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2026/09/15 13:47
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』北海道代表・七々瀬ひびきさん、12年の柔道歴を糧に「外見のコンプレックスに悩む人たちが、自分を肯定できる未来をつくりたい」
日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026北海道代表・七々瀬ひびき(ななせ・ひびき)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。
■ミスユニバーシティ2026北海道代表/七々瀬ひびき インタビュー
学校名:北海道グローバル外語専門学校
生年月日:2004年11月24日 21歳
出身地:北海道
身長:163cm
趣味:歌うこと、メイクすること
特技:柔道
――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
授賞式で名前が呼ばれた時、緊張の糸がふっと解け、安堵の気持ちが広がったのを覚えています。それと同時に、これまで支えてくださった先生方、大切な仲間、そして家族への感謝で胸がいっぱいになりました。
それと同時に、これから始まる日本大会に挑戦するからには必ず結果を残し、皆様に良い報告ができるよう全力を尽くそう、これからも見守っていてほしい、そう強く思いました。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
強運の持ち主です!
振り返れば、いつも尊敬できる方々や素晴らしい仲間に恵まれてまいりました。この良縁こそが、私の最大の強みであり誇りです!
――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
人見知りしない子でした!
幼い頃からの人懐っこい性格や、人が大好きでたまらないという気持ちは、年齢を重ねた今でも何ひとつ変わっていません!
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
「鼻の形が綺麗で素敵だね」と周りから言っていただくことが多く、自分でもとてもお気に入りのパーツです。
実は父譲りの鼻で、自分でもすごく気に入っている密かな自慢のチャームポイントです!
――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。
12年間打ち込んだ柔道です!
毎朝5時起きの朝練や毎日の厳しい稽古、徹底した体重管理を愚直に続けてきたのが自慢です。
途中で前十字靭帯を断裂する大怪我も経験しましたが、リハビリを乗り越えて復帰しました。
どんなに厳しい状況でも「絶対に諦めないメンタルの強さ」と「努力を継続する力」は誰にも負けません!
――憧れている(目標にしている)人を教えてください。
私が一番目標にしている人はお母さんです。
ステージのために努力を重ねる中で、飾らない美しさや強さ、周りを温かく照らす本当の魅力をずっと一番近くで見せてくれていたのは、お母さんなんだと気づきました。
これからもお母さんのような芯のある温かい人を目指して、自分らしく輝いていきたいです。いつもありがとう!
――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
私が最も関心を寄せているのは、地球温暖化問題です。
生まれ育った大好きな北海道の豊かな自然や澄んだ空気に触れるたび、この美しい環境を未来へ残したいと強く感じます。
地球規模の気候変動を自分事として捉え、北海道の素晴らしい自然を守るためにも、日常から身近な環境配慮に取り組んでいきたいです。
――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
外見のコンプレックスに悩む人たちが、自分を肯定できる未来をつくりたいです。
柔道を12年間続ける中で、体格や見た目に悩んだ経験が、今の私の強さになりました。
この挑戦を通して、「人と違うことは魅力」だと伝え、誰かの一歩を後押しできる存在になります。
――将来の夢や今後の目標について教えてください。
将来の夢は、表現者としても語学を生かすプレイヤーとしても幅広く活躍し、周囲や大切な人を幸せにできる存在になることです!
現在取り組んでいるボーカルのお仕事や、英語・韓国語の学びを生かした翻訳のお仕事を今後も大切に継続し、自分の可能性を広げ続けたいと考えています。
また、これまで支えてくれた家族みんなを私の力で旅行に連れて行くなど、それも1つの目標です。
12年間の柔道で培った粘り強さを胸に、やりたいこと全てに全力で挑戦し、夢をひとつずつカタチにしていきます。
――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
12年間の柔道で培った「折れない芯の強さ」を武器に、ミスユニバーシティ日本大会へ挑みます!
憧れの背中を追いかけながら、最高の自分を魅せられるよう徹底的に磨き上げ、必ず結果を出します!
『ミスユニバーシティ』は大学生、専門学生、大学院生のみが出場可能なミスコンテスト。『今できる事』をテーマに、各都道府県のグランプリとなったファイナリストが、日本大会のグランプリを中心として社会貢献活動に取り組んでいる。
















