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2026/09/02 21:11
バスケ歴13年の桜井日奈子、地元・岡山愛にあふれたオリジナルTシャツを作成 篠山竜青選手&齋藤拓実選手とともにユニクロ『UTme!』を体験
俳優の桜井日奈子が1日、都内で行われた「ユニクロ×B.LEAGUE パートナーシップ締結発表会」に特別ゲストとして登壇。川崎ブレイブサンダースの篠山竜青選手、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの齋藤拓実選手とともに、自分だけのB.LEAGUEデザインを作ることができる「UTme!」の体験を行った。
オリジナルデザインのアイテムをつくることができるユニクロの「UTme!」と刺繍サービスに、今回Bリーグ全55クラブのロゴ・マスコットが登場。この日、ゲストによるUTme!サービスのデモンストレーションを実施。事前にUTme!を体験していた篠山選手は、「本当はロゴ1個だけでシンプルにいこうとしたのですが、齋藤選手から『ロウル(川崎ブレイブサンダース マスコット)をいっぱいつけてください!』と言われて…。4つのロウルを並べてみました」と明かし、「よく見るとポーズも違うんですよ!」と自身のデザインを自慢げに紹介した。
一方、齋藤選手は、左胸にワンポイントのロゴと、自身の生まれ年にちなんで「1995」の数字を入れたシックなデザインを披露。「背番号を入れるのはちょっと照れくさかったので生まれ年にしました。スマホでスライドしてポンと置くだけでサイズも自由に変えられるので、僕でも簡単に操作できました」とサービスの手軽さをアピール。また、スクリーンに投影されたUTme!オリジナルムービーの撮影秘話を聞かれると、齋藤選手は「田臥(勇太)選手、篠山選手との撮影で、めちゃくちゃ緊張しました(笑)」と自身と同じポジションの先輩に関するエピソードを明かした。
また、バスケットボール歴13年の桜井は、篠山選手と齋藤選手の両選手からレクチャーを受けながらUTme!を体験。自身の出身でもある岡山県にちなんで、B.ONE所属「トライフープ岡山」のロゴや、クラブの公式マスコットキャラクターである「トライプ」をレイアウトし、「私は5トライプにします!バスケットボールって5人でプレーするので!!」とオリジナルデザインのTシャツを作成。Tシャツに入れたい番号を聞かれると、「自分の好きな番号を入れたいです。初めて自分でユニフォームをもらった時の思い出の番号が“16番”なので、16を入れます」と回答。
これに対し、篠山選手は「初めてもらった番号を覚えているのは素晴らしいですね。 ちなみに僕は“19番”でした」と答えると、「僕は小学2年生の時に20番でした!」と齋藤選手も続き、学生時代の懐かしい思い出を振り返った。
そして最後に、UTme!サービスの感想を聞かれた桜井は、「大満足ですね!Tシャツもとっても可愛くできたと思います。これを着てバスケがしたいですし、世界に1つだけの自分のオリジナルデザインなので色んな人に自慢したいです!」と、誰もが楽しく簡単に体験できるUTme!の素晴らしさを語り、終始和やかな雰囲気に包まれながら発表会を締めくくった。




















