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2026/09/24 17:01
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』グランプリ・熊丸うた子さんインタビュー「“自分に自信を持って何でも新しいことに挑戦してほしい”ということを若い世代に伝えたいです」
日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催され、ファイナリスト33名の中から、グランプリには東京代表・東京女子大学に通う21歳の熊丸うた子さんが輝いた。受賞直後の熊丸さんに話を聞いた。
■『ミスユニバーシティ2026』グランプリ・熊丸うた子さんインタビュー
――まずは率直な現在の感想をお願いします。
「“幸せ”というひと言が今の気持ちに一番ふさわしいかな、と思います」
――今回ミスユニバーシティに応募したきっかけは?
「大学生のうちにやりたいことの一つとして、“ミスコンテストに参加したい”という小さい頃からの夢がありました。現在大学4年生なのですが、残り時間がないって思った時に、“やらないでどうするんだろう”と思い、正直最初は軽い気持ちで申し込んだんです。でもそこからレッスンなどを重ねていく中で、明確に日本一を取りたいという気持ちに変化していきました。自分が参加しているミスコンに誇りを持ち、純粋に日本一を取りたい、自分が社会貢献をする第一人者としてやっていきたいという想いが強くなって、現在に至ります」
――このコンテストに参加した中で一番印象に残っていること、そしてコンテストの中で自分が一番努力したことは?
「コンテスト中、自分の成長が他の人よりも遅いということに、すごく悩んだことが多々ありました。ファイナリストのみんなとコンテストに向けたレッスンの日々を共に過ごしていく中で、明らかにみんなが目に見えて成長している中で、私はそこまで伸びているのかなという葛藤や不安が続いていました。でも周りの方や、事務局の方、家族から“うた子はうた子らしくやっていけばいいんだよ”と言っていただいた言葉をきっかけに、自分に自信を持つことできました。そして自分に自信を持って様々な新しいことに挑戦していくことを、多くの人に広めたいという気持ちに変化していきました。それが自分の殻を破れた大きな出来事の一つかな、と思っています」
――今大会のファイナリストたちとの関係性はどのようなものでしたか?
「私たちは、本当にライバルなのかな?っていうぐらいにすごく仲が良かったんです。一人の友達、仲間として、ミスコンテストに参加するライバルとして、すごく刺激的な日々を共に過ごせたなと思っております」
――会場の声援も大きかったと思うのですが、力になりましたか?
「今、家族と一緒に暮らしているんですけれども、やっぱり一番自分を見せられる存在が家族でした。そして会場には東京事務局の先輩や仲間が来てくれたんですが、私は思っていることを率直にいつも伝えていました。“グランプリになるためには”“メンタルを安定して保っていくためには”ということについて、日常的にたくさんコミュニケーションを取っていたんです。大きな悩みを抱えてから相談をするというより、日々の会話や声がけの一つ一つの言葉が積み重なって、とても温かい気持ちで大会を終えることができたなと、振り返って思います」
――今回グランプリを獲得して、ミスユニバーシティとしてどんなことをやっていきたいと考えていますか?
「私は、自分に自信を持って何でも新しいことに挑戦していってほしいと思っています。特に自分は今大学生として“今が一番若いんだから、やりたいと思うことを何でも、とにかくがむしゃらにやっていいんだよ”ということ、そして“努力をしたら努力した分だけ結果がついてくる”ということを体現できたと思っておりますので、そのことを若い世代の方々にどんどん発信していきたいです」
――これから先、将来の夢や目標はありますか?
「客室乗務員の就職活動を終えておりますので、ずっと長年の夢だったCAとして、世界に羽ばたく一人の人間として活躍していきたいと思っております」
――客室乗務員に憧れを持ったきっかけは?
「幼少期に飛行機に乗った時に“カッコいい”と思ったのが、一番シンプルな理由です。CAに興味を持つ中で、様々な国籍の方々と関わり、一人一人のバックグラウンドや価値観、言語も違うお客様に対して、高品質なサービスと安心感、寄り添いを与えられる職業はCAしかないと考えておりまして、すごく魅力的に映りました」
――ちなみにプライベートですごくハマっていること、熱中していることはありますか?
「洋画を観ることがすごく好きで、特にアクション映画を観るのだ大好きなんです。動画配信サービスで、時間があるときにはシリーズものを一周、二周してしまうぐらいすごく熱中して観ております。『ミッション:インポッシブル』のシリーズが一番好きなんですが、ちょっとアクションから離れるんですけど、一番好きな映画は『トップガン』で、もう10回以上は観ました。本当に大好きな映画です」
なお熊丸さんはEpi Group特別賞とのW受賞。また準グランプリには静岡代表の大津愛結さん(浜松学院大学)、3位には長崎代表の川添結愛さん(学習院大学)が選ばれた。
『ミスユニバーシティ』は『今できること』をスローガンに、本大会のプログラムを通して女子大学生の潜在的能力、魅力を引き出し、次世代のオピニオンリーダーの発掘を目的として開催。北は北海道から南は沖縄までの各地で県大会が行われ、勝ち抜いた女子大学生が日本大会へ出場。その中から今年度の「Next leader」1名を決定する。
■『ミスユニバーシティ2026』グランプリ・熊丸うた子
学校名:東京女子大学
生年月日:2004年11月24日 21歳
出身地:東京
身長:160cm
趣味:美味しいご飯屋さん・カフェ巡り
特技:バレエ、走ること





















