ニュース
2026/09/04 17:31
【ミス日本コンテスト2027東日本地区代表紹介】昭和音楽大学で声楽を学ぶ22歳・秋間安奈さん「音楽を通して人と人を繋ぎ、社会貢献できる女性になりたい」
「日本らしい美しさで社会をより良くする」という理念に基づき、夢を叶える実力を備えた女性の輩出を目指して開催される「第59回ミス日本コンテスト2027」の東日本地区大会が25日、アルカンシエル南青山で開催され、2027年1月に開催予定の本大会に出場するファイナリスト8人が決定した。ファイナリストの一人、栃木県出身の22歳、昭和音楽大学 音楽学部音楽芸術表現学科声楽コース4年の秋間安奈さん(あきま・あんな)は「音楽を通して人と人を繋ぎ、社会貢献できる女性になりたい」と目標を語った。
昭和音楽大学にて声楽を学んでいる秋間さんは「地元である栃木県では保育園や老人ホームなどでの演奏活動にも取り組んでおります」と、その技術を活かした社会貢献活動を行っている。そして「私はもともと人見知りな性格で、自分自身を表現することが苦手でした。そんな私にとって音楽は、言葉では伝えきれない思いを表現できるものであり、音楽を通して少しずつ自分を表現できるようになりました。私自身音楽に何度も救われてきたからこそ、これからは音楽からもらった力を誰かのために届けたいと思っています」と想いを語る。
また「一つひとつの演奏を、今自分にできる最大限の力を尽くし、音楽を通して誰かの背中を押し、勇気や希望を与えられるような存在になりたいです。そして、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、音楽を通して人と人をつなぎ、社会貢献できる女性になりたいと思っております」と自身の目標を語った。
審査員から「笑顔になる瞬間」について聞かれると「音楽をお客様に届けている瞬間」と回答。「私はまだまだ音楽を勉強中で未熟なのですが、実際にお客様がいる前で演奏をしたときに声をかけてくださったり、温かな拍手をいただいたりしたときがとても嬉しいですし、やっぱり私の音楽で誰かが笑顔になってくれるということが私にとって幸せな喜びなので、それが私が笑顔になる瞬間です」と説明した。
また「もし100万円をもらって、社会貢献するとしたら」という質問には、「まずは自分自身のレベルアップのために留学経験をして、自分の技術を磨き、そして最近、熊本県の地震や千葉県の豪雨があったので、そのような被災地に赴いて自分の演奏をお届けして、誰か一人でも多くの方を励まして、心を癒していけるようにしたいと思っております」と答えた。最後に特技披露で指名され、オペラ『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」を披露。大きな拍手を受けていた。
■「第59回ミス日本コンテスト2027」東日本地区代表に選ばれた8名
●佐野日向子さん/さの・ひなこ/東京都出身/21歳/中央大学 文学部人文社会学科4年
●巣山百叶さん/すやま・もか/長野県出身/18歳/高校3年生
●高島江梨奈さん/たかしま・えりな/福井県出身/22歳/アイドル・タレント
●谷田聖花さん/たにだ・せいか/東京都出身/18歳/慶應義塾大学 環境情報学部環境情報学科1年
●高野莉々香さん/たかの・りりか/熊本県出身/23歳/慶應義塾大学 医学部6年
●秋間安奈さん/あきま・あんな/栃木県出身/22歳/昭和音楽大学 音楽学部音楽芸術表現学科声楽コース4年
●髙橋沙綾さん/たかはし・さや/福岡県出身/21歳/慶應義塾大学文学部2年
●白井紗那さん/しらい・さな/新潟県出身/18歳/高校3年生



























