日向亘 | インタビュー | Deview-デビュー

お知らせ

デビューを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

検索の条件設定はコチラ

検索の条件設定はコチラ

インタビュー「日向亘」

2026/07/29

「何かアクションを起こさない限り、可能性はゼロのまま。少しでも興味があるのであれば、ぜひチャレンジしてみてください!」

日向亘撮影/ワタナベミカ

  第1回グランプリの榊原郁恵(榊=木へんに神)をはじめ、深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみらを輩出した「ホリプロ」伝統のオーディション『ホリプロタレントスカウトキャラバン』。48回目を迎える今回は、「THE ACTOR(ジ・アクター)」と題し、舞台と映像の垣根を越えて活躍できる次世代俳優を募集している。
今回、オーディションサイト『デビュー』では、2026年度後期のNHK 連続テレビ小説『ブラッサム』にて、朝ドラ初出演を果たす日向亘にインタビュー。デビューのきっかけとなった『HORIPRO MEN'S STAR AUDITION』(2019年)での思い出や、オーディションで心がけたこと、デビュー当時のエピソード、さらには転機になった作品、俳優業の魅力について聞いた。

第48回ホリプロタレントスカウトキャラバン「THE ACTOR ジ・アクター」

日向亘

――14歳のときに『HORIPRO MEN'S STAR AUDITION』でグランプリを受賞したことがきっかけで、芸能界デビューを果たした日向さん。応募のきっかけはご家族だったんですよね?

日向亘「母と姉が応募してくれたのですが、僕自身は本当に応募するのかな?と半信半疑だったというか、二人のノリに付き合ってあげるか…くらいの感覚だったような気がします。なので、書類審査が通過して、地方予選に参加するってなったときに、“あ、本当に応募したんだ!”って思った記憶があります。当時、僕は中3で受験生でもあったので、塾にも通っていたし勉強もけっこうがっつりとやっていたのですが、『1日(勉強を)休んで、東京行こう』って言われて、東京会場の審査に参加することになって。“勉強1日休めるし、東京にも行けるし、ラッキー♪”くらいな感じで、ウキウキで東京に行きました。僕としては、絶対に受かると思っていなかったので、審査も早々に終わるだろうし、そのあとは東京観光しよう!と思っていたのですが、あれよ、あれよと審査が通過して、結局は1日残ることになったっていうのが最初の審査の思い出です」

――オーディションを受けることには抵抗はなかった?

日向亘「なかったですね。好奇心旺盛な性格だったこともあり、“自分はどこまで残れるのかな?”という興味だったり、落ちたとしてもいずれ話のネタになるなって思っていて。そのオーディションでグランプリを獲った子が、のちに売れてテレビとかに出るようになったときに、『この子が受けたオーディション、僕も受けていたんだよ!』って、いつかそういうネタとして話ができるかもって思って参加した記憶があります」

日向亘

――地方予選では、どんなことをやったか覚えていますか?

日向亘「最初の審査では、グループ面談みたいな感じで、大勢の審査員の人たちの前で、30秒くらいの自己PRをそれぞれ披露するという審査でした。特技を披露したり、一芸やったりする参加者がいる中で、僕は何も特技とかなかったので、ただ自己PRを話すだけでした。その後、その審査を通過した人たちだけが残って、お芝居の審査があったんです。ワンシーンの台本を渡されて、セリフを言うという審査だったのですが、今まで演技なんてやったこともなかったので、それが人生初のお芝居でした」

――人生初のお芝居はいかがでしたか?

日向亘「めっちゃ恥ずかしかったです。わけもわからない中、いきなりセリフが書いてある紙を渡されて、読んでみてって言われて。やったこともなかったですし、自分が誰かに成りすましてセリフをしゃべるというのが、恥ずかしくて仕方がなかったというのは鮮明に覚えています」

日向亘

――地方予選後は、どのような審査があったのでしょうか?

日向亘「地方予選が終わったあと、しばらく経ってから電話がかかってきて、選考通過して残りましたって言われて。そこから1ヶ月間くらい毎週末東京に行って、お芝居の練習とかレッスンを受けることになったんです。レッスン以外にもみんなでレクリエーションしたりする時間もあって、今思えば、時間をかけて僕らの人間性とかキャラクターなど、いろいろと見たうえで審査されていたんだろうなと。そのレッスンには参加者が12人いたんですけど、審査を経て最終的に8人まで絞られて、そのメンバーで合宿審査に参加して、決戦大会に臨んだという感じでした」

――最初はご家族のノリに付き合って参加したオーディションでしたが、本気で向き合ってみようという、覚悟・決意が芽生えたのはいつぐらいのタイミングでしたか?

日向亘「12人に残ったタイミングですね。そのときに、“俳優やりたい、絶対にグランプリ獲りたい”って思いました。オーディションに残ったのもたまたまだと思っていましたし、このオーディションに落ちた場合、僕の中では他のオーディションを受けようという選択肢はなくて、今回ダメだったら普通の高校生になろうって思っていたので。だからこそ、ここまで残ったからには後悔したくないなと思って、絶対にグランプリ獲るぞ!という気持ちになりました」

関連記事

Audition

第48回ホリプロタレントスカウトキャラバン「THE ACTOR ジ・アクター」

「OK ! Diamonds」

今回のタイトルは、「THE ACTOR(ジ・アクター)」。 数多くの舞台・ミュージカルを制作してきたホリプロの特色を最大限に活かし、ライブ・エンターテインメントと映像作品を横断する「次世代俳優」を発掘・育成するプロジェクトとして開催。
 ホリプロが改めて“俳優の発掘”に真正面から向き合う挑戦の舞台。
コンセプトに「次世代俳優の発掘と育成」を掲げ、舞台と映像の垣根を越えて活躍できる存在感と、高い総合力を兼ね備えた才能を求める。

■応募資格:
・2026年6月22日(月)時点で、中学1年生〜20歳の男女
・現在、芸能プロダクションや劇団、レコード会社等に所属していない人に限る
ほか
■応募締切:2026年8月2日(日) 23:59
■グランプリ特典:
・ホリプロとの専属契約
・賞金100万円

募集要項をチェック!

Present

日向亘 サイン入りチェキを1名様にプレゼント!

【応募のきまり】
1.『Deview/デビュー』公式X(旧Twitter)アカウント「@Deview_staff」をフォロー
2. 対象ツイートをRT&リプでインタビューの感想を送る
で応募完了!

【応募締切】
2026年8月31日(月)23時59分まで。

◆当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
◆商品の発送先は日本国内に限らせて頂きます。
◆当選者様には『Deview/デビュー』公式X(旧Twitter)アカウント(@Deview_staff)より、ダイレクトメッセージでご連絡させていただきます。その際、返信期日までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。
◆所定の文章を変更したツイートや、X(旧Twitter)アカウントを非公開設定にしている場合は、応募を受け付けられません。
◆当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。
※転売・譲渡が明らかになった場合、当選取消とし、賞品をお返し頂く場合があります。

【個人情報の取り扱いについて】
※ご登録いただく個人情報は、プレゼント発送、及び問い合わせ対応にのみ使用させていただき、それ以外には使用いたしません。第三者への提供はございません。
※詳しくは当サイトの「個人情報の取り扱いについて」をお読みください。
※なお、「個人情報の取り扱いについて」にご同意いただいたうえで、ご応募をお願いいたします。

  • 記事へのご感想・ご意見・ご要望はコチラにご連絡ください。
  • ※当落のお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

最近のインタビュー

インタビュー一覧

ア行のタレント
カ行のタレント
サ行のタレント
タ行のタレント
ナ行のタレント
ハ行のタレント
マ行のタレント
ヤ行のタレント
ラ行のタレント
ワ行のタレント

LINEログイン機能について

デビューを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう
📢

求人特集

×