Gran☆Ciel | インタビュー | Deview-デビュー

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インタビュー「Gran☆Ciel」

2026/04/23

「この7人で日本武道館への道を突っ走っていきたいと思っています」

Gran☆Ciel

@JAM総合プロデューサーの橋元恵一とArcJewelがタッグを組んだグループとして2018年にデビューしたGran☆Ciel。“壮大、荘厳、偉大、広大”という意味のGran(グラン)と、空を意味するCiel(シエル)を合わせたグループ名を冠し、大空のように爽やかな楽曲を中心に存在感あるギターロックを展開している。現在7人の新体制となり、6月のフルバンドワンマンを目指すメンバーに、それぞれのGran☆Cielへの想い、これからの夢、目標について聞いた。

ArcJewel:所属アイドルオーディション2026

Jewel☆Garden上丘鈴華(かみおか・りんか)

――Gran☆Cielというグループについて、その特徴や強みを教えていただけますか?

上丘鈴華「Gran☆Cielはギターロックを中心とした楽曲に特徴があるグループです。SPYAIRのUZさんや175RのISAKICKさんなど、豪華なアーティストの方々に楽曲を手がけていただいていて、幅広い楽曲を楽しんでいただけるグループです。全員が同じ、丈の揃ったロングスカートの衣装なので、はじめは清楚なイメージを持たれる方が多いのですが、ライブ中は全力で飛んだり跳ねたり、頭を振って髪を振り乱したりと、かなり激しいパフォーマンスをしています。大きな規模のワンマンでは、毎回フルバンドをバックにライブをしていて、カッコいいねとか、熱いね、エモいねという言葉をいただけるのがGran☆Cielの強みだと思っています」

――では皆さんがアイドルを目指したきっかけ、Gran☆Cielに加入した経緯を教えていただけますか?

上丘鈴華「私は幼少期に養護施設にいたのですが、そこで観たお芝居に感動して、私もこんなふうに人の背中を押せるエンターテイメントができる人になりたいと思って、高校生の時からずっとお芝居をやっていました。その時のマネージャーさんに“おしゃべりが大好きだから、アイドルとか向いているんじゃないか”と勧められたことがきっかけで、初めて受けたアイドルのオーディションがGran☆Cielだったんです。そこで合格をいただいてからは、アイドルはみんな人生をかけて頑張っているのだから、私もお芝居を続けながらアイドルを目指すのは違うかなと思って、一旦お芝居を全部中断して、今はアイドルに全集中という形でやらせていただいています」

――“アイドルに向いている”と言われた時は正直どう思いました?

上丘鈴華「その頃はアイドルに全く興味がなかったので“え?アイドル!?”という感じでした。アイドルにはすごくきゅるきゅるして可愛らしいイメージを持っていたので“私なんかが恐れ多い!”と思っていたんですが、Gran☆Cielの楽曲は、一般的な可愛いイメージの曲よりも、明日への希望や、負けない気持ちを歌った楽曲が多くて、聴いてる人にすごく力を与える楽曲なんです。私が元々お芝居を始めたときに抱いた想いと通じるものがあったので、Gran☆Cielに加入したのもそういう縁だったんだと、今は入って良かったなって思っています。今は芝居で培った表現力が活きていたらいいなと思いながらライブをしています」

Jewel☆Garden小林夢叶(こばやし・ゆめか)

小林夢叶「私も小学生くらいの頃から芸能事務所に所属していました。高校卒業まで岐阜に住んでいて、映画やCMのオーディションを受けて、最終まで行っても結果が出なかったりしていて。そんな中でも元々アイドルを見ることがすごく大好きで、自分でチケット買ってライブに参加したり握手会に行ったりしていましたが、好きでも自分がなるのとはまた別の世界だと思っていたんです。でも初めて握手した時に勇気や希望をもらえて、大変な勉強も頑張ろうって思えたので、自分も誰かの気持ちを動かせるような存在になりたいと思うようになりました。そんなタイミングでマネージャーさんからアイドルのオーディションの話をいただいて、Gran☆Cielに加入させていただくことになりました」

――Gran☆Cielにはどんなイメージを抱いていたんですか?

小林夢叶「現在は卒業されている先輩メンバーの方々が大切にライブをしているところを映像で観て、アー写とライブのギャップがすごいな、清楚なイメージからのライブが強くて熱いなと思っていました。見た目清楚な雰囲気で、ライブの表現力や伝える力がすごいという、自分の好きなアイドル像に重なる部分がありました。私は言葉で伝えることが苦手なんですが、パフォーマンスで想いを届けられるグループだと思ったので、加入したいと思いました」

櫻かのん「私の始まりは、中学生の時に同級生がアイドルをやっていたのを知ったことでした。そこから友達の動画を見たりするうちにアイドルが好きになったんですが、普通の高校に行って就職して経理をしていました。でもOLを3年経験して“この仕事、今じゃなくてもできるな”と思ってしまって。本当にやりたいことは何かと考えた時、アイドルになりたかったことを思い出したんです。そのときの職場の上司に“アイドルになりたいから辞めます”って言ったら鼻で笑われたんですけど、実際に会社を辞めて、配信をしながらアイドルのオーディションを受け続けました。合宿審査まで進んだオーディションもあったんですが、最終的になかなか決まらないことが続いて。これを最後にしようと思って受けたのがGran☆Cielの一般のオーディションだったんです」

Jewel☆Garden櫻かのん(さくら・かのん)

花奏さくら「私は物心ついた時から歌って踊ることが好きで、家の中でピンクのスカートをはいて、よくわからないオリジナルの歌を歌っている子だったそうなんです。母親も“この子には絶対ダンスをやらせてあげなきゃ”と思ったみたいで、幼稚園の年中から近所のダンススタジオに通わせてくれて、ヒップホップやジャズなどいろんなステージを経験をさせてもらいました。高校生にもなると、就職や進学の話が出てくるんですが、小さい頃から漠然と抱いていた“歌って踊る人になる”という想いがずっと消えなくて、アイドルになりました」

――そこでGran☆Cielを選んだ理由は?

花奏さくら「以前は別の場所でアイドルをしていたんですが、ちょうど1年前くらいにArcJewelに所属させていただきました。Gran☆Cielのライブはすごく熱くて、カッコいい曲もあれば、爽やかな曲、ちょっと可愛らしい曲とか、本当にいろんな楽曲があって、ファンの方もすごくあったかくて、一緒にライブを作っている感じがすごく素敵だなと思っていました。アイドルとファンが一体となって拳を突き上げたり、振りを一緒に楽しんでいる姿を傍で見ていたので、そんな空間を一緒に作り上げられたら素敵だなと思ってGran☆Cielに加入させていただきました」

氷ノ黎「私は中学の時の友達にアイドルを教えてもらってから、自分も好きになって、学校では人前で発表もできないタイプだったんですが、自分もキラキラする側になりたいと思うようになっていました。中学、高校時代は部活に打ち込んでいて、人見知りで自信も無かったので、そのまま時が過ぎて諦めていました。でも高校を卒業してから中学の同級生がアイドルになったのを観に行って。“あの子はアイドルになっているのに、自分はなれないんだ…。もう一回やってみようかな”って思ったのが挑戦のきっかけなんです」

Jewel☆Garden氷ノ黎(ひの・れい)

――Gran☆Cielに加入した経緯は?

氷ノ黎「元々違うグループで活動していたんですが、解散ライブで“やっぱり自分はステージに立つことが好きなんだ”というのを再確認して。やれるところまでやってみようと思った時にGran☆Cielのプロデューサーの橋元さんにお声掛けいただいたんです。Gran☆Cielのツアーファイナルを観に行かせていただいた時、鈴華さんと夢叶さんがMCでこれからのGran☆Cielについて語っていて、こんなに志の高い方がいらっしゃるならついていきたいと思って加入させていただきました」

源かんな「私は小中高とずっとダンスをやっていました。人見知りで人前に立つのが苦手だったんですが、ダンスを踊っている時だけは舞台に立つことがすごく楽しかったので、将来はダンスに関わる仕事がしたいと思っていました。高校の部活で振り付けにもチャレンジしたんですが、全然納得のいくものができなくて。0から1より、1からどんどん成長させていくほうが向いてると思って、アイドルになろうと思ったんです。Gran☆Cielは昨年の『@JAM EXPO』のキウイステージを観たんですが、すごく熱いライブに憧れて、私もGran☆Cielになりたいと思ってオーディションを受けました」

徳富りん「私は小さい頃から家族が音楽番組を観るのが好きだったので、そこに映っているアイドルを見て、めっちゃキラキラしてて可愛い、私もなりたいって思ったのがきっかけです。小2からダンスを習い始めたことをきっかけに、お母さんの友達に芸能界を勧めてもらって、小6の時にモデルや演技、CMなどいろいろなオーディションを受けました。高校でダンス部に所属してからは、将来はダンスを活かした活動をしたいと思って、アイドルを目指すようになりました。オーディションではいいところまで進んでも落ちるというのを何度も経験して、ラストチャンスだと覚悟を決めてGran☆Cielのオーディションを受けたらなんと合格! それをきっかけにアイドル道へのスタートラインを切れました」

Jewel☆Garden

――Gran☆Cielは4人のメンバーが今年1月に加入するなど、大きく体制が変化しています。これまでの活動の中で印象に残っていることを教えてください。

上丘鈴華「2023年12月にZepp DiverCity (TOKYO)でワンマンライブをさせていただいたんです。Zepp DiverCity (TOKYO)は私の好きなアーティストさんが立っているようなめちゃくちゃ有名な会場なので、アイドル人生を通して一番不安も大きかったし、立てた時の嬉しさも一番大きかったなと思います。しかもその時のメンバーは、私と夢叶とGran☆Cielを創設した初期メンバーの先輩方で、先輩方の卒業が決まっている状態だったんです。それまでは後輩としてグループに新しいことを取り込んで、風穴をぶち空けるような役割が多かったんですけど、そこからは自分がグループを支えて大きく持ち上げていく立場になるんだと意識がガラッと変わって。このワンマンライブが人生の分岐点になったと思っているんです。現在はセカンドシーズンと呼んでいるんですが、その時の思いがあったからこそ、何度体制が変わっても続けられているし、Gran☆Cielは今後こうなって行くというビジョンが見えているので、私の中では一番大きな出来事だったと思っています」

小林夢叶「今りんりん(上丘)が言ってくれたこととまさしく同じ気持ちで、以下同文という感じです。でも敢えていうと、私にとってその節目は終わりじゃなくて、毎回新しいスタートラインという気持ちで立てています。卒業ライブや、現体制最後のライブと言うと、ちょっとマイナスなイメージも感じると思うんですが、そうしたライブによって自分は強くなれているというか、この子たちの意思を私は絶対に全部引き継ぐぞという気持ちになれるので、頑張れていると思います。当時のZepp DiverCity (TOKYO)は満員でパンパンとはいかなかったので、絶対にその地に戻ってこのメンバーで埋めたいと日々思っています。もっと大きいステージに立つという目標があるので、Zepp DiverCity (TOKYO)を早く通過点にしたいです!」

櫻かのん「私はやっぱり初めてステージに立ったお披露目ライブが印象に残っています。緊張しすぎてあまり中身は覚えていないんですけど、ここから私のアイドル人生が始まるという気持ちと、ここからもっと成長した姿をお見せできるように頑張るぞという気持ちで、印象に残っています。もう一つは去年11月の finalライブが印象に残っています。同期たちとの最後のフルバンドのワンマンで、同期は私一人になったけれど、みんなの想いを繋いで行くという強い気持ちを持ったライブになりました」

Jewel☆Garden花奏さくら(かなで・さくら)

花奏さくら「これまでライブで緊張することはあまりなかったんですけど、Gran☆Cielのお披露目のときは本番前にガチガチに固まっちゃうくらい緊張してしまいました。長い歴史のあるグループに加入させていただいたこと、これまで近くでライブを見させていただいていたことなどがあって、緊張してしまったのかなと思います。ありがたいことに6月にはフルバンドのワンマンが決まっていますし、そんな素敵な場所で活動できていることは当たり前じゃないなと感じているので、緊張も乗り越えて強くなって頑張っていきたいと思いながら日々活動しています」

氷ノ黎「加入してからの日々が本当に目まぐるしく過ぎて、こういう取材や、テレビの生放送に挑戦したり、6月にはフルバンドライブが決まっていたり、“濃い!”というのが現在までの活動の印象です。そしてひと言で言えば“あったかい”現場だなと思っています。歴史のあるグループだから見る目が厳しいんじゃないかとドキドキしてたんですけど、いざステージに立ったら全然そんなことはなくて、温かい目で見てくださって、新メンバーの名前を呼んでくださいますし、今のこの7人のライブを楽しんでくださっていると感じました。空気感が温かいグループなんだと感じています」

源かんな「私は芸能活動自体が初めてなので、何をどうしたらいいのか分からないことも多くて、ファンの方に助けていただくこともたくさんあります。その中でもライブが一番印象に残っていて、Gran☆Cielの楽曲は、自分自身を奮い立たせてくれるような歌詞が多いので、歌いながら元気をもらっています。卒業された先輩のパートを歌っていると、ファンの方からも“想いを引き継いでいってください”と言っていただく事があるんです。皆さん様々な想いを持って今の体制も応援してくれていると思うので、もっともっといろんなことを吸収して、もっともっと自分らしさも出しながら、Gran☆Cielの歴史を刻んていけたらと思っています」

徳富りん「アイドル初経験でまだ緊張は残っているんですが、ステージに立ってメンバーのみんな、そしてファンの皆さんと一緒に盛り上がれるのって、本当に幸せなことだし、本当に感謝だと改めて思いました。私が一番未熟で、歌やダンスの表現力もまだまだなので、もっと努力して磨いて、その成長をファンの方に見てもらって、もっと応援したいと思ってもらえる存在になって、このGran☆Cielの歴史をつないでいけるように頑張り続けていきたいなって思っています」

Jewel☆Garden徳富りん(とくとみ・りん)

――現在『デビュー』でArcJewelのアイドル募集も掲載されているんですが、ArcJewelで活動することの良さを教えていただけますか?

上丘鈴華「ArcJewelは圧倒的に事務所主催ライブの数が多いんです。それによって『ArcJewelファミリー』みたいに、ArcJewel所属アイドル全体が好きな人が多いと思います。初めてステージに立たせていただいた時も、ArcJewelのアイドルに通ってるからGran☆Cielも行ってみようという人も結構いらっしゃって、その中から見つけて上丘のファンになってくださった方もいるので。そこはこの事務所ならではの強みなんじゃないかと思います」

小林夢叶「ArcJewelは、どのグループのライブが一番良かったかを投票して、グループ同士が競い合うイベントが多いので、正直しんどい部分もあるんです。でも振り返るとそれがあったから精神的に強くなれたし、それによって私たちを応援してくれるようになったファンの方もたくさんいるんです。いい意味でのバチバチ感があって、みんなが心に“負けないぞ”という想いを持って、自分のグループを誇りに思っている方が集まってるからこそ盛り上がる。そこはArcJewelならではだと思います」

櫻かのん「ファンの人もアットホームで温かい人が多くて、すごく温かい事務所だと思っています。最近新たにArcJewelのグループを横断してゲーム好きのメンバーが集まった『AJゲーム部』が発足して、私も部員になっているんです。私は人見知りで、普段楽屋でも他のグループの方に話しかけられないんですが、ゲームを通じて仲を深めることができたり、“AJゲーム部を見て、気になって来ました”と言ってくださるファンの方もいます。そんなふうに人の輪を作るのが上手な事務所だなと思っています」

花奏さくら「私は自分がアイドル活動する上で特に嬉しいなと思っているのが、自社のレッスン場があって、いつでもそこで練習させてもらえることなんです。レッスンの回数も、ダンスやボーカルの先生に見ていただける回数も多いですし、そういう環境を整えていただけていることが、とてもありがたいと思っています」

氷ノ黎「私も“ここに来ればすぐに練習ができる”という場所があるのは大事だなと思っています。アイドル活動をするスイッチが入るというか、帰る場所がある感じがすごくいいなと。あと、私も人見知りで、まだちゃんと他のグループのメンバーさんとコミュニケーションが取れていないんですが、レッスン場ですれ違う度に“お疲れ様です”と挨拶を交わすことでだんだんと壁がなくなってきて。所属のアイドル同士の雰囲気がとてもいい事務所だと思っています」

Jewel☆Garden源かんな(みなもと・かんな)

源かんな「やはり自社のライブが多いことはメリットだと思います。ArcJewelの他のグループを推している方がGran☆Cielのライブを見て『源かんな』を見つけてくれて、“パフォーマンスが良かったよ”と声をかけてくださることもよくあるんです。そういう接点が多いことは、他社と比べてもいいところだと思っています」

徳富りん「ここは本当にあったかい場所だなと感じています。初めましての私に対しても、ファンの方々は優しく声をかけてくださったり、ArcJewelのアイドルさんもたくさん話しかけていただいて。入る前は、女の子ばかりだとギスギスした感じだったりするのかなと思っていたんですけど、実際は皆さんすごく優しくて、こんなに温かい場所で活動させていただいていることに感謝だなと思っています」

――3月に新曲をリリースし、6月21日には新体制でのワンマンが決定しているということで、今年の活動も楽しみなんですが、今後の活動についての期待や意気込み、その先の夢や目標について教えていただけますか?

上丘鈴華「まずは6月21日・恵比寿 The Garden Hoallでのフルバンドワンマンを大成功させることを一番に、そこに向かって一回一回の対バンライブや日々のSNSなどを頑張っています。Zepp DiverCity (TOKYO)にもう一度戻って、そこを通過点にして、今脳みその中でシミュレーション出来ている一番大きな会場・日本武道館に立つということを目標にしています。Gran☆Cielに入って活動するのを決めた日から、ずっと目標としていることなので、これからこの7人で武道館への道を突っ走っていきたいと思っています」

小林夢叶「正直、今まで先輩方の努力もあって出られていたステージやフェスに、新体制になって呼ばれなくなった時期もありました。その時にすごく悔しい思いをしたからこそ、今まで出来ていたことはこの7人で絶対にもう一度叶えたいし、逆に今まで行けなかったステージにもどんどん出ていけるようになりたいと思っています。。特に夏フェスはアイドルがめちゃくちゃ盛り上がる時期なので、夏フェスでGran☆Cielがメインステージを網羅できるようになりたいと思っています」

櫻かのん「新体制になってからも、本当にたくさんの機会をいただけて、今まで出られなかったイベントやテレビのお仕事も嬉しいと思っています。多くのチャンスをいただいているんですが、やはり目標として日本武道館に立ちたいです。そのためにも一つ一つのチャンスを無駄にせず、つかめるように頑張っていきたい。今のこの7人なら行ける気がしているので、頑張りたいと思います」

Jewel☆Garden

花奏さくら「“フルバンドってかっこいいな”と思って観ていたことをやらせていただけるのは本当にすごいことだと思うので、まずはそこに向かって頑張りたいと思っています。これまでGran☆Cielは夏フェスに出ているイメージがあるので、歴史があるグループだからこそ私たちの代でも絶対に繋いで行きたい。一つでも大きな場所に行けるように、大きく羽ばたいていきたいと思っています」

氷ノ黎「6月21日は、Gran☆Cielに加入させていただいて初めてのワンマンライブで、しかもフルバンドも初めてなので、まずはそこを成功させたいと思っています。自分は新メンバーですが、アイドル経験者として加入したので、できていなくてはいけないということを自分自身でプレッシャーにしてしまっていたところがありました。今はそのプレッシャーをプラスに変えて、Gran☆Cielの力になれるように自分自身のパフォーマンスを磨いていかなきゃと思っています」

源かんな「私は加入したばかりで、パフォーマンスも含めて足を引っ張ってしまうところが多いと思っているので、もっと成長してグループに欠かせない存在になりたいと思っています。個人的は去年キウイステージのGran☆Cielを観て憧れたので、今年の@JAMのキウイステージに立ちたいという強い気持ちがあります」

徳富りん「このメンバーの中では私が一番未熟でやばいので、6月までの期間でもっと成長できるように頑張りたいです。そしてもっともっと大きなステージで羽ばたけるように、今できることを一つ一つクリアして、成長していきたいと思っています」

PROFILE

Gran☆Ciel(グラン・シエル)
@JAM総合プロデューサーの橋元恵一を迎え、ArcJewelとタッグを組んだグループGran☆Ciel。
現在、上丘鈴華(かみおか・りんか)、小林夢叶(こばやし・ゆめか)、櫻かのん(さくら・かのん)、花奏さくら(かなで・さくら)、氷ノ黎(ひの・れい)、源かんな(みなもと・かんな)、徳富りん(とくとみ・りん)の7人体制で活動中。
6月21日・恵比寿 The Garden Hoallにてワンマンライブを開催予定。

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