連載「D-DAYS +Plus」vol.223 加藤大悟 | 特集 | Deview-デビュー

お知らせ

デビューを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

検索の条件設定はコチラ

検索の条件設定はコチラ

連載「D-DAYS +Plus」vol.223 加藤大悟

2026/09/01

「パッションや熱量を皆様と共有して作り上げていく感覚が大好き。できる限り1年に1回以上はライブをやりたい」

加藤大悟

――今回のライブで“ここを楽しみにしてほしい”というのは?

加藤大悟「新たなことは取り入れようとしています。毎回そうなのですが、やっぱり新しい自分を見てほしいし、違う一面も見せたい。それこそ今回のタイトル通り、より高く、より飛べるようにいろんなことにチャレンジして、それを見届けてほしいし、一緒に共有していけたらと思っています。今回でいうと、“シンプルの中のカッコ良さ”というのを追求して頑張っているかもしれないです。ライブはやっぱり生モノですし、僕はその場で生まれるパッションや熱量、エネルギーを皆様と共有して作り上げていく感覚がすごく大好きで。だからこそ、できる限り1年に1回以上はライブをやりたいと思っています」

――現在、俳優・アーティスト・バラエティと、幅広く活躍されていますが、それぞれの楽しさ・魅力はどんなところで感じていますか?

加藤大悟「役者に関しては、デビュー当時はあまり興味がなかったというか、自分は別に役者業はやらなくてもいいかなと思っていた時期もあったのですが、あることをきっかけに芝居の楽しさやその表現力を自分のアーティスト活動にもつなげることができるということに気づいて、そこからすごく芝居が楽しいと感じるようになりました。役者業は本当に毎回が挑戦で、表現力を磨いているという感覚があります。アーティスト活動に関しては、それこそ自分はもともと消防士を目指していたところからこの世界に入ることになりましたが、当時は自分が歌手になるなんて思ってもいなかった。当時も今も僕は基本的に夢物語を描かない人間なので。でも、歌は大好きで心のどこかで歌を歌うって楽しいな〜って思っていたものを、こうして仕事にできていることが、本当に一番楽しいことだなと感じています」

加藤大悟

――『ぽかぽか』もレギュラーになって3年目になり、バラエティでもいろんな経験をされていますよね。

加藤大悟「バラエティに関しては、毎回前日は緊張でぜんぜん眠れないんです。『ぽかぽか』のレギュラーをやらせてもらって3年目になりますが、そこに関してはぜんぜん慣れなくて。毎回、緊張しすぎて終わった後、ドッと疲れが来るみたいな感覚になります。でも、この緊張感って、なかなかこの年で味わえることじゃないなとも思っていますし、毎回新鮮にやらせていただいているので、その感覚はずっと大事にしていきたいなと思っています」

――それぞれ使う頭の筋肉が違うみたいな感覚ですか?

加藤大悟「ぜんぜん違います。アーティストは全部使っている感覚です。歌を歌うことや歌詞を覚えるとか、表現力も必要だし、ダンスやMCもあったり、ちょっと芝居がかった歌もあったり、いろんなことをやらないといけないので。そういった意味では、ライブをやるときが一番疲れるかもしれません。ライブが終わった後は達成感とアドレナリンで疲れそのものは感じないのですが、家に帰って一息つくと、そこからまったく動けなくなるんですよね。ただ、その疲労感がすっごく気持ち良いんです。ドM発言ですけど(笑)」

加藤大悟

――俳優業はまた違う感覚?

加藤大悟「役者をやっているときは全然違いますね。僕、普段は甘いものぜんぜん食べないのですが、役者をやっているときや台本読んでいるときだけ糖分がめっちゃ欲しくなって、モンブランとかグミとか食べたりしちゃうんです。頭を使っているんだな、本能が欲しているんだなって思いますね。そう考えると、使っている頭の筋肉って、ぜんぜん違うと思います。バラエティに関しては、もうまっさらな状態でやっているので。というのも、自分はお笑い芸人さんみたいに何か狙ってボケたり、笑いをとったりするというのはできないので、ありのままの自分でいるようにしています。プロデューサーさんにもそのままの僕で良いと言っていただいていますし、まあ、そうしたらおバカキャラみたいな感じになっていますけど(笑)、それはそれでありがたい。『ぽかぽか』のおかげで、僕、ひな壇が上手くなったなって感じることがあって。他の番組にゲストとして出たときとかも、トークの仕方とか、いろんな引き出しを芸人さんたちから自然と学んで、少しずつトークが上手くなっていっているのかなと感じています」

関連記事

Information

加藤大悟 2026 LIVE 「higher」

【愛知】
2026年9月12日(土)Lives NAGOYA
[1部] 14:00開場/14:30開演/16:00終演予定
[2部] 17:00開場/17:30開演/19:00終演予定

【東京】
2026年9月22日(火・祝)大手町三井ホール
[1部] 14:00開場/14:30開演/16:00終演予定
[2部] 17:00開場/17:30開演/19:00終演予定


舞台、ミュージカル、バラエティ番組でも活躍中の加藤大悟の音楽プロジェクト、2026LIVEの開催が決定。今回のLIVEタイトルは「higher」。
昨年の3rd LIVE「BICOLOR」とはひと味違う、加藤大悟の「今」を詰め込んだライブを届ける。

Audition

ワタナベ次世代プロジェクト2026『一生、表現者。オーディション』

マンスリーオーディション

「一生、表現者。」をキーワードに、演技はもちろん、映画・ドラマ・舞台などあらゆる作品に対する熱い気持ちをもち、表現を愛する人を募集。
 今回のオーディションは、一過性の流行にとどまらず長期的に作品に貢献し続けられる才能の発掘を目的としている。技術や経験の有無ではなく、表現に対する純粋な熱量や覚悟を持つ原石を、次世代の映像界・演劇界を担う表現者へと育成していくための試みとなる。
 また選考の過程に、気鋭の若手映画監督 秋葉恋氏を講師として招き、参加者の魅力を引き出す「ワークショップ審査」を取り入れ、演技トレーニングを実施。さらに最終審査には、特別審査員として藤井道人監督が参加することも決定している。

募集要項をチェック!

Present

加藤大悟 サイン入りチェキを1名様にプレゼント!

【応募のきまり】
1.『Deview/デビュー』公式X(旧Twitter)アカウント「@Deview_staff」をフォロー
2. 対象ツイートをRT&リプでインタビューの感想を送る
で応募完了!

【応募締切】
2026年9月30日(水)23時59分まで。

◆当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
◆商品の発送先は日本国内に限らせて頂きます。
◆当選者様には『Deview/デビュー』公式X(旧Twitter)アカウント(@Deview_staff)より、ダイレクトメッセージでご連絡させていただきます。その際、返信期日までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。
◆所定の文章を変更したツイートや、X(旧Twitter)アカウントを非公開設定にしている場合は、応募を受け付けられません。
◆当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。
※転売・譲渡が明らかになった場合、当選取消とし、賞品をお返し頂く場合があります。

【個人情報の取り扱いについて】
※ご登録いただく個人情報は、プレゼント発送、及び問い合わせ対応にのみ使用させていただき、それ以外には使用いたしません。第三者への提供はございません。
※詳しくは当サイトの「個人情報の取り扱いについて」をお読みください。
※なお、「個人情報の取り扱いについて」にご同意いただいたうえで、ご応募をお願いいたします。

  • 記事へのご感想・ご意見・ご要望はコチラにご連絡ください。
  • ※当落のお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
Archive

最近の記事

📢

求人特集

LINEプッシュ通知機能について

デビューを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう
📢

求人特集

×