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2026.08.31

【Deview会員限定】”映画俳優の仕事に触れる2時間!”「アジアシネマアカデミー京都」無料体験会開催

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映画のまち・京都から、次代の映画人を育てる「アジアシネマアカデミー京都」が、Deview会員を対象とした無料体験会を開催する。講師は映画24区のプロデューサーであり、俳優のバイブル本「俳優の教科書」の著者でもある三谷一夫氏が担当。地方在住の俳優志望の方々に向けた「映画俳優スタートアップ講座」を実施する。

「映画俳優を目指したい」
「映像演技を実践的に学んでみたい」
「映画の現場で活躍する人から直接指導を受けてみたい」
「興味はあるけれど、本格的に演技を学んだ経験がない」
そんな人に参加してほしい体験会となっている。

■「映画の現場」を意識した実践的な学び
アジアシネマアカデミー京都は、映画制作の現場で活躍する監督・脚本家・プロデューサーなどを講師に迎え、これからの映画界を担う人材を京都から育てていく映画人養成スクール。単に演技の技術を学ぶだけではなく、映画監督や制作者が俳優に何を求めているのか、脚本をどのように読み解き、カメラの前でどう表現するのかなど、実際の映画制作につながる学びを大切にしている。今回の無料体験会では、そんなアジアシネマアカデミー京都の授業の一部を、実際に体験。経験の有無は不問。
これから俳優を目指したい人も、すでに俳優として活動していて、さらに映像作品への出演を目指したい人も歓迎。

■開催日時
2026年9月26日(土)15:00〜17:00
※適宜途中休憩をはさむ。

■開催場所
誓願寺
(京都府京都市中京区桜之町453)

■講師
三谷一夫氏(映画24区代表)※プロフィール参照

【カリキュラム】
・映画俳優に必要なものづくり思考
俳優が映画の作り手たちに呼ばれるために必ず勉強しておきたいこと、持っておきたい思考について講義。※書籍「俳優の教科書」を事前に購読しておくと授業の理解が深まる(推奨)
・映画俳優のための脚本読解術
多くの俳優が苦手とする脚本読解について、実践方式で学ぶ。事前に渡した映画脚本1冊とワークシートを用いながら進行。講座当日は「いかに脚本を読み解くか」「なぜ脚本を読み違えるのか」「役に深くアプローチする」「脚本の解釈が実際の芝居にどう影響するのか」などについて、参加者の意見を聞きながら、講師が解説して行く。
・映画俳優に欠かせない日常訓練/オーディション対策
俳優が本番に備えた準備として普段からやっておくべきこと、オーディションで作り手たちにみせるべきものは何かなど、具体的に講義。

「スクールに通うかどうか、まだ決めていない」
という人も、もちろん参加可能。今回の体験会は、アカデミーへの入学を前提としたものではなく、
まずは実際の授業を体験し、講師やアカデミーの雰囲気、そして映画演技を学ぶ面白さを知ってもらうのが目的。
映画が好き。
俳優になりたい。
いつかスクリーンの中で演じてみたい。
その気持ちがあれば、最初の一歩として十分。
映画を観る側から、映画をつくる側へ。
京都から、その一歩を踏み出してみよう。

■三谷一夫プロフィール
映画24区プロデューサー。金融業界から映画業界に転身後、映画『パッチギ!』『フラガール』など多くの名作を生んだ映画会社に参加。2009年に映画会社「映画24区(キネマ旬報企画)」を立ち上げる傍ら、映画人育成のスクールを開校。現在に至るまで16年間で15,000人を超える俳優や脚本家を輩出。2018年には映画界に数少ない女性クリエイターらにスポットをあてた話題の映画『21世紀の女の子』や地域映画シリーズ「ぼくらのレシピ図鑑」を立ち上げ、これまで『36.8℃(堀田真由主演)』『夏、至るころ(池田エライザ監督)』『メンドウな人々(片岡千之助・的場浩司主演)』を手掛けた。その他直近の企画・プロデュース作品に『フィリピンパブ嬢の社会学』『ブルーイマジン』『道草キッチン』など。2018年に京都の映画会社KYO+に参加。2024年にはTORAインターナショナルを設立し、アジアを視野にいれた映画の企画開発や俳優のエージェントを開始。2025年アジアシネマアカデミー京都の総合プロデューサーに就任。著書にシリーズ通算20,000冊を超える『俳優の演技訓練』『俳優の教科書』(いずれもフィルムアート社)などがある。

■アジアシネマアカデミー京都とは?
将来の日本映画界を背負って立つ若き人材を京都から輩出することを目的とした、関西初となる世界に向けた映画人養成スクール。映画24区のプロデューサーであり、俳優のバイブル本「 俳優の教科書」の著者でもある三谷一夫が本校の総合プロデュースを務める。日本映画界の第一線で活躍されている映画プロデューサー・監督・脚本家・技術スタッフ・俳優・芸能事務所らをゲストスピーカーとしてお招きし、実践的なスキルや考え方を直接学ぶことができる。第1期は「俳優クラス」「企画・プロデュースクラス」の2クラスを2025年11月に開塾。両クラスの受講生が互いに無料で聴講が可能なため、視野の広い学びを得ることができる。また、今後のクリエイティブな活動における国内・国外の人脈を拡げることができる。
https://acak.jp/
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年齢
中学生以上。年齢上限無し
性別不問
締切2026.09.22

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