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2026/09/19 09:01
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』大阪代表は大阪芸術大学の19歳・林 遙名さん「舞台や映像を通して、言葉を超えて人の心を動かせる役者になる」
日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026大阪代表・林 遙名(はやし・はるな)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。
■ミスユニバーシティ2026大阪代表/林 遙名 インタビュー
学校名:大阪芸術大学
生年月日:2006年10月17日 19歳
出身地:大阪
身長:168cm
趣味:一人旅、服、トランプカードマジック
特技:クラシックバレエ、ピアノ、書道、トランプカードマジック、上り棒
――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
嬉しい気持ちと同時に、ここからが始まりだと思いました。
全力で自分の可能性を広げていくぞと、奮起しています!
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
探究心です。
一度気になったことは、とことん知りたくなる。現状に満足せず、もっと上を目指して自分を更新し続けるからです。
――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
とっても恥ずかしがり屋だけど、心の中ではずっと喋っている子でした。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
私のチャームポイントは、洞察力です。
人が見逃すような小さな変化や、その人らしさを見つけるのが得意だからです。人をよく見るからこそ、相手との距離を縮められるところが私の魅力だと思っています。
――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。
3歳から続けているクラシックバレエです。
――憧れている(目標にしている)人を教えてください。
オードリー・ヘプバーン
――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
若者の「自分には無理」という思い込みです。
能力がないのではなく、挑戦する前に自分で可能性に蓋をしてしまう人が多いことです。環境や周囲の言葉によって、自分の可能性を小さくしてしまうことに問題意識があります。
――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
「やってみたい」を形にできる場を作りたいです。
ミスユニバーシティとして、夢はあるけれど一歩踏み出せない学生が、実際に挑戦できる機会を作りたいです。
私自身、挑戦することで知らなかった自分に出会えたからこそ、今度は誰かの最初の一歩のきっかけになりたいです。
――将来の夢や今後の目標について教えてください。
舞台や映像を通して、言葉を超えて人の心を動かせる役者になることです。
――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
19歳の今だからこそ出せる勢いと可能性を、すべてぶつけます。
大阪代表として誰よりも貪欲に挑み、この大会で自分の可能性をさらに広げます。













