RISU PRODUCE 11月公演「三多摩大学応援団」ーイキザマ3 2026ー
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2026.02.02

RISU PRODUCE 11月公演「三多摩大学応援団」ーイキザマ3 2026ー
出演者オーディション開催

RISU PRODUCE vol.31 「三多摩大学応援団」ーイキザマ3 2026ーへの出演者を募集。

■公演概要
【作・演出】松本 匠(RISU PRODUCE)
【日程】2026年11月18日(水)〜23日(月・祝)全8ステージ
【劇場】赤坂RED/THEATER

【あらすじ】
三多摩大学に入学した野瀬は、体育会系とは無縁で、どこか貧弱にも見える一年生。
新入生歓迎会でたまたま目にした応援団員の熱意あふれる演舞、そしてある「言葉」に心を打たれ、応援団への入団を決意する。

同輩の宮本は女性でありながら、幼い頃からの夢を叶えるために入団した。さらに同時期に入団した岩田は、50歳で大学に入学した少し訳ありの“オジさん”。

この新入団の3人はいずれも応援団らしからぬ面々だったが、厳しい練習の日々を共に耐え抜く中で、次第に強い絆を深めていく。

そんなある日、野瀬はこれまで誰にも打ち明けることができなかった“ある事実”を、宮本と岩田だけに話す決意をする。
そして岩田にも団員たちには決して知られてはならない衝撃の秘密があった——。

■募集キャスト10名
主演:野瀬浩之(男性/新入団員)1名
W主演:宮本由加里役(女性/新入団員)1名
団員役:男性キャスト8名 
長谷川役:応援団長(四年生)
竹下役 :騎手長(四年生)
吾妻役 :鼓手長(四年生)
川部役 :(三年生団員)
白石役 :(三年生団員)
小林役 :(二年生団員)
松野役 :(二年生団員)
溝口役 :(二年生団員)
※二,三年生役についてはダブルキャストになる可能性有り。

■RISU PRODUCEについて
1999年に活動を開始。全作品の作・演出を主宰の松本匠が担当。刑事施設を題材にした社会派三部作の「ぼくはだれ」「ゼロ番区」そして「イキザマ3」はリスプロの代表作として、これまで再演を繰り返している。また、下北沢演劇祭、北九州演劇祭、文化庁芸術祭など、数多くの演劇祭にも参加し、常にお客様の心に響く作品創りを心がけている。2025年4月に二年振りの新作「ユートピアに憧れて」を上演。今後の目標の一つとして、これまで書き上げた戯曲の映像化を実現し、より多くの方々にリスプロ作品をお届けできることを念頭に置いている。

■作・演出 松本 匠について
高校卒業後、地元・大阪中之島にあるリーガロイヤルホテルに入社。フロアサービス課に配属され、ベルボーイとして勤務する。
しかし、高卒入社と大卒入社との待遇差や、高卒ではいかに努力しても課長職までしか昇進できないという現実を知り、早期退職を考えるようになる。在職中、多くの著名人を接客する中で、憧れの俳優・菅原文太氏を接客したことをきっかけに俳優を志し、入社から半年後に退社し上京。1991年に劇団東京キッドブラザース15期研究生として役者の道に進むが数ヶ月で退団。

その後、演出家の奈良橋陽子氏が代表を務めるワークショップ(現・UPSアカデミー)に参加し、俳優 今井雅之氏と親交を深める。
以降、2008年までエル・カンパニーの全作品に出演。1998年、1999年には二年連続で、オフブロードウェイにて全編英語で上演された、舞台「THE WINDS OF GOD」に袋 金太/福元少尉役で出演。映画『THE WINDS OF GODーKAMIKAZEー』にも同役で出演。

1999年、RISU PRODUCEを旗揚げ。以降、作・演出・プロデューサーとして全公演の企画・製作を手がけている。
特技はボクシング(C級ライセンス取得)。今後も舞台製作を継続しながら、これまでに執筆した戯曲の映像化を目標としている。

年齢
女性:18歳〜20代前半(宮本由加里役)
男性:18歳〜20代後半(団員役)
性別不問
締切2026.02.20 17:59
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