PANBE | インタビュー | Deview-デビュー

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インタビュー「PANBE」

2026/08/17

「自分の心の中のアイドルが好きだという気持ちが強い人がいいと思います。アイドルが好きな人、一緒に頑張りましょう」

PANBE

――そうして集まったメンバーが現在、PANBEとして活動していますが、これまでの活動で特に記憶に残っていることは? そして自分が変われたこと、成長できたことは?

横山拓海「一昨年から行ったツアー『ぱんびーふらいと 2024→2025 〜にゅーん!Brand New Day!いぇい!〜」(全国6都市8公演)』が印象に残っています。初めて全国、名古屋、大阪、福岡、広島、仙台と回らせていただいて、地方でフリーライブをやったのもその時が初めてだったんです。普段、関東圏でフリーライブはよくやっているんですが、これまで行ったことがない場所の、僕らを知らない人の前でどのくらい受け入れてもらえるのか気がかりでしたが、各地で出会った方から楽しかったという声をいただけたことが、一番印象に残っています。自分の中で変わったことは、正直、僕は人とコミュニケーションを取ることがあまり得意なほうでは無かったんですが、フリーライブなどでいろんな方とお話しすることによって自分の価値観も変わりましたし、どんな風に話したら盛り上がるのかなと考えられるようになりました」

犬束祐帆「自分が大きく変わったことに繋がる活動として、自分の生誕祭や、自分プロデュースのライブが印象に残っています。自分の目指すアイドル像にこだわってライブをやらせてもらうことはもちろん、どんなふうにメンバーに提案したら一緒に楽しんでくれるかなと考えることも自分の成長に繋がりました。自分がやりたいものを表現することにプラスアルファして、メンバーにも“今年の生誕祭楽しかったね”と言ってもらえるものを作れたら嬉しいなと思って毎年やっていますので、自分プロデュースのライブは自分の成長に繋がっているのかなと思います。今年は8月22日(土)に新宿DHNoAで開催しますので、是非見に来ていただけたら嬉しいです」

三村杏樹「自分の場合は、やっぱりお披露目の瞬間を思い浮かべちゃうかもしれないです。グループ活動を始めて、人間関係や物作りにおいての考え方も成長させていただけた場だなと思うので、合格発表で当時の5人が選ばれて、お披露目する時が大きな転機だったんだなと思います。合格からお披露目までの間、やったこともないダンスを必死で踊ってわけわかんなくなりながら、鳩がめちゃくちゃいる公園で鏡もないのに自分の影を頼りに練習したり…。いろんなところから集まって、誰がどういうタイプなのかもわからなかったメンバーが、一つのことを必死に追ったというのは、強く印象に残っているし、大きな転機だったと思いますね」

PANBE三村杏樹

――三村さんの過去のインタビューでは“自分らしくあるということを受け入れてくれた”メンバーだと話していました。

三村杏樹「そうですね。本当にいい環境だと思います。ハッキリとした言葉を使うなら“女の子だもんね”みたいな感じで扱われたこともなくて。メンバーも会社の人たちも“まあ、あんじゅ君だもんね”みたいな感じで(笑)、ずっといてくれてる。そういういい仲間、いい環境を手に入れることができたことが、一番変わったところかもしれないですね」

宮本雪翔「むしろウチらが女の子みたいなもんだからねぇ」

三村杏樹「これすごい言うんだよなぁ(笑)」

犬束祐帆「むずかしいなぁ〜♡」

三村杏樹「ブス!!」

宮本雪翔「口悪い(笑)」

犬束祐帆「今の絶対使ってください(笑)」

――そんなやりとりができる空気感を含めて、お互いのことが分かっていて信頼が根っこにあるグループなんだと伝わります。

三村杏樹「協力と助け合い、心を開くことも知った気がしますね」

――そして宮本さんはいかがですか?

宮本雪翔「僕の場合は、卒業を控えているからかもしれないですが、『何気ない日常』が印象に残っています。遠征で車に乗ると、BGMで遊んだり、急に俺らしか知らないゲームをしたり、しょうもない小ネタが多いんですよ、この4人。日頃からみんなでご飯行ったり、お泊まりして朝方までゲームしたり、遠征に行った時も次の日早いのに午前3時、4時ぐらいまでずっとふざけてる。アイドルとしてしっかり仕事をしながらも、そんなしょうもない日常が送れたのもこのメンバーだからかなと思います。みんな性格もバラバラ、生き方も全然違う中で、こうやって協力できて、仲良くできたのは本当に奇跡に近い。この4人と出会えて良かったなって改めて思います。警察官時代、自分は“厳格な人”として、相手の感情に流されず、自分の感情も出さずにいたんですが、アイドルを始めてから、感情を表に出したり、人と気持ちを通わせたりすることが出来るようになりました。僕はこのメンバーとアイドルができて、すごく幸せだったな、変われたなって思ってます」

PANBE宮本雪翔

――今回、宮本さんの卒業を受けて新メンバーを募集します。どんな人に来てほしいか、どんな想いを持った人に来てほしいと思いますか?

宮本雪翔「PANBEのテーマと一緒で『みんななかよく平和に』できそうな人。笑顔が素敵で、楽しんでできる、強調性のある人がいいですね。パフォーマンス能力も大事ですが、それよりも人間性を優先したほうが良いなと思っています」

三村杏樹「僕ら、元SEとか元警察官とか、別の仕事をしてきたメンバーが多いんですけど、元警察官じゃない人で、やかましくなくて、明るくなくて…」

宮本雪翔「それって俺の他己紹介じゃない?(笑)」

三村杏樹「それは冗談として(笑)。雪翔みたいな人はむしろ欲しいまであるんですが…。多分、PANBEは個性的なメンバーが集まったグループだと思うんです。それぞれ得意なことが全然違っていて、努力家で頑張り屋さんが多くて、ちょっと不器用で…。だから自分らしくやりたい人が一番いいんじゃないかなって思います。別にダンスや歌なんてズブの素人でも頑張れば追いつけるかもしれないし、どちらかと言えば、こんなこだわりがあって、こういうことがやりたくて、みんなで一つのものを作りたい、そんな想いを持った人だと嬉しい。個性的で一所懸命な人がいいなと思っています」

犬束祐帆「アイドルというお仕事は、良くも悪くも儚いものだと思います。表に見えてる部分はキラキラしていても、裏側では報われないことや、壁にぶち当たることが多いものだと思うんです。だからこそ僕は“アイドルが好きだ”という気持ちが強い人にぜひ来ていただきたい。応募のきっかけは些細なことでもよくて、まずは自分の心の中のアイドルが好きだという気持ちが強い人がいいと思います。アイドルが好きな人、一緒に頑張りましょう」

横山拓海「アイドルに限らず、芸能やステージに立つ仕事って、9割がきついことで1割が楽しいことぐらいの割合だと思うんです。そのきつさにちゃんと耐えられる人。途中で辞めたりしないで、遊びじゃなくお仕事としてちゃんと本気で向き合える人に来てほしいと思います。生半可な気持ちでは、多分PANBEの活動はできないかなと思います」

Audition

ボーイズアイドルグループ「PANBE」新メンバーオーディション

ボーイズアイドルグループ「PANBE」新メンバーオーディション

『Everyone Be Nice And Peaceful.(みんななかよく平和に)』『あなたの今日、そして明日に寄り添い、“ありのまま”のあなたを応援する』をコンセプトに活動するボーイズアイドルグループ「PANBE」が、新メンバーを募集している。

2021年、サンリオピューロランド公式アイドル”ピューロボーイズ”として、オーディションを経て結成。2023年からはグループ名をPANBEとし活動を継続。そして2026年9月26日メンバーの宮本雪翔が卒業するにあたり、新たなメンバーをオーディションで決定する。

■求める人材
・PANBEのコンセプトを理解し、真摯に努力を続けられる人
・自分自身の個性を活かし、グループ活動だけでなく、演技やバラエティなど、個人活動にも積極的に挑戦したい人
・SNSを積極的に活用し、自分自身とPANBEの魅力を発信し続けられる人
・人を笑顔にしたいという想いを大切にし、人との出会いやつながりを大切にできる人

募集要項をチェック!

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