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2026/09/20 12:06
日本一の学生を決める『ミスユニバーシティ2026』愛媛代表は身長170cm、19歳の役者志望・大原向日葵さん「自分の言葉と表現で人の心にそっと寄り添い、笑顔にできる役者になる」
日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026愛媛代表・大原向日葵(おおはら・ひまり)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。
■ミスユニバーシティ2026愛媛代表/大原向日葵 インタビュー
学校名:河原外語観光・製菓専門学校
生年月日:2007年7月17日 19歳
出身地:愛媛
身長:170cm
趣味:お菓子作り
特技:決めたルーティーンを徹底して継続できること
――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
名前を呼ばれた瞬間は、嬉しい気持ちと驚きでいっぱいでした。「本当に私が選ばれたんだ」と実感したと同時に、ここまで頑張ってきてよかったという気持ちが込み上げてきました。
応援してくださった方々への感謝と、これからもっと頑張りたいという気持ちでいっぱいです。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
私を一言で表すなら、「挑戦者」です。
私は、やってみたいと思ったことに対して、失敗を恐れず一歩踏み出すことを大切にしています。新しいことに挑戦するたびに、自分の可能性が広がると感じるからです。
これからも自分で限界を決めず、何事にも挑戦し続ける人でありたいです。
――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
小さい頃の私は、好奇心旺盛な子どもでした。
気になったことがあると「やってみたい!」という気持ちが強く、興味を持ったことには積極的に挑戦していました。知らないことを知ることや、新しいことに挑戦することが大好きで、その頃から何事にもまず一歩踏み出してみる性格だったと思います。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
私のチャームポイントは笑顔です。
人と話すことが好きなので、自然と笑顔でいることが多く、周りの人からも「明るいね」と言っていただくことがあります。
私の笑顔で、少しでも周りの人を明るくできたら嬉しいです。
――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。
学生生活で頑張ったことは、学園祭実行委員です。
副実行委員として、みんなが楽しめる学園祭にするために、周りと協力しながら準備や運営に取り組みました。意見をまとめたり、責任を持って行動したりする中で、協力することの大切さや、誰かのために行動することのやりがいを学びました。
この経験を通して、責任感やコミュニケーション力も身についたと感じています。
――憧れている(目標にしている)人を教えてください。
私が目標にしている人は、北川景子さんです。
女優としてさまざまな役に挑戦しながら、一人の女性としても自分の芯を持っている姿に憧れています。
私も、演技や表現力を磨くだけでなく、周りの人に良い影響を与えられるような、芯のある女性になりたいです。
――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
私が日本で起きている問題だと感じるのは、会話やコミュニケーションが苦手な人が増えていることです。
SNSなどで簡単につながれる時代だからこそ、直接顔を合わせて自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを受け取ったりする機会が減っているように感じます。
だからこそ私は、演劇や表現の力を通して、人と人が心を通わせるきっかけを作りたいです。
――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
演劇や表現の力を生かして、人と人がつながるきっかけを作りたいです。
今、会話やコミュニケーションが苦手な人も多いからこそ、表現を通して「人と関わることは楽しい」と感じてもらいたいです。
そして、愛媛から笑顔とコミュニケーションの輪を広げていきたいです。
――将来の夢や今後の目標について教えてください。
自分の言葉と表現で人の心にそっと寄り添い、笑顔にできる役者になることです。
――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
ァイナリストに選んでいただいたことに感謝し、ここからさらに自分自身と向き合い、成長していきたいです。
私は演劇や表現の力を通して、人と人とのコミュニケーションをつなぐ存在になりたいです。
愛媛代表として、自分らしさを大切にしながら、最後まで笑顔で全力で挑戦します!
















