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永田崇人×川原一馬

2018/07/17

永田崇人×川原一馬

撮影/booro(BIEI)

終戦の年1945年から9年間特設された宝塚歌劇団・男子部の史実を基にした、男たちの切ない青春を描いた『宝塚BOYS』。2007年に初舞台化されて以降、再演を重ねている伝説的舞台が、2018年夏に、「team SEA」と「team SKY」の2つのチームで5年ぶり5度目の上演が決定。若手俳優が集結した「team SKY」の永田崇人と川原一馬に、本作への意気込みや見どころはもちろん、お互いの俳優としての印象などを聞いた。

永田崇人×川原一馬/「“team SKY”ならではの、エネルギーやパワフルな感じを作品にも乗っけて、舞台上で表現できたら」

永田崇人×川原一馬

――5年ぶり5度目の上演となる『宝塚BOYS』。繰り返し上演される歴史ある本作への出演が決まった際の率直な感想を教えてください。

永田崇人「僕は素直に嬉しかったです。今回で5回目の上演ということで、やっぱりこれだけ続いている作品というのは、本当にすごいなと思いましたし、嬉しさと同時に、そういうプレッシャーみたいなものも感じました」
川原一馬「僕は以前、観させていただいたことがあって。当時は10代だったので、そこまで鮮明に覚えているわけではないんですが、宝塚歌劇団に男子部が存在した時代が本当にあったという事実に素直にびっくりしたことを覚えています。歴史ある作品に出演させていただけることももちろん、以前、ワークショップを受けさせていただいたことがあった鈴木裕美さんの演出を受けることができるということもとても嬉しく思います。“当たって砕けろ”じゃないですけど、とにかく自分が今出せるものを精一杯ぶつけていきたいなと思っています」

永田崇人×川原一馬永田崇人

――宝塚歌劇団・男子部の史実を基にした物語ですが、どんな点にこの作品の魅力を感じましたか?

永田「僕はDVDで観たんですが、キャストのリアルな汗がすごく印象に残りました。アップでも観る事が出来るDVDなので、その印象が強く残ったのかもしれませんが、すごく泥臭くて、画面からその当時の匂いまで伝わってきそうな感じがして。あの男の泥臭さみたいなものが、とても美しいなと感じました」
川原「実際にあった話ということで、とてもリアリティがある作品なのに、そこに立っているキャストの細かい仕草や関係性一つひとつがすごく繊細なんですよね。物語の中で大きな事件があるわけではないのに、観ている側からするとそれぞれが葛藤している姿やドラマをすごく感じるんです。だから、あふれ出る空気感や僕らの関係性をどれだけリアルにお見せ出来るか、演じる者の技量が試される作品なんじゃないかなと思ました」

永田崇人×川原一馬川原一馬

――今回は「team SEA」と「tam SKY」という2つのチームによる上演。同じ物語とはいえ、それぞれのチームカラーが色濃く出てくるのではないでしょうか?

川原「そうですね。僕たち「team SKY」のほうが全体的に年齢層は下なので、言葉の説得力がない若い感じとか、リアルに近いんじゃないかなと思います。若さゆえの熱量とか可愛さみたいなものが見える瞬間があったらいいなと。ただ、それを意識して作るのではなくて、僕たちが必死にやった上で、それが自然と出たらいいなと思っています。きっと個々の役者としての僕たちと、役としての関係性がそれぞれのチームでぜんぜん違ってくるはずなので、そこは楽しみでもあります」
永田「僕たちのチームは、塩田康平くんがいるっていうのもあって、パワーあふれるチームになる気がします。若さなりのエネルギーやパワフルな感じを作品にも乗っけて、舞台上で表現できたらいいなって思っています」

永田崇人×川原一馬

――「team SKY」は、東京公演のほか地方での公演もありますが、このチームで楽しみにしていることは?

川原「長く一緒にいることによって、絶対的にぶつかることもあると思うんです。でも、それってもっと仲良くなれるきっかけでもあるとも思っていて。ぶつかればぶつかるほど、相手のことを知ることができるので、それを舞台上における関係性として生かしたいです。信頼度というのはお客様にも絶対に伝わると思うので、チームワークは密に作っていきたいです」
永田「おっしゃる通りです! 僕が初めて経験した作品は、1年間で1300回くらい公演があって。その時の関係性とか動画を見るとなんとなくわかるんですよね。普段の空気感や関係性が舞台上でもにじみ出るものなんだなって。ただ仲良くなることがすべてではないと思うけど、今回は2つのチームがあって、当然、役同士の関係性も違ってくるだろうから、そういう部分でチームのカラーが出せたらいいなと思います」

永田崇人×川原一馬

――チラシビジュアルでは燕尾服でビシっと決めたスタイルですが、お二人とも燕尾服は初めてだったとか。

永田「そうなんです。普段着る機会もないですし、すごく緊張しました」
川原「どうやったらキレイに見せられるかが大事だなと思って撮影に臨みました。でも、実際に燕尾服でパフォーマンスをしたことがないので、あくまでも自分の想像を頭の中に思い描きながら撮っていただくしかなくて。自分の身体にフィットさせて、静止画としていかにキレイに見せられるか試行錯誤しながらの撮影でしたが、燕尾服は背筋が伸びる気持ちでした」
永田「一馬さんはすごくカッコ良かったです。スタッフさんたちもみんな、一馬くんを見て『いいね〜』って絶賛していて。僕は『一番、下手くそだ』って言われていましたけど(笑)。キレイに見える姿勢とか仕草とか、まだまだ自分はわかってないなって、今回の撮影で痛感しました。もっともっと勉強しなきゃなと。確か、あの撮影の時、一馬くんはJAZZをイメージしてやっていたって言ってましたよね?」
川原「そうそう。JAZZの動きだったり、宝塚歌劇団の男役の人ってこういう感じの立ち方をするよねってと、意識していました。自分なりに調べられる範囲で勉強をして、手の位置や姿勢、首の位置とかは参考にさせていただきました」

――普段の撮影とは違う、新鮮な体験をされたんですね。

永田「子供っぽいことを言いますけど、燕尾服はもちろん、ステッキとハットを持つのがすごく嬉しくて!! ステッキを持つことなんてなかなか無いことだし、カッコイイじゃないですか。なので、撮影ではすごくテンション上がりました」
川原「そうだね。確かにステッキも普段持つことがないから、それを持ってどんな格好をしたらカッコ良くみえるのか、すごく難しかった」
永田「なかなか手にすることのないアイテムを渡されると、一馬くんみたいに”これをどうやったらカッコ良く見せられるか“っていうのを考える前に、僕は”やった〜!“って、嬉しさのほうが先に来ちゃうんです(笑)」

――とても素直な反応ですね(笑)。この作品は、熱いお芝居はもちろんですが、劇中で声楽やバレエのレッスンなど、役者として様々なことにチャレンジする公演だとも思いますが、ダンスや歌に対してはいかがですか? 川原さんは長年ダンスをやっていらっしゃいますが。

川原「僕、実は体がめちゃくちゃ硬いんです。ダンスはずっとやってきていますが、JAZZとかバレエが本当に苦手で。観るのは好きだし、キレイに踊っている人を見ると、本当にカッコイイな、とリスペクトもしているんですけど、自分がそれを踊るというのは本当に苦手なんです。だから、今回は毎日きちんとストレッチをして、1回でもキレイにバットマン(足を高くあげる動き)ができたらいいなと。今回の目標の一つでもあります」

永田崇人×川原一馬永田崇人

――今回の公演で苦手分野と向き合うことになると。

川原「そうですね。僕は、携わらなかったら逃げるタイプなので。ですが、今回はしっかりと立ち向かい、精一杯頑張りたいなと思っています」
永田「僕も一馬くんと一緒で、体が本当に硬くて……。それに、僕はダンスが基本的に苦手なので、誰よりもたくさん練習して、みんなに食らいついていかないとなって思っています」
川原「でも、崇人は動けるから大丈夫でしょ!?」
永田「頑張ります!!」

――ラストのシーンでは、みなさんでキレイにそろってダンスなどを披露する見せ場もありますしね。

川原「ストリート系や今どきの振り付けって、わりと誰が何をやってもある程度キレイに見せるっていうものをベースにしているけど、あの様なショーシーンは、どれだけみんながシンクロしてキレイに見せられるかが重要で、1個1個の立ち姿や手の位置、指の先まで神経を使わないといけない。それって、ごまかしがきかないものだと思うので、本当にみんなで何回も何回も練習して臨みたいなと思います。ラストのシーンがカッコ良く決まったほうが絶対にいいし、そこは最大の見せ場でもあるので」

――他の作品でも共演経験があるお二人ですが、改めて、役者としてお互いどんな印象を抱いていますか?

永田「一馬くんは、仏みたいにすごく優しい人です。でも、第一印象はぜんぜん違いました。初めて会ったときのことを今でもすごく覚えているんですが、僕の初舞台を観に来てくださって、楽屋でご挨拶させていただいたんです。ただ、そのときの一馬くんは髪型のせいもあって、”わ〜、この人怖い人かも“と。しかも、一馬くんの隣に(冨森)ジャスティンくんもいたから、めっちゃ背が高いし、より威圧感があって。“芸能界って怖い世界なんだな”って思ったんです(笑)」

永田崇人×川原一馬川原一馬

――第一印象は真逆だったんですね(笑)。

永田「でも、事務所が一緒ということもあって、共演する前に何度かお話をする機会があって、その時にすごく優しい人だなと。ただ、あまりにも優しすぎるから、騙されているんじゃないかって思うくらい(笑)。初対面から2年経った今、一馬くんに思うのは、ただただ優しい仏のような人です。もちろん、やさしさ故の厳しさもあるけど、お兄ちゃんみたいな存在で、僕はいつも『一馬くん〜、助けて〜〜』って、すぐ甘えちゃいます」
川原「確かに崇人は甘えてくれるよね。だからこそ、僕はしっかりしなきゃ!って思う。僕は、本来はめちゃめちゃ自由でテキトーな人間なんです。でも、ここ数年で責任感とかどんどん変わってきて。人間性をきちんとするというのが僕の俳優としての目標の一つでもあるので、人に対しても愛を持って接したいというのがあるんです。崇人をはじめ、自分にはないものを持っている人が身近にたくさんいるから、自分も成長できるなと感じています。崇人は、本当に可愛いんですよね。でも、向上心がちゃんとあって、自分が違うと思うことに対しては、きちんと違うという判断ができる。自分の中である程度確率したものがあるから、芯がブレないんだろうなと。ただ、とっても自由だよね?」
永田「僕ですか? そうですかね〜(笑)」
川原「めっちゃ自由で可愛いタイプの人間なんだけど、そういうイメージを持っている人からすると、一緒に作品を作っている時の真剣な崇人はすごくしっかりしているし、かなりのギャップを感じると思う。まだまだ若いなって思う瞬間はあるけど、自分が板の上に立つときの見せ方とか、常に研究しているストイックさも持ち合わせているので、すごい役者だなとも思います」
永田「フフフッ。僕、誉められると照れちゃうんです(笑)」

永田崇人×川原一馬

――夏といえば、お二人も所属するキューブの若手俳優サポーターズクラブC.I.A.のイベントC.I.A.presents「MISSION IN SUMMER」(8月20日、21日開催/CBGKシブゲキ!!)も控えています。前回のイベントのミッションは「ダンスパフォーマンス」でしたが、今回のミッションの1つは「歌」。どのようなイベントになればいいなと思っていますか?

川原「C.I.A.のイベント自体、まだ3回目ですし、どういう風なパフォーマンスができるか、未知な部分はたくさんありますが、お客様に楽しんでもらうことを第一にやれたらいいなとは思います。メンバーのみんながこういうことをやってみたいと思うことと、お客様がこういう僕らを見たいと思うことを擦り合わせた上で、その中でも新しいエッセンスを加えてやれたらいいなというのが一番の理想ですね。ただのファンイベントというよりも、僕らのことをより好きになってもらえるものにしたいし、僕らも今回のミッションに挑戦することで、さらに1個上の段階に上がれるようなイベントにしたい。その挑戦が、みんながキラキラするための挑戦になればいいかなと思います」
永田「僕は一馬くんについていきます!! 一馬くんはC.I.A.ではリーダー的な立ち位置でもあるので、僕は言われたことに対して、まずは『ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)』を大事にしてやっていきたいです!! 今、一馬くんが考えていることを聞いていて、僕ら自身も楽しみたいし、お客さんにも楽しんでもらいたいし、そういうイベントになったらいいなって思いました」

永田崇人×川原一馬

――では最後に。この作品は宝塚歌劇団の大劇場に立つことを夢みて努力する若者たちの物語ですが、お二人が思う、夢を叶えるために大切なこととは、どんなことでしょう?

永田「僕自身、何もかも夢が叶っているわけではないので、説得力があるかわからないですけど……。僕も昔『デビュー』を読んでいて。デビューのオーディションでキューブに応募したとき、実は1回落とされているんですよ。その後、縁があってキューブに所属になりましたが、その時にすごく思ったことは、思い立ったらすぐに行動に移さないともったいないなと。悩んでいる時間がもったいない。いろんな事務所に書類を送るというのもそうだし、その時の自分にとっては何もかもがチャレンジで。ことわざにもあるけど、『思い立ったが吉日』。本当にそれだと思います。行動に移さないと時間はどんどん過ぎていってしまうので、とにかく何でもいいから行動することが大切だと思います」
川原「本当にその通りだと思う。僕はどんどん自分から発信していくことも大切だと思います。自分が考えていることを人に話すことで、自分に対しても責任が生まれる。その思いを自分の中だけに閉じ込めてないで、『自分がやりたいことはコレだ』というのを周りの人に発信していくことが第一歩なのかなって思います。僕たちも一人でこういう風にこの場にいられているわけではないので。自分の想いをいろんな人と共有することも大切だと思います。僕らもまだまだ思い描いているものが先にあって、夢を叶えている途中ですが、一緒に頑張っていきましょう!」

Profile

永田崇人(ながた・たかと)●1993年8月27日生まれ、福岡県出身。キューブ所属。2015年より俳優として活動開始。主な出演作は、舞台/ミュージカル「リューン 〜風の魔法と滅びの剣〜」、「錆色のアーマ」、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズ、「ROCK MUSICAL BLEACH」〜もうひとつの地上〜」、「東京ワンピースタワー」ライブアトラクション、映画/『アヤメくんののんびり肉食日誌』、TV/『リフレイン』(CX)、『世にも奇妙な物語'17 秋の特別編』(CX)、『スター☆コンチェルト〜オレとキミのアイドル道〜』(TOKYO MX)、Amazonプライムビデオ『あつまれ!アマゾンキッズ しまじろうとあそぼう!』など。10月には舞台「いまを生きる」への出演も控える。

川原一馬(かわはら・かずま)●1990年12月26日生まれ、静岡県出身。キューブ所属。主な出演作は、舞台/ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズ、手塚治虫 生誕 90 周年記念 MANGA Performance W3(ワンダースリー) 、『ALTAR BOYZ』、『押忍!! ふんどし部!』、『黒蜥蜴』、『走れメロス』、ミュージカル『テニスの王子様』シリーズ、TV/『受験のシンデレラ』(NHKBS)、『隠蔽捜査』(TBS)、『花ざかりの君たちへ イケメン☆パラダイス2011』(CX)、『仮面ライダーフォーゼ』(EX)、映画/『行け!男子高校演劇部』など。10月〜12月には、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」"最強の場所(チーム)"への出演も控える。

   
Information

舞台『宝塚BOYS』

【東京】2018年8月4日(土)〜19日(日)東京芸術劇場 プレイハウス
【名古屋】2018年8月22日(水)日本特殊陶業市民会館
【福岡】2018年8月25日(土)、26日(日)久留米シティプラザ
【大阪】2018年8月31日(金)〜9月2日(日)サンケイホールブリーゼ

原案:辻 則彦 <「男たちの宝塚」(神戸新聞総合出版センタ-刊)>
脚本:中島淳彦
演出:鈴木裕美

出演:
team Sea/
良知真次、藤岡正明、上山竜治、木内健人、百名ヒロキ、石井一彰、東山義久
愛華みれ、山西 惇

☆team Sky/
永田崇人、溝口琢矢、塩田康平、富田健太郎、山口大地、川原一馬、中塚皓平
愛華みれ、山西 惇

舞台『宝塚BOYS』

舞台『宝塚BOYS』

2014年、創立100周年を迎え、“女性だけのレビュー劇団”として、いまや日本のみならず、世界でも知られる存在である、宝塚歌劇団。
その長い歴史の中で、かつて「男子部」があった事実は殆ど語られていない。
1945年、「明日の宝塚スター」を夢見て集まって来た男たち。しかし9年後、解散。その間、彼らはメインステージである宝塚大劇場に一度も立つことはなかった。
そんな男たちの、ちょっと可笑しくて切ない青春グラフティ。
2018年夏、すべての熱い期待に応え、2チームのNEW BOYS誕生!
BOYSに5度目の夏がやって来る!

キューブ若手俳優サポーターズクラブ「C.I.A.」夏のイベント

C.I.A.presents「MISSION IN SUMMER」
2018年8月20日(月) 15:00開演 / 19:00開演
2018年8月21日(火)19:00開演
会場:CBGKシブゲキ!!

「MISSION IN SUMMER」

▼出演者
◯8月20日(月)
川原一馬、木戸邑弥、冨森ジャスティン、坂口涼太郎、永田崇人、井阪郁巳、阿久津仁愛、市川理矩、花塚廉太郎、中谷優心、岩橋大、村上貴亮、神田聖司、林勇輝、安田啓人、菊池銀河

◯8月21日(火)
川原一馬、木戸邑弥、冨森ジャスティン、永田崇人、井阪郁巳、阿久津仁愛、市川理矩、花塚廉太郎、岩橋大、村上貴亮、林勇輝、安田啓人、菊池銀河

※出演者は変更になる可能性有。

Present

永田崇人×川原一馬 サイン入りポラを1名様にプレゼント!

永田崇人×川原一馬

【応募のきまり】
件名:永田崇人×川原一馬 サイン入りポラプレゼントと明記し、本文:[名前]、[年齢]、[都道府県]、[インタビューの感想]、[今後インタビューしてほしい人・要望]を記入して、下記メールアドレスに送信して応募。

【応募メールアドレス】
deview-oubo@oricon.jp

【応募締切】
2018年7月31日(火)23時59分まで。

※抽選の上、当選者のみにメールでご連絡いたします。当落のお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。


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