ニュース
2026/09/17 20:07
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』東京代表は東京女子大学に通う21歳・熊丸うた子さん「夢は客室乗務員として国際的に活躍する女性になること」
日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026東京代表・熊丸うた子(くままる・うたこ)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。
■ミスユニバーシティ2026東京代表/熊丸うた子 インタビュー
学校名:東京女子大学
生年月日:2004年11月24日 21歳
出身地:東京
身長:160cm
趣味:美味しいご飯屋さん・カフェ巡り
特技:バレエ、走ること
――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
1つの夢が叶った嬉しい気持ちと、東京代表としてたくさんの人の思いを背負っているんだという責任感が芽生えました。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
「負けず嫌い」です。
誰かに負けること以上に、自分自身に負けることが嫌いだからです。悔しい経験があるほど、「もっとできるはず」と思い、努力できるのが私の強みだと思っています。
――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
天真爛漫で元気な子でした。
踊ることが大好きで、音楽がかかるといつでもどこでも踊っていました。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
濃くはっきりとした眉毛です。
表情によって眉毛が動くと周りの人によく言われます。(笑)
小さい頃はコンプレックスだったのですが、今ではとても気に入っています。
――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。
ベストオブミスへの挑戦です。
人生で一度は挑戦してみたいと思っていたミスコンテストでしたが、なかなか1歩を踏み出せずにいたところ、友人に背中を押してもらいました。
目標に向き合う日々がいかに幸せで充実しているかを実感し、現在もミスユニバーシティ日本大会に向けて挑戦を続けています。
――憧れている(目標にしている)人を教えてください。
祖父です。
全ての人に愛を持って向き合い、自分よりも弱い立場の人を助けるために強くなれと教えてくれました。
少しでも祖父のような人に近づけるよう、かけてもらった言葉を胸に日々努力していきます。
――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
SNS上での誹謗中傷の問題です。
誰でも自由に発信できる一方で、顔が見えないからこそ、相手を傷つける言葉が簡単に発信されてしまう現状があります。
SNSが人を評価したり傷つけたりする場所ではなく、お互いの個性や努力を認め合える場所になってほしいと考えています。
そのためにも、発信する側として言葉の持つ影響力に責任を持ち、前向きな影響を生み出せる発信を続けていきたいです。
――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
SNSでの発信力を活かし、挑戦することの素晴らしさを伝えることで、誰かが新たな一歩を踏み出すきっかけを作りたいです。
興味はあっても始められない、勇気が出ないと思っている人が世の中にはたくさんいることに気付きました。
諦めずに努力を続ければ必ず結果はついてくるということを私が体現し、誰もが夢や目標に向かって挑戦できる社会を広げていきたいです。
――将来の夢や今後の目標について教えてください。
客室乗務員として国際的に活躍する女性になることです。
様々な国籍やバックグラウンドを持つお客様に安心と素晴らしいサービスを届ける存在になれるよう、国際的な教養やリーダーシップをさらに育んでいきます。
――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
これまで応援してくださった方々へ最高の結果で恩返しができるよう、全力で頑張ります。
東京代表として日本一を獲る瞬間をぜひご覧ください!
















