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2026/09/08 17:01
【ミス日本コンテスト2027東日本地区代表紹介】医師を志す17歳・高校3年生の白井紗那さん「地域医療や国際医療など、人に寄り添い、未来へのきっかけをつなげられる医師になりたい」
「日本らしい美しさで社会をより良くする」という理念に基づき、夢を叶える実力を備えた女性の輩出を目指して開催される「第59回ミス日本コンテスト2027」の東日本地区大会が25日、アルカンシエル南青山で開催され、2027年1月に開催予定の本大会に出場するファイナリスト8人が決定した。ファイナリストの一人、新潟県出身の高校3年生17歳・白井紗那さん(しらい・さな)は、「地域医療や国際医療など、人に寄り添い、未来へのきっかけをつなげられる医師になりたい」と目標を語った。
「私の夢は、子どもたちの未来、子どもたちの命とその先にある未来へのきっかけを守る医師になることです」という白井さん。「6歳の頃から医師を志し小児科医である父の背中や、10年以上続けたキッズミュージカルを通して、人との出会いや経験が未来を広げることを感じてきました」と、その経験について語る。
そして「病気によって命だけでなく、その先の出会いや挑戦の機会を失う子どもを救いたいと考えるようになりました。将来は地域医療や国際医療など、人に寄り添い、未来へのきっかけをつなげられる医師になりたいです」と、将来の目標を語り、「そのためにもミス日本では、多くの方との出会いを通じ、三つの美を磨き、人と向き合う力を高めたいと思っております」と、本コンテストでの抱負を語った。
審査員から「一番笑顔になる瞬間」について聞かれ、「人とお話をしている瞬間です」と回答した白井さん。「私は人との話を通して、その人の人生だったり、価値観だったりが見えてくると思います。そうしたお話を聞くことで、自分の糧にできる瞬間が、自分が笑顔になる瞬間です」と説明した。
また「もし100万円があったら、どのように社会貢献に使いますか」という質問には「行政と、住民の方と医療の方、3つの視点の間で、それぞれの意見を交換し合える会議を開きたいと思います」と回答。「まずは一つの市でモデルを起こし、それをもとに全国各地で、地域医療の架け橋となるものを提供したいと考えております」と具体的な案を語った。また特技披露では、医師を志すなかで身につけた救急法を披露。高校生にしてすでに実践を始めていることを示した。
■「第59回ミス日本コンテスト2027」東日本地区代表に選ばれた8名
●佐野日向子さん/さの・ひなこ/東京都出身/21歳/中央大学 文学部人文社会学科4年
●巣山百叶さん/すやま・もか/長野県出身/18歳/高校3年生
●高島江梨奈さん/たかしま・えりな/福井県出身/22歳/アイドル・タレント
●谷田聖花さん/たにだ・せいか/東京都出身/18歳/慶應義塾大学 環境情報学部環境情報学科1年
●高野莉々香さん/たかの・りりか/熊本県出身/23歳/慶應義塾大学 医学部6年
●秋間安奈さん/あきま・あんな/栃木県出身/22歳/昭和音楽大学 音楽学部音楽芸術表現学科声楽コース4年
●髙橋沙綾さん/たかはし・さや/福岡県出身/21歳/慶應義塾大学文学部2年
●白井紗那さん/しらい・さな/新潟県出身/17歳/高校3年生



























