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2026/09/18 17:01
『2026ミスター・ジャパン』グランプリは兵庫県の36歳・西田勇起さん「幼い時『仮面ライダーBLACK』を観て俳優を志し、夢はずっと仮面ライダーになること」
今年14回目となる男性コンテスト『2026ミスター・ジャパン』日本大会が16日、都内にて開催され、全国からの応募者200人の中から選ばれた7名のファイナリストがステージに登壇。スーツウォーキング、スピーチ審査の結果、グランプリには兵庫県の36歳・西田勇起(にしだ・ゆうき)さんが選ばれた。
コンテスト終了後、多くの取材陣に囲まれ緊張気味の西田さん。「こういうコンテストに出場すること自体初めてだったので、正直書類審査も通らないんじゃないかと思っていたんです。でも書類が通って次の審査に進んで、これはひょっとしてと思っていたら、まさか今日こんな状態になったので、もう言葉が出ないくらい感激してます」と、興奮しながら語った。
コンテスト応募の動機については、「俳優として活動しているんですが、事務所には所属していないんです。俳優として何か武器を持ちたいと思った時、コンテストに出て自分の実力を知りたいと思ったんです。私こう見えて36歳なので、応募できるコンテストってなかなかなくて。そんな時にこのミスター・ジャパンを見つけまして、挑戦してみようと思い切って応募しました」と明かす。
元々、幼い時に『仮面ライダーBLACK』を観てからずっと俳優を志しているという西田さん。パーソナルトレーナーとしても働く傍ら、自主制作映画などに出演するなど、夢に向かって行動を続けている。そして「何度かエキストラに参加しているうちに役をいただいたのですが、それが仮面ライダーの変身ベルトを作った研究員の一人という結構重要な役どころで。作品は西島秀俊さんと中村倫也さんが出演する『仮面ライダーBLACK SUN』だったんです。『仮面ライダーBLACK』のオリジナル版を観て絶対俳優になると決めた僕が、リブート版に出ることができたんです」と、少年のような顔でエピソードを語った。
まだ自身は「変身」出来ていないというが、夢は「子どもの頃から変わらず、仮面ライダーになること」。現在もワークショップなどで演技を磨き、現場で求められる俳優になるべく精進を続けている。今回獲得したミスター・ジャパンの称号は、きっと夢に近づく手掛かりとなるはずだ。















