インタビュー | Deview-デビュー

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インタビュー「きゅ〜くる」

2026/01/19

「TikTokで知ってもらったので、2026年は新曲をバスらせたい!」

きゅ〜くる

アイドルとして活躍した金澤有希が総合プロデュースを手掛ける、「Cute&Cool」をコンセプトにした王道アイドルグループ「きゅ〜くる」。現在、豆塚あみ、佐藤愛唯、山本桜子、花城奈央、大柄心乃、原田莉緒、鹿野こはるの7人体制で、2025年4月からはArcJewelに移籍し、さらに勢いを増して活動中だ。
今回、そんな彼女たちにインタビュー。グループに加入した経緯と、きゅ〜くるでの活動で得た経験・成長、2026年の目標等について聞き、これから所属事務所・ArcJewelのオーディションに臨むアイドル志望者へのエールをもらった。

ArcJewel:所属アイドルオーディション2026

きゅ〜くる豆塚あみ(まめつか・あみ)

――きゅ〜くるはどんなグループなのか、どこが強みなのかについて、リーダーの豆塚さん、教えてください。

豆塚あみ「きゅ〜くるは“Cute&Cool”をコンセプトにした王道アイドルグループで、“かっこいい”も“かわいい”もできるのが強みです。SUPER☆GiRLSなどで活動した金澤有希がプロデュースしてくださっていて、王道アイドルを軸にして、パフォーマンス能力の高いグループとして頑張っています」

――きゅ〜くるに加入した経緯と、そもそもアイドルを目指したきっかけを教えていただけますか?

豆塚あみ「最初はキャビンアテンダントを目指していたんですが、大学に入った時には“ちょっと高い壁だな”と進路に悩んでいて。そこで他にやりたいことは何かと考えた時にアイドルが思い浮かんで、思い立ったらすぐ行動してしまうタイプなので、その日にアイドルオーディションに応募しました。その頃受けていたオーディションに落ちてしまった日に、金澤さんがプロデュースするアイドルグループのメンバーの募集広告がインスタグラムに流れてきたんです。そこで見た金澤さんのビジュアルに惚れましたし、王道アイドルと言われる可愛いグループをやりたかったので“これは運命かもしれない”と直感でオーディションに応募しました」

佐藤愛唯「私もちょっとあみちゃんに似ているんですが…。私は=LOVEさんに憧れていて、高校卒業前の冬休みに将来のことを考えた時、“アイドルになりたい”って一番最初に思って、高校卒業のタイミングでアイドルオーディションを受けたんです。そのオーディションに落ちた日にインスタグラムに募集の広告が流れてきて(笑)。これは運命だって思って気付いたらポチってました。王道アイドルという文字と、プロデューサーの金澤さんが前面に出ていることが、アイドル未経験の自分にとって安心感があったのと、金澤さんのアイドルへの想いを読んで決めました」

きゅ〜くる佐藤愛唯(さとう・めい)

山本桜子「私は逆にアイドルに全然興味がなかったんです。高校を卒業して普通に大学に進学する道もあったんですが、“なあなあに人生終わりそうだな…それでいいのかな…”って考えていて。そんな時期に、ふと小学生の時から好きだったアニメ『ラブライブ!』とか、改めてたくさんのアニメを観返すようになったんですが、登場人物たちの状況がその時の自分と重なって。アイドルとして、このメンバーと一緒だから自分が出せるという物語を見て、自分もアイドルになったらそうなれるかもって思ったんです。そうすると、インスタでひたすら金澤さんの広告がオススメされてきて(笑)。自分の気持ちの変化とちょうどいいタイミングで合ったんだと思います。金澤さんのアイドルへの想いを読んだら、『ラブライブ!』と共通する部分があると感じたのも決め手の一つです」

花城奈央「私は沖縄出身で、小学生の後半から事務所に所属していて、中学生からはダンスボーカルユニットやアイドルとしても活動していました。でもコロナ禍で不完全燃焼のまま解散してしまったので、また次の機会をうかがいながら過ごしていたんです。でも次は、アイドルが一番盛り上がっている東京でやりたいという思いが強かったので、大学進学を機に上京しました。そして以前所属していた事務所の方や、沖縄で活動していた時にもお世話になったスタッフさんに相談したところ、金澤さんのオーディションを紹介していただいたんです。金澤さんについて、“不死鳥”と書かれている記事も読みましたし、アイドルとして約20年間活動して、様々な経験をされてきた方から教えを請いたいと思いました。スパガさんとGEMさんはコンセプトが全然違っていて、王道アイドルと、かっこよくてザ・パフォーマンス重視のユニットの両方を経験された金澤さんだからこそ得られるものがたくさんあるんじゃないかなと思ったんです」

きゅ〜くる山本桜子(やまもと・さくらこ)

――ここからのメンバーは、きゅ〜くるがすでに活動を開始してから加入したメンバーになりますね。

大柄心乃「私は、以前所属していたグループが活動終了したことがきっかけです。北海道からアイドルするために上京したので、その時点でオーディションを行っているグループをXで一つずつ調べて。そのとき、きゅ〜くるだけは“ここがいい!”って勘が働いたので、急遽オーディションに参加しました。そもそも私は、アイドルのことを全然知らなくて、ゴールデンボンバーさんがめっちゃ好きだったんです。たくさんの人を楽しませている姿を見て、すごいお仕事だなと思って。そこで女性の自分がやるならばと思って、アイドルを目指すようになったんです。ステージの上からみんなを楽しませるという意味で、根底では繋がっていると思っています」

原田莉緒「私は中学生の時に、お母さんが応募して芸能事務所に入って、レッスンしながらオーディションを受けていました。高2の秋に事務所からアイドルグループのオーディションの話が来たんですが、それがきゅ〜くるのオーディションだと後で知りました。人前に立ちたい、芸能活動をしてみたいというところから事務所に入ったので、アイドルを目指していたわけではないんです。でも歌が好きだったので、きゅ〜くるのオーディションに合格したのは嬉しかったです」

鹿野こはる「私は幼少期からオタク気質があって、高校生の頃から女性アイドルの魅力にハマっているうちに、きゅ〜くるに出会いました。きゅ〜くるのファンの名称は“ぱてぃしえ”って言うんですけど、私はぱてぃしえからメンバーになったんです。それまでは普通にライブや特典会にも足を運んでいたんですが、ライブで追加メンバーオーディションをするというのを知って、その時何故か“自分が受けなきゃ”という気持ちになったんです。このグループでアイドルになってみたいという気持ちがあったので、きゅ〜くる以外は受けるつもりもなく、オーディションに応募して、今頑張っています」

きゅ〜くる花城奈央(はなしろ・なお)

――これまできゅ〜くるで活動してきた中で印象に残っていることは?

豆塚あみ「印象に残っているのは、デビューのステージと周年でやらせていただく単独ライブです。結成からデビューライブまでは3週間しかなくて、まだアイドルになりきれていなくて緊張したんですが、マイクの持ち方からはじまり全てのことが新鮮ですごく印象に残っています。そこから1周年、2周年と記念の単独ライブをするたびに、グループに対する愛はどんどん大きくなっています。楽しい・大好き・このグループに出会えて幸せだと思える瞬間は周年ライブなので、毎回印象に残っています」

佐藤愛唯「3年目になるんですが、私も周年ライブが印象的です。準備期間には不安が勝ってしまうタイプなんですけど、ライブ当日にSEが流れてステージに上がった瞬間の景色がすごく素敵で。この景色をずっと見ていたいと思えるのが幸せなことなので、毎年楽しみにしています。今年も、来年もやりたいなって思っています!」

山本桜子「私は定期公演が印象に残っています。定期公演はホームでありつつ、“きゅ〜くるってどんなもんかな?”という感じで観に来られる方もいるので、結構試されていると感じるんです。定期公演ではカバー曲も多く取り入れるんですが、みんなが盛り上がれる曲、実力を見せられる曲など、いろんな観点から曲を選んで、構成もすごく考えています。特に今年はメンバーひとり一人がプロデュースする定期公演をやったんですよ。メンバーそれぞれがプロデュースする側として公演を作ったのが、私の中で“アイドルやってるな!”という気持ちになれた瞬間だったので、思い出に残っています」

花城奈央「2025年11月の沖縄遠征が印象に残っています。出身地の沖縄でライブがしたいという思いは強かったんですが、3年目でみんなと一緒に念願の沖縄ライブができました。沖縄で活動していた頃のファンの方とも久しぶりにお会いできましたし、なかなか飛行機に乗って東京まで来られないおばあちゃんも観に来てくれたのが嬉しくて。4泊5日の長旅で『mini TIF in OKINAWA』にも出演させていただきましたし、主催の凱旋ライブにもいろいろなアイドルさんが出てくださったのが本当に嬉しくて記憶に残っています。また来年も遠征できるように頑張りたいです」

きゅ〜くる大柄心乃(おおがら・ここの)

大柄心乃「2024年の年末のワンマンライブの時、初めて金澤さんの振付でダンスパートをやったんです。ライブ本番まで練習して、これはいけるという感じだったにもかかわらず、当日ミスってしまって。これまで生きてきた中で上位レベルの悔しさだったんです。でも2025年2月の4thワンマンライブの時、金澤さんが“リベンジする?”と聞いてくださったんです。そんなチャンスをいただけるのは本当にありがたくて、リベンジすることができました。それがすごく記憶に残ってます」

原田莉緒「2024の秋にデビューしたので、2025年の夏は初めてアイドルとして過ごしたんです。夏は大きなアイドルフェスがあるので、普段立てないような大きな会場のステージに立つことができました。アイドルのことをあまり知らなかったので、憧れの場所とか姿を具体的に想像できなかったんですが、こんな大きな会場に、このグループでワンマンで立てるぐらい大きくなりたいと感じたことが、すごく印象に残っています」

鹿野こはる「私は定期公演で行った自分のプロデュース公演が印象に残っています。私は『究極のきゅ〜くるライブ』というテーマを掲げて、自分が元ぱてぃしえなので、“ぱてぃしえが贈るぱてぃしえのためのライブ”を形にしたんです。実際にぱてぃしえのみんなが理想通りの反応をしてくれて、想いが一致した瞬間がすごく嬉しくて印象に残っています」

きゅ〜くる原田莉緒(はらだ・りお)

――アイドルとして活動して、自身が成長できたこと、変われたことはなんですか?

豆塚あみ「私のファンの方は『まめつかみ隊』さんというんですが、まめつかみ隊さんが増えていく度に、自分がこの人たちの幸せの源にならなきゃ、私がアイドルにたくさん救われてきた分、そんな存在にならなきゃという気持ちがどんどん大きくなって。人を愛する力が、アイドル活動をしていく毎にどんどん成長していったと思います」

佐藤愛唯「元々自分に自信がなくて、人前に立ちたくないタイプだったんです。アイドル始めたばかりの頃は、弱々しくて守りたいアイドルになればいいのかとか、何を強みにできるのか迷っていました。私のファンの方は『めい麺』というんですが、めい麺とぱてぃしえさんがすごくいっぱい支えてくれて、気付いたら自信満々なキャラに成長させてもらって。今はアイドルとしてとても自信を持ってるし、みんなのためにも可愛くなれるように頑張ってます!」

山本桜子「私は悲観的なタイプで、今も払拭され切ったわけではないんですが、なんか昨年あたりから“いけるか!”と、急にいい意味で楽観的に変わったような気がします。アイドルをやっていく中で、なんとかなる、やってみようという気持ちになってきたのかなと思ってます」

花城奈央「昨年の定期公演では、全10公演を通してファンの方に投票してもらって、1位を獲得すると次曲のセンターになれるというMVP企画があったんです。ファンの方も推しに入れるだけじゃなくて、その日の公演で良かった子に投票するというのを聞いて、ファンの多さだけで決まらないのはすごくいい企画だなと思う一方で、私自身、今までセンターを務める時間が多かったので、ブライドもありますし、プレッシャーも感じました。この企画で改めて勝ち取りに行かないといけないと、10公演真剣に向きあって、成長につながったと思います。自分のマインドとして“なんくるないさー”という言葉を大切にしているんですが、何とかするには実力が必要で、その実力をつける期間になったんじゃないかなと思っています。そしてメンバーと切磋琢磨する中で、お互いのリスペクトも深まったと思います」

きゅ〜くる鹿野こはる(しかの・こはる)

大柄心乃「自分はアイドルをする前までは、あんまり頑張れることがなかったんですが、アイドルを始めてから必死に頑張るという経験が多くなって、強くなれたと思います。必死に頑張ったからこそ、本当に悔しい思いをすることができましたし、それがアイドルのいいところだなと思いました」

原田莉緒「普段きゅ〜くるはめちゃくちゃ仲が良くて、和気あいあいという感じなんですが、定期公演のMVPを勝ち取るために、仲間なんだけどライバルという競争を初めてしたことで、パフォーマンス力や歌唱力が成長できたと思います。普段一丸となって活動していますが、そういう経験をすることでそれぞれの向上につながったと思います」

鹿野こはる「アイドルとしてデビューしたての頃は、ファンからメンバーになるというのは、全部が全部プラスなことばかりじゃないなと思って。きっとマイナスに捉えている方もいると思うし、やりにくいことが出てきちゃうんじゃないかという不安がずっとあったんです。でもセルフプロデュースの定期公演で、ファンとして見てきたからこそ、こんなライブが見たい、こうやって盛り上がりたい。この曲の並びで聴きたいという想いが、実際にファンの方に伝わったことを感じました。ファンからメンバーになったことを強みにできるようになったことが、成長した部分かなと思います」

きゅ〜くる

――みなさんは2025年4月からArcJewelに移籍しました。この移籍がプラスになったと感じることはありますか?

豆塚あみ「前の事務所には他に所属のアイドルさんがいなかったので、まずはたくさんのアイドルさんが同じ事務所にいる空間というのが初めてだったんです。最初は不安もあったのですが、入ってみると先輩方が優しく教えてくださったり、自社の主催ライブが多いので先輩方のパフォーマンスを見る機会もたくさんあって。先輩たちのレベルの違うパフォーマンスを目の当たりにして、負けていられないという野心も燃えたりして。事務所に先輩がたくさんいることがすごく良かったなと思っています」

佐藤愛唯「私も最初は緊張したんですが、最初から“きゅ〜くる、ようこそ!”という形のツーマンライブを先輩と組んでいただいて、受け入れてくれる温かい事務所だなと思いました。練習スタジオも自社で完備していて、アイドルに専念できるありがたい環境だなと思っています」

山本桜子「アイドルさんのお友達ができたのがすごく嬉しいと思っています。これまではきゅ〜くるの中だけのことしか分からなかったんですが、他のアイドルさんと関わるうちに、レッスンの方法や、ライブ後の反省会のこととか、いろいろな情報が聞けて、自分たちのグループに取り入れることで成長できたと思います」

花城奈央「アイドルがたくさん所属しているからこそ、様々な企画が毎月行われているんです。最近では、アプトク(UP-T TALK)というアプリを通して、順位によって北海道遠征が決まったり。それできゅ〜くる全員で頑張って沖縄遠征の権利を手に入れることができました。そういう企画によって、自分たちの強みも弱みも再認識できたことも良かったと思っています」

大柄心乃「今までは正直、アイドルのライブを観ることにあまり興味がなかったんです(笑)。でもArcJewelに入って先輩のライブを観る機会が増えて、楽しいと思うようになりました。アイドルの見方が分かってきたので、アイドルに対してもっと興味が持てるようになりました」

原田莉緒「所属のアイドルも“AJファミリー”という感じで、みんな家族くらい仲良くて、ファンの方もArcJewel全体が好きという方も多くて。ArcJewel主催のライブで、先輩グループが好きな方もきゅ〜くるのライブに興味持って来てくれるようになったりするのがすごい嬉しいです。きゅ〜くるが広まるきっかけにもなるんじゃないかと思っています」

鹿野こはる「ArcJewelのファンの方って、このグループではこの子が好き。このグループではこの子が好きって、各グループに推しを作ってくれる方が多い印象なんです。そういう面で、自分のことを見てくださる方、会いに来てくださる方が増えるようになったのはArcJewelに移籍したことが大きいと思います」

きゅ〜くる

――では最後に、2026年のグループとしての目標、個人としての目標をお聞かせください。

豆塚あみ「グループとして初めてのツアーをやってみたいです。活動は東京が中心ですが、ArcJewelに入ってからは地方遠征に行かせていただく機会が増えたので、いろんな地方のファンの方の元に遊びに行きたいという気持ちが大きくなっているので、2026年は東名阪ツアーをやりたいと思っています。そして、もしワンマンライブをさせていただける機会があれば、Zepp Shinjuku (TOKYO)みたいに有名な箱をソールドアウトできるようになれるように頑張りたいです。2026年はきゅ〜くるとして駆け抜けていきたい1年なので、私はグループに全力を注ぎたいと思っています。来年もまた定期公演をやりたい、新曲を出したい、ツアーをやりたい、ワンマンをしたいというグループの目標がたくさんあるので、それを叶えるためにも、グループに全力を費やせるリーダーになるのが私の目標です」

佐藤愛唯「今年こそ初めてのTIF(『TOKYO IDOL FESTIVAL』)に出たいです。SHOWROOMでTIF出場権を賭けた『Road to TIF』というイベントに参加したんですが、ぱてぃしえさんがいっぱい応援してくれたことがありがたかったので、今年はTIFに出て恩返しをしたいっていう気持ちが一層強くなりました。個人としては、アイドルとして磨きをかける1年にしたいと思っています。パフォーマンスが良くて、表現力が高くて、ビジュアルも良くて、そして思いやりのある最強アイドルを目指します」

山本桜子「きゅ〜くるのメンバーには東京出身者がいないんですよ。だからメンバー全員の出身地に凱旋を果たせたらいいなと思います。私は福井県出身なので、北陸最大のアイドルフェスである『かがやきフェス』にも出たいと思っていますし、それぞれの土地に遠征してライブをするのが目標です。個人としては二次元オタクなので、声のお仕事などアニメ関連のお仕事をするのが目標です」

花城奈央「グループとしては、めいちゃんも言っていたようにTIFに絶対出たいです。2025年はあと一歩で出場権を逃して、すごく悔しい気持ちで終わってしまったので、2026年はTIFの運営さんから声をかけていただいて、ストレートでTIFに行けるグループになれるように頑張りたいと思っています。そして、2026年も沖縄で凱旋ライブができるように頑張りたいです。2025年は個人のお仕事が増えて、『ミスマガジン2024 ミス週刊少年マガジン』を務めた後も『週刊プレイボーイ』さんをはじめ多くの雑誌に出させていただいたので、2026年にもつなげていきたいです。3月には私が出演しているゲーム『敏感!恋のアンテナ ビンビン別嬪荘』(テレビ朝日×Aiming共同制作)が発売されるんですけど、そのゲームを通して私自身も知っていただいて、そこからきゅ〜くるも知ってもらってグループの繁栄につなげていきたい。自分はアニメや漫画、VTuberが大好きで、一生語れるので、そういう趣味もアピールして、お仕事がいただけるように頑張ります」

大柄心乃「目標はやっぱりTIFに出ることです。私はTIFがどのぐらいすごいイベントなのか、きゅ〜くるに入るまで知らなかったんです。でも昨年『Road to TIF』に参加して、自分も、メンバーも、ぱてぃしえさんもTIFに賭ける想いが強くなっているので、今年は絶対に行きたいと思っています。個人としては、北海道出身なので、北海道でたくさん活動したいなと思っています。プロデューサーの金澤さんも北海道出身で、北海道のお仕事をたくさんされているので、すごく尊敬しています。メンバーのみんなも個人の仕事を頑張っていて、きゅ〜くるのためにという気持ちも伝わるので、私もきゅ〜くるにちょっとでも貢献できたらいいなと思っています」

原田莉緒「グループとしての目標は、ひと言で言うと“バズりたい”。きゅ〜くるのことはオーディションを受けるまで知らなかったんですが、TikTokで『Pa la la』という曲がバズっていたので、見たことがあったんです。グループを知らない人にも届くきっかけになるので、TikTokなどSNSの活動にも力を入れて、新曲をバズらせたいというのが今年の目標です。個人としては、私のファンの“りおぷる”が1年で増えていったので、もっともっと増えていってほしいし、もっともっと愛を深めていってほしいと思っています」

鹿野こはる「グループとして達成したい目標は、東名阪ツアーを開催することです。ArcJewelの先輩方には各地でツアーを行っているグループも多いので憧れがありますし、きゅ〜くるのライブのために遠方から会いに来てくれるぱてぃしえの方々のために、こちらから近くに行けるような機会ができたらいいなと思っています。私は今年の2月でアイドル1年生という肩書が外れるので、もっとアイドルらしさを身につけられたらいいなと思っています。まだアイドルという肩書に対して中身が伴っていないなと思うところがあるので、成長出来たらいいなと思います。それと、私はお笑いやファッションが好きなんですけど、個人の趣味もお仕事に繋げられたらいいなと思っています」

PROFILE

きゅーくる
金澤有希総合プロデュース。Cute&Coolをコンセプトにした王道アイドルグループ。2023年2月にプロジェクト始動。現在は、豆塚あみ、佐藤愛唯、山本桜子、花城奈央、大柄心乃、原田莉緒、鹿野。こはるの7人体制で活動。楽曲『Pa la la』がTikTokで流行中。

Audition

TIF2025出演グループも複数在籍!ArcJewel:所属アイドルオーディション2026

ArcJewel:所属アイドルオーディション2026

15年連続で世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL」に所属アイドルが出演決定。数々のメジャーデビューアイドルをプロデュースし、渋谷公会堂・Zepp等でのワンマンライブ開催実績のあるLuce Twinkle Wink☆、愛乙女★DOLL、Ange☆Reve等人気アイドルグループを擁するプロダクション『ArcJewel(アークジュエル)』が新所属アイドルを募集。

「キラキラ輝くアイドルになりたい!」「素敵な楽曲群でのライブをしたい!」「本気のアイドル活動をしたい!」という女性を募集中。合格後は、TIF、@JAM等の大型アイドルフェスへの出演も可能。また専門の講師がダンスレッスン、ボイスレッスンを実施し、大卒初任給〜100万円超の月額ギャラ支給実績、ライブ、レッスン等の交通費の全額支給、寮完備・家賃補助制度ありなどの待遇も用意されている。

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