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2026/09/10 11:46
=LOVEの楽屋で“オフからアイドルへ”変わる瞬間をのぞき見、『ホットペッパービューティー』新CM インタビュー動画では野口衣織が珍事件の真相を告白
10人組アイドルグループ「=LOVE」が、『ホットペッパービューティー』の新CM「【=LOVE×ホットペッパービューティー】〜一緒に、ラブな自分になろ?」篇に出演。9月9日よりWEB配信がスタートした。
同CMでは、=LOVEの楽曲『超特急逃走中』をBGMに、=LOVEのメンバーたちが楽屋からステージに立つまでの様子を描く。髪型や服など、心を込めて準備をしてライブに来てくれるファンと同じように、“最高の自分”で会いにいくための準備をする=LOVEの様子を収録。
私服風の衣装で、楽屋での準備中の様子から撮影をスタートした齋藤樹愛羅と野口衣織。休憩中には楽しそうな笑い声が響く。佐々木舞香、髙松瞳はおそろいのヘアスタイルで、お互いの髪を整え合い、カメラが止まると自分の演技に笑ってしまう一幕もあった。別の部屋では、並行してグラフィック撮影が進行。シャッターを切る度に次々とキュートなポーズや表情をきめるメンバーに、スタッフから「かわいい!」「その表情良い!」の声が上がり、音嶋莉沙は思わず照れ笑いがこぼれていた。大谷映美里と山本杏奈は、自撮りカメラ風にツーショットで撮影。二人で息を合わせてセリフを言う撮影に苦戦し、NGを出してしまうシーンも。全員での円陣の撮影シーンでは、特に隣同士の大場花菜と諸橋沙夏が飛び跳ねてハイタッチをするなど、大はしゃぎしてメンバーの笑いを誘う。諸橋は「100%!」と頼もしい姿を見せた。
今回、併せて撮影の感想やライブに向けて取り入れている美容メンテナンス、気合を入れるルーティン等を聞いたインタビューと撮影の様子を収めた、メイキング&インタビュー動画も公開。インタビューでは、ライブ前に大谷に起こったまさかの悲しいエピソードなど、6月に東京都・MUFG スタジアム(国立競技場)で開催し、成功を収めた=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」での裏話も明かしている。
【CMあらすじ】
ハート形の鏡越しに前髪を整えている野口衣織。通知が鳴ったスマホを確認すると、自身の髪型を真似してくれたファンの投稿が。別の鏡の前では、齋藤樹愛羅がヘアセットをしている。いつもと印象が違うカチモリヘアの齋藤に対し、佐々木舞香と髙松瞳はおそろいのサイドお団子ヘア。大場花菜と諸橋沙夏は、にぎやかに喋りながら準備中。音嶋莉沙と瀧脇笙古は、おそろいのふわふわヘアで自撮りタイム。一足先に準備を終えた大谷映美里は、猫耳ヘアをファンに見せる動画をSNSにアップ。嬉しいコメントが寄せられる。
そこに、「みんな準備できた〜?」リーダーの山本杏奈が声をかけるとメンバーが集まり、円陣で気合を入れ、ステージに駆け上がっていく。ハート形のセットが印象的なピンク色のステージで、それぞれが最高の笑顔を見せる。
「みんなに会えるのが嬉しくて、いつもより気合を入れて髪を整えた。最高の自分で会いにいく、それは、わたしたちも一緒だよ?」
野口のナレーションの後、メンバー全員の元気な声が聞こえてくる。
「一緒にラブな自分になろ?美容室予約なら、ホットペッパービューティー!」
【=LOVE 特別インタビュー】
――本日の撮影はいかがでしたか?
山本:『ホットペッパービューティー』は私たちもすごくお世話になっているので、嬉しかったですし、みんなで円陣をしたりして、いつもの=LOVE(以下、イコラブ)らしさをすごく表現していただいて、とっても楽しかったです。
佐々木:声録りのときに、笑いが耐えきれなくて(笑)。円陣のときも、(諸橋)沙夏とかみりにゃ(大谷さん)が…(笑)。
山本:カメラに写らないからってね。
佐々木:笑わせようとしてきて、本当にニコニコで撮影できて楽しかったです。
齋藤:私はカチモリヘア?初めてでした。CM でも「イメチェンしちゃお!」って言うんですけど。ね、(ヨシンモリヘアの)衣織ちゃんも!
野口:うれしい!みんなもおしゃれだよね。
大場:私も初めてのリボンヘア!
野口:みんな似合っています。
――ライブの日に向けて取り入れている美容について教えてください。
諸橋:私はそれこそ『ホットペッパービューティー』で美容室を予約して、ちゃんとポイントも貯めて…。
全員:わかる!!
山本:ライブ前だったら、イコラブは美容室・まつげパーマ・ネイル、3 点セット(で準備)なので、ツアーとか大きなコンサート前はオフで、「美容デー」みたいな日があるよね。特にこの前は国立競技場(MUFG スタジアム)でコンサートをさせていただいたんですけど、雨予報かもしれないってみて、「まつげパーマ行かなきゃ!」って駆け込みましたね。
――ライブ当日に気合いを入れるためのルーティンはありますか?
野口:イコラブあるあるだと、みんなで背中を叩き合うことが多いですね。この間の国立競技場(MUFG スタジアム)のときに、みりと瞳に叩いてもらったんですけど、背中の叩かれた場所が肌の見えていた場所だったらしくて、「衣織ちゃん背中に手モミジ(手形の跡)ついていたけどあれは何だったんだろう…?」って(SNS に)書かれていて(笑)!
大谷:申し訳ありません(笑)!
山本:だって衣織いつも「もっと!強く!」って言うもん。
野口:「もっと!足りない!!」って(笑)。これは大事なルーティンですね。
大谷:私、ライブの前にサウナに行くようになりました。朝サウナ行きたくて、みんな誘ったんだけど、まず1 日目来てくれたのが、沙夏と杏奈で。その次の日もみんな誘ったけど、さすがに疲れていたみたいで誰も来てくれませんでした(笑)。
諸橋:朝の6 時とかですよ!?前日もがっつりライブして疲れているのに、「あの、明日もサウナどうですか…?」って(笑)。
――今回のweb CM のように、ファンの皆さんが髪型やメイクを真似してくれたときのエピソードを教えてください。
大場:自分がしていた髪型と、たまたま同じ髪型でライブ参戦してくれた子が結構たくさんいて。それで髪型を指さして「おそろいだね!」って言ったら、それが通じ合ってうれしい!みたいなことが結構あるんですよ。
諸橋:その子も予想しながら美容室行って予約してやってくれたのかな?
大場:そう!で、たまたま被ったらラッキー!みたいな。うれしい気持ちになります!
諸橋:お互いうれしいね。
髙松:私はYouTube でメイク動画を出させていただいたんですけど、全部一緒のコスメでメイクをしてくれた子がイベントに来てくれて。私が分かって、「使っているコスメ一緒だよね?」って言ったら本当に一緒だったの!
佐々木:仕上がりが!?
髙松:そう!
佐々木:瞳になれるんだ!
髙松:そう!だからそのときすっごくうれしかったです。みんなそれぞれ使っているコスメとか言っていると思うんだけど、推しと一緒のコスメを使うと、やっぱ推しに近づくんだなって思いました。
諸橋:私は逆なんだけど、(会いに来てくれる)みんなを参考に、『劇薬中毒』の撮影で大人サイドポニーにしたの。真似させていただきました〜!
齋藤:今日はね、カチモリなんですけど、普段はツインテールをしていることが多くて、ファンの方もライブでよくツインテールをしてくれるんです。ピンクで、ツインテール。
佐々木:(齋藤さんのファンは)ピンクの人多いよね。
齋藤:来るたびにどんどんピンク(の面積)が増えている、みたいな(笑)。だからライブでも見つけやすくて。ありがたいです。うれしいです。
音嶋:私はイベントで、大人の方はもちろん、幼い子が同じ髪型で会いに来てくれて、お母さんがやってくれたって言っていて、可愛くてうれしい気持ちになりました。
瀧脇:私は髪の毛を最近切ったんですけど、切る前からこの長さの外ハネの女の子がすごく好きで。そしたらこの長さのファンの方がみんな外ハネで来てくれるようになって。やっと私も切ったので、逆に私がおそろいにできるなって思いました。
野口:私、結構イコラブに入ってから髪型をコロコロ変えているんですよ。ショートカットだったり、姫カット、ウルフ、ロング、ハイトーンだったり。やっぱりファンの方って、推しの髪型とか髪色を真似してくれるじゃないですか。でも私もコロコロ変えるから、姫カットにして、もう次の気分で髪を切ったりすると「衣織ちゃんの真似して姫カットにしたのに〜!」って言われたり(笑)。
髙松:(その度にファンの方も)追いついてくれるの?
野口:意外とみんな気に入って、そのままの髪型でいる(笑)。
髙松:そうなんだ(笑)!それも素敵だね。
野口:だから今度は私がファンの方の後を追っていこうかなって(笑)。沙夏方式で!
諸橋:ぐるぐるぐるぐる。山手線みたいに(笑)。
野口:いつも(真似してくれて)ありがとうございます。
――Web CM を見る方にメッセージをお願いします。
佐々木:今回は『超特急逃走中』の曲にのせて、私たちが可愛くおしゃれをしている姿が見られるんですけど、皆さんもこれを見てぜひ『ホットペッパービューティー』を使って可愛くなってほしいなって思います!




































