今秋上演のミュージカル『RENT』マーク役・鈴木福、ロジャー役・木原瑠生/RIKU(THE RAMPAGE)ら全キャスト解禁 | ニュース | Deview-デビュー

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2026/04/30 17:01

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今秋上演のミュージカル『RENT』マーク役・鈴木福、ロジャー役・木原瑠生/RIKU(THE RAMPAGE)ら全キャスト解禁

10月〜11月上演のミュージカル『RENT』に出演するキャスト陣
10月〜11月上演のミュージカル『RENT』に出演するキャスト陣

 2026年10月〜11月にシアタークリエにて上演されるてミュージカル『RENT』において、マーク役の鈴木福ら全キャストが解禁された。

 1996年の初演以来、ブロードウェイで12年4か月のロングラン、さらに世界40か国以上で各国語版の上演、そして、2006年には映画化もされ、日本のみならず、世界中で愛され続けている本作。

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 『RENT』は、プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』をベースに、舞台を20世紀末のニューヨーク、イースト・ヴィレッジに置き換え、当時の若者たちの生き様や世相を鮮烈に描いた作品。物語に登場する若きアーティストやミュージシャンたちは、貧困、エイズ、ドラッグといった死と隣り合わせの問題に翻弄されながらも、愛や友情を信じ、夢に向かって懸命に生きている。『RENT』の主題である「No day but today」という言葉、「過去もない、未来もない。 今日という日を精一杯愛し、生きていく」という強いメッセージは、現在も色褪せることなく世界中で共感を呼ぶと共に歌い継がれている。

 日本では2008年に初演の幕を開け、 2012年にはオリジナル版を手掛けたマイケル・グライフによる新演出版を上演し、RENTファンの熱烈な支持を受け、以降も度々再演を重ね、今回は満を持しての8回目の上演となる。

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【キャスト】
鈴木福 (マーク)
木原瑠生/RIKU(THE RAMPAGE) (ロジャー)
Beverly/遥海 (ミミ)
石井一彰/加藤潤一(コリンズ)
坂口涼太郎/高橋颯(WATWING) (エンジェル)
KIMIKA/住田愛子(OVAL SISTEM) (モーリーン)
宮本美季/塚本直 (ジョアンヌ)
秋沢健太朗 (ベニー)
COLINA (ミセス・ジェファーソン)
Miai (アレクシー)
小熊 綸 (ミセス・コーエン)
聖司朗 (スティーヴ)
田村凌大 (ゴードン)
吉岡悠歩 (ミスター・ジェファーソン)
KATSUHIRO(5IN) (スウィング)
※各役アルファベット順

【キャストプロフィール】
■鈴木福
2004年生まれ、東京都出身。1歳のとき、NHK教育番組でデビュー、2011年にTVドラマ「マルモのおきて」に出演し、人気を博し以降、映画、TV、舞台、CMなどで活躍。
近年はミュージカルや情報番組のコメンテーターなど新たなジャンルにも活動の幅を広げている。主な作品に、舞台:『儚き光のラプソディ』、『アカシアの雨が降る時』、『カラフル』、映画:「ヒグマ!!」、「禍禍女」、ドラマ:「惡の華」(テレ東)、「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」(NHK)Huluオリジナル「時計館の殺人」、「仮面ライダーギーツ」(テレビ朝日) など。

■木原瑠生
東京都出身。2020年に戦隊シリーズ「魔進戦隊キラメイジャー」に、射水為朝/キラメイイエロー役としてレギュラー出演。シンガーとして自らが作詞を手掛けた楽曲をリリースし、昨年末に1stアルバム「REPLAY」を発売。主な出演作に、ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』(アイザイア役)、ミュージカル『刀剣乱舞』(へし切長谷部役)、『GIRLFRIEND』(マイク役)『ROCK MUSICAL BLEACH』(黒崎一護役)など。

■RIKU(THE RAMPAGE)
埼玉県出身。2017年、THE RAMPAGEのボーカルとしてメジャーデビュー。グループとして東京ドーム公演を2度成功、現在は全国11都市23公演を巡るアリーナツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”」を開催中。25年にはソロライブ『RIKUのMUSICTIMES vol.1』を開催し好評を博す。アーティスト活動と並行し、ラジオや音楽番組のMCとしても活躍。21年に舞台『ETERNAL』で初主演を務めると、舞台俳優としても注目を集める。主な出演作に、『幕末松風録』シリーズ、『薔薇王の葬列』、『前田慶次かぶき旅 STAGE & LIVE 〜肥後の虎・加藤清正 編〜』、『HiGH&LOW THE 戦国』、『フィーダシュタント』など。

■Beverly
フィリピン出身。2017年日本デビュー。アメリカ・アジアなどの音楽祭で数々の受賞歴を持つ。
突き抜けるようなハイトーンと耳に心地よいシルキーボイスを持ち合わせた世界レベルの実力派シンガー。ドラマやアニメ、仮面ライダーやゲーム音楽、CMなど、数多くのテーマソングを担当。
近年は小室哲哉氏、YOSHIKI氏のツアーボーカルなどを務める。今回がミュージカル初出演となり、ますます活躍の場を広げている。

■遥海
3歳よりクワイヤに参加。13歳の時にフィリピンより日本語が分からぬまま日本へ移住。言葉の壁に躓きながら葛藤し、『言葉を歌で伝える』アーティストへと成長していく。2020年メジャーデビュー。同年『RENT』ミミ役でミュージカルデビュー。以降、『RENT』再演、『ラグタイム』サラ役などに出演。2025年には『SIX』シーモア役に初演キャストとして抜擢され、『ジェイミー』プリティ役、『SIX』ロンドン公演への出演、さらに台湾で行われた『Death Note The Musical in Symphony Concert』にて弥海砂役として出演するなど、唯一無比な歌唱力で国内外から注目を集めている。

■石井一彰
東京都出身。東宝ミュージカルアカデミー1期生。2007年『レ・ミゼラブル』でデビュー。15年に「科捜研の女」でTVドラマ初レギュラー出演を果たすなど、舞台を中心にTVや映画などでも活躍中。近年の主な出演作に舞台:『レベッカ』、『ラバチーニの園』、『レ・ミゼラブル』、『SMOKE』、『ダーウィン・ヤング 悪の起源』、『ラヴ・レターズ〜2023 Spring Special〜』、映画:「邪魚隊/ジャッコタイ」、「フレイル」、「科捜研の女ー劇場版-」、TV:「豊臣兄弟」、「御社の乱れ正します!2」、「忍者に結婚は難しい」、「十三人の刺客」、「科捜研の女」シリーズ、「いじめられサラリーマンの華麗なる逆製一その正体は、伝説の会長一」など。

■加藤潤一
山形県出身。劇団プレステージのメンバーとして活躍、2022年8月退団。現在はオリジナリティのある演技と豊かな歌唱で舞台公演を中心に出演している他、自ら企画するオリジナルイベントにも力を入れ精力的に活動している。主な出演作に『ジャジー・ボーイズ』、『ラブ・ネバー・ダイ』、『この世界の片隅に』、『ボディガード』、『ヴァグラント』、『グリース』、『The PROM』、『ラヴズ・レイバーズ・ロスト -恋の骨折り損-』、『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド〜汚れなき瞳〜』、『キンキーブーツ』、『オン・ユア・フィート!』、『1789 -バスティーユの恋人たち-』など。
『RENT』には12、15、20、23年公演に同役で出演。

■坂口涼太郎
兵庫県出身。2007年、森山未來主演のダンス公演「戦争わんだー」にダンサーとして出演し初舞台を踏む。
10年に映画「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」で俳優デビュー。
映画「ちはやふる」で注目を集め、その後話題のドラマや映画・舞台に数多く出演。
25年には自身初のエッセイ「今日も、ちゃ舞台の上でおどる」を上梓。
俳優のほか、ダンスやピアノによる弾き語りなど多岐にわたって活躍している。
近年の主な出演作に、舞台:『愛と正義』、木ノ下歌舞伎『勧進帳』『三人吉三廓初買』、映画:「アンダーニンジャ」、「HiGH&LOW THE WORST」シリーズ、TV:連続テレビ小説「風、薫る」、大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」など。

■高橋颯(WATWING)※高=はしごだか
埼玉県出身。6人組ダンスボーカルグループ「WATWING」のメンバーで、2024年に日本武道館、幕張メッセ、26年には東京ガーデンシアターでのワンマンライブを成功させる。個人としては、ミュージカルを中心に活躍しており、近年の主な出演作に、ミュージカル:『アンドレ・デジール 最後の作品』『最後の事件』、『アトム』、『ジェイミー』など。26年6月より舞台『「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』に主演・竈門炭治郎役(Wキャスト)での出演を控えている。

■KIMIKA
東京都出身。レディー・ガガもその実力を認めた、ハスキーで繊細な声質と4 オクターブの音域を持つ本格的シンガー。2018年にアパレル店員として働いていた渋谷109が主催する「109路上ライブ」で優勝し、同年に映画「アリー/スター誕生」とLINE LIVEがコラボした「スターダムオーディション」でグランプリを獲得した事をきっかけに本格的に音楽活動を開始する。
19年に自身初となるFIRST MINI ALBUM「Dream」を発売、24年には5大都市ツアーKIMIKA「aim tour」を開催。25年には多数のTV番組に出演し、SNS総フォロワー数は約40万人、動画総再生回数は1億回を突破する。26年にはジュエリーブランド「Over Excellent」のブランドアンバサダーモデルに就任する。7/24(土)には有楽町I’M A SHOWにてワンマン公演の開催が決定している。

■住田愛子(OVAL SISTEM)
山口県出身。日韓共同オーディション番組「トロット・ガールズ・ジャパン」ファイナリスト。韓国で出演した「日韓歌王選」で歌唱した≪ギンギラギンにさりげなく≫総再生回数1700万再生を超える大反響を得ている。2025年4月に小室哲哉プロデュースユニット「OVAL SISTEM」のメインボーカルとして日本デビューを果たす。

■宮本美季
東京都出身。バークリー音楽院卒業後、アメリカでの音楽活動を経て帰国。圧倒的な歌唱力と卓越した表現力で聴衆を魅了する。TX系列「THEカラオケ★バトル」では優勝を重ね、注目を集めた。オリジナル楽曲の制作でも高い評価を受け、これまでにアルバムを4枚リリースしている実力派シンガーソングライター/ボーカリスト。自身が率いるGirl’s Jazz Band「miki-et-nana」は今秋、1stアルバムをリリース予定。現在はボーカルトレーナーとしても活動の幅を広げ、『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』『BOOP! The Musical』『timelesz project -AUDITION-』などに参加。『RENT』には2015年、2017年、2020年公演に同役で出演、2023年公演では歌唱指導を務めた。

■塚本直
熊本県出身。ゴスペルグループSOULMATICSに所属し、国内外にてコンサート活動を行う。卒業後Superfly、長渕剛などのツアーコーラスを務め、ミュージカルへの出演、歌唱指導としても活動中。主な出演作にミュージカル『ISSA in Paris』、『梨泰院クラス』、『RAGTIME』、『Little Shop Of Horrors』等。『RENT』には23年公演に同役で出演。

■秋沢健太朗
秋田県出身。『忍たま乱太郎』、『新テニスの王子様』、『ROCK MUSICALBLEACHI』、韓国ミュージカル『スモーク』『HOPE 』の他、ストレートプレイ、朗読劇などにも多数出演。2019年、映画「君から目が離せない 〜Eyes on you〜」で初主演。映画「人生の着替えかた」短編三部作の中の「ミスりんご」が日本芸術センター第12回映像グランプリで演技賞を、「お茶をつぐ」がJAPAN FILM FESTIVAL Los Angeles 2022でCHANOMA AWARDを受賞。最近の主な出演作に、『ブラッド・ブラザーズ』、『梨泰院クラス』、『ジョセフ ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』などがある。

■COLINA
福岡県出身 ゴスペルグループ「THE SOULMATICS」のメンバーで、東京を拠点に活動。これまでSALU、EXILE SHOKICHI、JP THE WAVYとのライブ共演。また、LDH所属DOBERMAN INFINITYのメンバー、林和希のソロライブツアーに2024年、2025年とバックコーラスとして出演。映画「ウィキッド ふたりの魔女」では、吹き替え版のアンサンブルメンバーとしてレコーディングに参加。

■Miai
大阪府出身。ケニア人の父と日本人の母を持ち、パワフルな存在感、歌唱で昭和歌謡からジャズやポピュラー、ミュージカル曲まで幅広くこなす。今回の『RENT』は初のミュージカル出演となる。

■小熊綸
東京都出身。尚美学園大学芸術情報学部舞台表現学科ミュージカルコース卒業。主な出演作に舞台:『アイ・ラブ・坊っちゃん』、『SPY×FAMILY』、『千と千募の神隠し』、『ピーター・パン』、『夜の女たち』、映画:「アクトレス・モンタージュ」、TV:「ナンバMG5」など。『RENT』には20年、23年公演に同役で出演。

■聖司朗
東京都出身。アメリカのNPO法人 “The Young Americans”の日本人キャストとして、計3万人以上の子どもたちに表現教育活動を 12ヵ国で行う。アニメーションダンスにも注力。世界大会やテレビ番組などで優勝、入賞を果たす。主な出演作に、『チャーリーとチョコレート工場』、『キンキーブーツ』、『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』、『マリー・キュリー』など。26年版の『チャーリーとチョコレート工場』では、小堺一機の代役としてジョーじいちゃん役に抜擢され、好評を得る。

■田村凌大
愛知県出身。名古屋スクールオブミュージック専門学校卒業。
主な活動:「GLAY Anthology presents -UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY 2022-」バックコーラス出演、2023年B ZONE × GROVE 育成候補生、2024年 社会貢献ミュージカル第83・84回 明日への扉「Hospital Of Miracle」マサオ役として出演、ハウステンボス「ヨーロピアン・ホーリー・クリスマス」バックコーラスに音源で参加、2025年 「フレンド・オブ・ディズニー2025」リハーサルにて代役を務める。

■吉岡悠歩
大阪府出身。23歳で単身渡米。New York, Bronxを中心に様々な教会を巡り、ゴスペルを歌い賞賛される。帰国後、シンガー活動を始めると圧倒的な歌唱力と卓越した表現力で、多くの人を魅了。その後、久保田利伸、HYDE、MISIA、吉田拓郎など数多くのアーティストのツアーコーラスやレコーディングに参加。シンガー活動の傍ら、ボーカルコーチとして若手の育成などにも力を入れている。また、2024年公開のディズニー100周年記念映画「ウイッシュ」の吹替版への出演を果たす。

■KATSUHIRO(5IN)
大阪府出身。5IN(シン)というダンス&ヴォーカルグループで活動中。2025年にSPRINGTOUR2025を完走し、追加公演「5IN EXTRA ONE MAN LIVE 2025-ADVANCE-」が渋谷WWWにて開催された。グループでの活動に加えて、同年『梨泰院クラス』で舞台初出演するなど、活躍の幅を広げている。本年7月にはグループ最大規模の約1000人を動員するZepp Shinjuku(TOKYO)公演を開催予定。

【公演概要】
ミュージカル 『RENT』
2026年10月15日(木)〜11月13日(金) 東京・シアタークリエ
2026年11月20日(金)〜11月21日(土) 広島・呉信用金庫ホール
2026年11月26日(木)〜11月29日(日) 福岡・博多座
2026年12月4日(金)〜12月6日(日) 愛知・愛知芸術劇場 大ホール
2026年12月11日(金)〜12月14日(月) 大阪・SkyシアターMBS

脚本・歌詞・音楽 ジョナサン・ラーソン
演出 マイケル・グライフ
日本版リステージ アンディ・セニョール Jr.

≪ストーリー≫
1991年、ニューヨーク・イーストヴィレッジ。映像作家志望のマークは、友人で元ロックバンドのボーカル、ロジャーと古いロフトで暮らしている。夢を追う彼らに金はない。家賃(レント)を滞納し、クリスマス・イヴにもかかわらず電気も暖房も止められてしまう。恋人をエイズで亡くして以来、引きこもり続けているロジャー自身もHIVに感染しており、せめて死ぬ前に1曲後世に残す曲を書きたいともがいている。ある日、彼は階下に住むSMクラブのダンサー、ミミと出会うが彼女もまたHIVポジティブだった。一方のマークはパフォーマンスアーティストのモーリーンに振られたばかり。彼女の新しい相手は女性弁護士のジョアンヌだ。仲間のコリンズは暴漢に襲われたところをストリートドラマーのエンジェルに助けられ、二人は惹かれあう。季節は巡り、彼らの関係もまた少しずつ変わってゆく。出会い、衝突、葛藤、別れ、そして二度目のクリスマス・イヴ……

関連写真

  • 10月〜11月上演のミュージカル『RENT』に出演するキャスト陣

  • ミュージカル『RENT』2026年公演ティザービジュアル

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