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2020/08/19 12:01

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日本には少ない“イカついアニキ系”俳優を目指して〜関本柊<トライストーン・アクティングラボ受講生インタビュー>

『トライストーン・アクティングラボ(TSAL)』で学ぶ関本柊さん 撮影:厚地健太郎
『トライストーン・アクティングラボ(TSAL)』で学ぶ関本柊さん 撮影:厚地健太郎

 小栗旬、田中圭、綾野剛、坂口健太郎、木村文乃など、実力派俳優が多数所属するトライストーン・エンタテイメント直営の俳優養成/演技研究所『トライストーン・アクティングラボ(TSAL)』。ここで学ぶ受講生たちは、様々な境遇を経て、本物の俳優を目指し、本気で芝居を学ぶために集った、熱い心を持った俳優・女優たち。オーディション情報サイト「デビュー」は受講生6人にインタビュー。彼らがTSALと出会ったきっかけ、そして彼らの芝居にかける想いについて聞いた。そのなかの一人、関本柊さんは演技未経験からTSALに入所、自分の「イカついアニキ系」のキャラクターを見つけ、現在は演技磨きに集中している。

 TSALは小栗旬、田中圭、綾野剛、坂口健太郎、木村文乃など、実力派俳優が多数所属するトライストーン・エンタテイメントマネージメント部が運営する俳優養成/演技研究所。現場で培ったノウハウと、本格的な講師の指導により、俳優としてのオリジナリティと魅力を光らせるレベルの高いレッスンを、初心者から経験者までに提供している。

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 TSALからは、ドラマ『あなたの番です』で注目され、現在『私たちはどうかしている』(日本テレビ)出演中の前原 滉、2020年度後期放送の連続テレビ小説第103作『おちょやん』への出演が決定している東野絢香らが続々とトライストーン・エンタテイメントの所属俳優となっている。代表はトライストーン・エンタテイメントと同じく、数々の大作を手がけてきた映画プロデューサー・山本又一朗氏。TSAL在籍中から映画、テレビドラマ、舞台、CMなどに出演するチャンスを設けている。

■関本柊/インタビュー

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──TSALに入所するまでの経歴を教えてください。

「芝居やレッスンの経験はまったくなく、普通の大学生でした。役者志望で芸能事務所を受けまくったのですが、全滅。きっかけを掴みたくて養成所を検索したところ、TSALがヒットしたんです。小栗旬さんや綾野剛さんが所属する事務所の演技研究所ということで、まさか自分みたいなのが合格するとは。それもけっこうビックリしたんですけど(笑)」

──そもそも役者を志したきっかけは?

「日本の俳優には元プロレスラーでハリウッド俳優のドウェイン・ジョンソンや、韓国俳優のマ・ドンソクみたいなイカついアニキ系が少ないのが、一映画ファンとして不満だったんです。だったら『自分がなってやろう!』と考えたのがきっかけでした」

──未経験からレッスンを受けて、いかがでしたか?

「正直、初日から『この中で頭抜けるのは相当厳しいぞ』と痛感しました。レッスン生の意識やレベルが高かったんです。そこで逆転の発想でまずはインパクト、キャラ作りから始めました。具体的には筋トレでパンプアップ。入所時の体重は70キロだったんですが、現在は100キロに。制作サイドの方々にもこの見た目で認知され、オーディションや現場に呼んでもらえることが増えました」

──現場でレッスンの成果を実感することは?

「TSALの指導の中でも、特に自分が大切にしているのは“準備”。本番までに役の人物像を徹底的に掘り下げるということです。ドラマ『時空探偵おゆう』の現場では台本にないセリフを振られることが何度があったのですが、"準備"をしておけば現場でどんな想定外なことがあっても、焦ることなく役として生きられるということを実感しました」

──今後の目標を教えてください。

「キャラの方向は見えてきたと思うので、今は芝居を磨くことに集中してます。芝居が足りていないせいで、せっかくいただいた役のランクを落とされたことも何度かあり──。やはり役者として一番重要なのは芝居なんだと、入所4年目にして改めて感じています。その上で『関本柊という役者の使い道』を確立させたいですね。もちろん将来的には幅広い役を演じられるようになりたいですが、まずは数多くいる同世代役者の中で『この役を演じられるのは関本』といったピンポイントの立ち位置を掴み取りたいです」

せきもとしゅう●1994年12月16日生まれ、神奈川県出身。2016年10月入所。ドラマ『今日から俺は!!』不良役、ドラマ『時空探偵おゆう 大江戸科学捜査』石松役、NHK大河ドラマ『いだてん』かっぱ軍団、Netflix『全裸監督』チンピラ役に出演。身長177センチ、体重100キロ。趣味は映画観賞、自転車での旅
 
 現在『トライストーン・アクティングラボ』は2020年秋(10月)スタートのレッスン生を募集中。オーディション日は8月28日(金)29日(土)のいずれか1日。応募の締め切りは8月24日(必着)。申し込みの方法は公式サイトに掲載。またオーディション情報サイト「デビュー」には受講生のインタビューが掲載されている。

関連写真

  • 『トライストーン・アクティングラボ(TSAL)』で学ぶ関本柊さん 撮影:厚地健太郎

  • 『トライストーン・アクティングラボ(TSAL)』で学ぶ関本柊さん 撮影:厚地健太郎

  • 『トライストーン・アクティングラボ(TSAL)』で学ぶ受講生。(左から:五十嵐諒、成田光沙、古澤芽衣、磯部佑香、桜川みゅう、関本柊)撮影:厚地健太郎

  
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