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2026/09/07 17:31
【ミス日本コンテスト2027東日本地区代表紹介】慶應義塾大学文学部で教育学を学ぶ21歳・髙橋沙綾さん ボランティアの経験から「がんの子どもたちに教育の機会を届けたいと考えております」
「日本らしい美しさで社会をより良くする」という理念に基づき、夢を叶える実力を備えた女性の輩出を目指して開催される「第59回ミス日本コンテスト2027」の東日本地区大会が25日、アルカンシエル南青山で開催され、2027年1月に開催予定の本大会に出場するファイナリスト8人が決定した。ファイナリストの一人、福岡県県出身の21歳、慶應義塾大学文学部2年の髙橋沙綾さん(たかはし・さや)は
「私の強みは、幅広い経験を糧に、自分自身を磨き続ける向上心です。幼少期より、バレエや舞、よさこい、生花、書道など様々な稽古事に励み、学生時代はテニスにも打ち込んでまいりました」という髙橋さん。さらに「国際会議への参加を通じて、異なる価値観を持つ方々と交流し、違いを知ることの楽しさや、人と関わることの楽しさを学んでまいりました」と、その経験について紹介。大学では教育学を学んでおり「子どもたち一人一人が自分らしく、子どもらしく成長していける社会を作ることに関心があります」と、今後の希望について語った。
審査員から「一番素敵な笑顔になれる瞬間は?」と聞かれると「私が一番笑顔になる瞬間は、誰かが自分の作ったご飯を食べたときに嬉しそうな顔をしたときです。私は小さい頃からガンの子供に関するボランティア活動を行っていたのですが、その際に自分の作ったご飯を差し入れしたことがあり、その時にすごい嬉しそうな顔をしてくださって、それでその瞬間が大好きになりました」と回答。また「100万円をもらって、それを元に社会貢献をするとしたら?」という質問には、「がんの子どもたちに教育の機会を届けたいと考えております」と回答。「がんの子どもたちは入院生活が多く、学校に通えずに同じ年齢の子たちより学習で遅れをとってしまうことがあり、そのせいでより学校に通いづらくなったりすることがあります。そこを改善できるように、教育を続けられるような機会を設けたいと思っております」と具体的な目標を語った。
■「第59回ミス日本コンテスト2027」東日本地区代表に選ばれた8名
●佐野日向子さん/さの・ひなこ/東京都出身/21歳/中央大学 文学部人文社会学科4年
●巣山百叶さん/すやま・もか/長野県出身/18歳/高校3年生
●高島江梨奈さん/たかしま・えりな/福井県出身/22歳/アイドル・タレント
●谷田聖花さん/たにだ・せいか/東京都出身/18歳/慶應義塾大学 環境情報学部環境情報学科1年
●高野莉々香さん/たかの・りりか/熊本県出身/23歳/慶應義塾大学 医学部6年
●秋間安奈さん/あきま・あんな/栃木県出身/22歳/昭和音楽大学 音楽学部音楽芸術表現学科声楽コース4年
●髙橋沙綾さん/たかはし・さや/福岡県出身/21歳/慶應義塾大学文学部2年
●白井紗那さん/しらい・さな/新潟県出身/17歳/高校3年生






















