連載「D-DAYS +Plus」vol.217 井内悠陽 | 特集 | Deview-デビュー

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連載「D-DAYS +Plus」vol.217 井内悠陽

2026/03/02

「原作があるものを演じること自体初めてだったので、原作ありきの難しさというのを知りました」

井内悠陽

――マンガでのコマとコマの間を、何か動きで繋ぐという感じですか?

井内悠陽「そうですね。マンガではコマとコマの間が特に描かれないじゃないですか。でも原作がある作品の魅力の1つとして、そういう部分でできるだけ個性を見せられるよう意識しました」

――漫画原作というのは初めて?

井内悠陽「そうなんです。原作があるものを演じること自体初めてだったので、原作ありきの難しさというのを知りました。今回、台本を読んだらどのシーンの画って浮かぶくらい、原作を読み込んで撮影に臨みました。逆に読みすぎて、読み合わせのときに原作のイメージにつられてしまったことがあったんです。読みすぎてもよくないんだなと思いましたね(笑)。例えば、寝転んで話すシーンでは、原作の画や声が頭に入っていたのに、実際の現場では寝転べなかったり、監督から『寝転ばずにやってほしい』と指示されて内心焦ったりしました(笑)」

井内悠陽

――性格的にここは似ているなと感じたところはありますか?

井内悠陽「自分と重なるなって思ったのは、好きなものができたときに真っ直ぐで全力になれるところですね。僕も、作詞作曲をしているとあっという間に何時間も経っていたりするくらい好きなことには没頭をしてしまいます。あとは、周りの友達に恵まれているところも似ていますね。サッカーをやっていた中学時代の翔太にとってはサッカー中心だったけど、サッカーという一本の夢が無くなった時に、また違う夢を求めていましたが、中学生時代からの仲の瑞希とジュンとの輪から離れられないというか。そこにいるのも楽しくて前を向くことができなかった中、2人に背中を押してもらって、もう一度サッカーをやるという夢を目指して始められたり、そういうところがすごく似ているなと思いました」

井内悠陽

――新しい居場所となった陽を演じる阿久根温世さんとは、どのように距離を詰めていったのでしょうか。

井内悠陽「仲良くなるまでは結構早かったです。読み合わせが初めましてだったのですが、撮影初日から1日2人のシーンの撮影だったので一緒にいる時間が長かったこともあり、すぐ仲良くなりました。悠陽(はるひ)と温世(はるせ)で“はるはるコンビ”って言えるじゃん!って盛り上がっていましたね(笑)。会う前に写真や動画で見たときはクールで大人っぽい方かなって思っていましたが、たくさんしゃべってくれるし、笑いのツボも一緒で。くだらない会話をしながら、本当に高校生のようにゲラゲラ笑っていました。そのギャップも良かったし、ずるいな〜ってなりました(笑)」

――2人だけのシーンはどこの場所が多かったですか? 屋上や踊り場でのシーン?

井内悠陽「屋上は多かったです。でも撮影自体はけっこうバラバラで、1話から順番に撮る感じじゃなく、7話、8話のシーンの撮影も最初のほうにあって。セリフを覚えてるからこそ、別のシーンの似たニュアンスのセリフが出てきちゃうみたいなこともありました。屋上など同じ場所の撮影のときは、控室で温世と次のシーンの確認をし合い、さらに現場に入ってからも、監督含めて時系列をみんなで確認し合いながらやっていたので、本当に仲良くなるのは早かったです」

井内悠陽

――今作で改めて感じた、お芝居の楽しさとは?

井内悠陽「2人の会話だからこその長回しでは、ちょっと舞台に近い感じで長時間役に入ることができたんです。カットをたくさん割って撮っているときとは違う、長回しならではの、ちょっとずつ気持ちが上がっていく感じでやれました。役の感情の曲線をより繊細に感じられたので、そこがすごく楽しかったです。あと僕の高校時代には体育大会や文化祭みたいなイベントがなかったので、そういう“ザ・青春”みたいな学園生活に憧れがあった分、今回経験できて嬉しかったです」

――放課後にカラオケに行くとかもなかった?

井内悠陽「なかったですね。僕はギターを練習したり、本を書いたりするのが好きで、一人でカフェのはしごとかしていたので。友だちとカラオケに行くとか、ほぼしてなかったです」

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Information

FODオリジナルドラマ『コントラスト』

3月13日(金)20時よりFODにて全8話一挙配信開始
※配信日時は予告なく変更になる場合有。

■出演:井内悠陽、阿久根温世
冨里奈央、HAYATO、樫又龍ノ介、中山ひなの
大倉琉人、米尾賢人、中山翔貴
井上想良
■原作:itz『コントラスト』(プランタン出版刊)

にこたま©itz/プランタン出版 ©フジテレビジョン


≪story≫
いつも人の輪の中にいる人気者だけど、どこか冷めたところがある青山翔太(あおやま・かなた)と、成績優秀な一匹狼の千川陽(せんかわ・あきら)。
クラスも名前も知らないけれど顔だけは互いに知っている。
対照的な2人がある日屋上へと続く踊り場で出会う。
喧騒が遠くに聞こえる2人だけの空間で人には言えない心の内を語り出し…。
誰も知らない学校の片隅で一つのイヤホンを分け合いギターリフの音を聴きながら、2人の鼓動はいつしか重なり合っていく――。

◆公式サイト
https://www.fujitv.co.jp/drama_contrast/

Audition

ワタナベエンターテインメント【マンスリーオーディション】(2026年3月度)

マンスリーオーディション

テレビ番組で活躍中のタレントやブレイク中のお笑い芸人、女優・俳優、ミュージシャンからアイドルまで幅広いジャンルの人材をマネージメントしているワタナベエンターテインメントが、次世代を担うスターを大募集!
■主な所属者/
瀬戸康史、山田裕貴、見上愛、真飛聖、さとうほなみ、綱啓永、斎藤瑠希、井内悠陽、柏木由紀、Little Glee Monster、 中山秀征、ネプチューン、アンガールズ、ハライチ、イモトアヤコ、ハナコ、四千頭身、土佐兄弟、丸山礼、林修、伊沢拓司 ほか

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2026年3月31日(火)23時59分まで。

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