2026.08.28
短編映画×舞台 クロスオーバー公演『白と黒の鏡界線。』白組・黒組ダブルキャスト 出演者募集
主催:ゴシップシュガー・フィルムズ

8月末に公開予定の短編映画『堕ちる。』。
その続編にあたる『溶ける。』の物語は、舞台で完結する。
短編映画の前編・後編、そして舞台公演での完結編――
3つの作品がひとつに繋がる、映画と舞台のハイブリッド公演。
『溶ける。』に登場するキャラクターたちが、文化祭前夜、演劇部OBの前で行うリハーサル――それが舞台の物語。
観客は「演劇部OB」として、そのリハーサルを見守る。
役者がステージを降りて客席で芝居をするなど、舞台の上でも、演劇と現実の境界線は曖昧になっていく。
本公演は白組・黒組の2チーム制。
ほぼ同じ脚本、同じキャラクター、同じ世界。けれど、何かが微妙にずれている。
白と黒、両方を観ることで物語の深さを味わえる、特別な構成。
【あらすじ(短編映画『溶ける。』)】
女子校の演劇部で巻き起こる愛憎劇。
舞台は、『堕ちる。』の半年後。演劇部に3人の新入生が入るところから、物語は始まる。
テーマは、演技と現実の境界線。役を演じるには、その人物に成りきらなければならない。
恋人役であれば、相手を本気で好きになる。それができなければ、嘘の芝居になってしまう。
もし、芝居の相手がそれを利用して、自分に本気で惚れるように仕向けていたとしたら……。
嫉妬が渦巻く演劇部の中で、それぞれが自身の欲求を満たすために、演技で騙し合う。
【募集役】
◆白組:女性/16歳〜20歳(募集は新入生3役)
@佐藤莉音(17):真凜に憧れて演劇部に入る。憧れは、次第に愛へと変わっていく。
A三橋渚(17):女優を夢見て演劇部に入る。演技と現実の狭間に落ち、愛憎劇に巻き込まれていく。
B黒澤晶(16):演出家志望。自由奔放。本作の狂言回し的ポジション。※キスシーンなし
◆黒組:女性/22歳〜29歳(募集は全5役)
C佐藤莉音(黒)
D三橋渚(黒)
E黒澤晶(黒)
F星乃ひなみ(黒):演劇部を引っ張る部長。
G相川真凜(黒):脚本・演出を担当し、自らも演じる。役に入り込む演技を得意とする。
【スケジュール】
撮影(映画):9月中旬(白組・黒組ともに2日間ほど)
稽古:10月10日〜20日のうち、5〜6日を想定
公演:10月21日(水)〜25日(日)全10公演(昼・夜で白公演/黒公演)
公演会場:アトリエファンファーレ東新宿
| 年齢 | 16〜29歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 締切 | 2026.09.07 |




