの会場を10歩歩いたら一人友達がいるみたいな(笑)。今年もずっと“やほやほ”ってやるのが目標です。アイドルの中の友達が多いのが自分の強みだと思っているので、各グループに一人、全グループに友達がいるぐらいになりたいなっていうのが、夏フェスの裏の目標です」

星野千那「夏の野外ライブは規模が大きいですし、地方で開催されるものも多いので、夏フェスは出会いの場だなって思っています。全国のファンの方々に今年も出会いたいです。あるあると言えば、フェスではメンバーでチラシ配りもするんですが、“愛乙女★DOLLです”って手渡すと“らぶどるか”ってご存じの方がすごく多いんですよ。昔のらぶどるは見ていたけど、今は行ってないという方がすごく多いんだなって思うので、そんな方にも足を運んでもらえるような今年の夏フェスにしたいですね」

積木三ツ見「らぶどるでは“愛Tシャツ”という、背中に大きく“愛”と書かれた、蛍光・原色のメンバーカラーのTシャツを販売していて、それがファンの方に人気なんです。みんなが愛を背負っているフェスの景色が見たいです! 夏フェスあるあると言えば、ケータリングが美味しいこと。らぶどるメンバーはみんなケータリングが大好きなので、楽しみにしてます(笑)」

乃咲菜那「夏フェスでは、野外の開放感と、いつもとレベルの違う人の量をステージで感じるのが一番楽しみです。あとは今まで自分のグッズを出したことがないので、今回の愛Tシャツで初めて自分のグッズも公式に入るのかなって楽しみにしています。あるあるなんですが、夏フェスはすごくたくさんの人がいるので、チラシ配りでいろんな方に話しかけに行くことが増えるので、新しい出会いも多いなと感じています」

愛乙女★DOLL真田美璃

真田美璃「私は目が良いことが長所なので、ファンの方の様子がよく見えるんです。最初は曲が分からなくてボーっと見ている方が、2番のサビから参加してくれたり、目がどんどんキラキラ輝いていく瞬間が見えたり。普段はあまり推しジャンプをしたり踊ったりしないような人たちが、輪に飲み込まれて一緒に楽しく踊っている姿が見られるのがすごく好きなんです。同じステージに立ったとしても、同じライブ、同じ景色はないので、今年の夏はどんな景色が見れるんだろうって、すごく楽しみです。あとこれは私のあるあるなんですけど、ライブで汗をかくと前髪とか髪の毛ってペタッと落ちてくるじゃないですか? でも私はなぜか浮いてくるんですよ。どんどん前髪が浮いてきて、気づいたら眉毛が出てきて、目が細いので、眉毛か目かどっちかわかんねーって感じになるんです(笑)。今年も前髪がガンと上がるくらい汗をかいて、良いパフォーマンスできるように頑張ります」

桃乃あや「私もメンバーカラーの“愛Tシャツ”が嬉しいです。去年、TIFに来てくださったファンの方が、Tシャツの替えを持ってきていなくて、他のグループのTシャツを買って仮に着ていて。ああ、こういうことが起きるんだったら公式で出したほうがいいって思っていたので。あとはこんな大きなイベントの時って、昔のらぶどるのファンの方や、自分が昔いたグループのファンの方、SNSで知ってくださった方がふらっと会いに来てくれることがあって。久しぶりの人とも新しい人とも出会える場というのが楽しみです。あるあるについてですが、野外ステージって実は死ぬほど暑くって、テントの楽屋もサウナ状態なんです。“私、夏大好き!”みたいな感じでやってるんですけど、ホントに無理で(苦笑)。でも野外ライブの醍醐味はその暑さでもあります。今年は『SEKIGAHARA IDOL WARS 2026 - 関ケ原唄姫合戦-』に出させていただくんですけど、関ケ原って他の夏フェスが比にならないくらいに暑いらしいんです。だから今体力作りのために走っていて、夏に向けてバテない体作りをして行きたいと思っています」

――夏のフェスシーズンに向けて新曲『推定♡片想い』が発表されました。この夏、定番として歌っていくことになりそうですね。

如月優衣「タイトル通り、片想いの歌詞なんですけど、すごく切ないというわけではなく、恋する女の子のキュンキュンする歌詞になっています。メロディーも最初から明るく爽やかで、すごく疾走感のある、令和の今風の音を取り入れつつ、らぶどるらしさのある、平成の懐かしい感じも思い出させてくれる楽曲になっています!」

愛乙女★DOLL星野千那

――そして新曲に合わせた新衣装も披露されました。

神楽彩加「一目で分かるメンバーカラーのはっきりした色が綺麗な衣装です。愛乙女★DOLLはお人形がコンセプトなので、可愛らしさがありつつ、トップスの形がメンバーそれぞれ違っていて、衣装でキャラクターがわかるような形になっています。夏らしさもあり、この衣装を見たら、“らぶどるだ”ってすぐ覚えられると思うので、その衣装と楽曲を引っ提げて、夏を駆け抜けていきたいです」

――最後に夏フェスシーズンに向けての意気込みをお願いします。

如月優衣「今年はアイドル史上最大の夏になると思っていますので、できることは全部やって、全力で突き進んでいきたいと思ってます!」

神楽彩加「今年の夏はらぶどるにとって勝負の夏なので、この夏、愛乙女★DOLLが天下をとります!」

星野千那「らぶどるの夏曲『セツナツ、ダイバー』に、“こんな恋しい夏、二度と来ないよ”って歌詞があるので、今年の夏、後悔のないように全力でみんなと楽しんでいけたらなと思います」

積木三ツ見「熱々のしゃかりき愛乙女★DOLLで頑張ります!」

乃咲菜那「私には夏のイメージがファンの方にはないと思うので、夏が似合う女になります」

真田美璃「夢のステージに、地に足つけて、波に乗って行きたいと思います」

桃乃あや「今年は“夏の主役はらぶどるだ”と大々的に伝えて、最高の夏にしていきたいなと思っています」

PROFILE

愛乙女★DOLL

愛乙女★DOLL(ラブリードール)
「いつでもあなたのお人形♪」がキャッチフレーズ。側に置いておきたくなるようなキュートさと、見応えアリな本格派ライブでエンターテイメント溢れるステージを繰り広げる。2023年3月に体制(愛乙女★DOLL)が一旦終了。同年6月に愛乙女☆DOLL(チームL)として新たに活動をスタート。2025年5月、グループ名から(チームL)が取れ、15周年を迎えるらぶどるのメモリアルイヤーに、★の「愛乙女★DOLL」として復活。
現在は如月優衣、星野千那、真田美璃、桃乃あや、積木三ツ見、神楽彩加、乃咲菜那の7人体制で活動中。 2026年の夏は『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026』(8月1〜3日)に3日間出演するほか、『SEKIGAHARA IDOL WARS 2026 - 関ケ原唄姫合戦-』(7月18日、19日、20日)、『超NATSUZOME 2026』(7月4日、5日)など多数のアイドルフェスに出演が決定。新曲『推定♡片想い』を配信リリース。

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