2026.04.23
彩の国さいたま芸術劇場 カンパニー・グランデ 第2期メンバー募集
主催:主催・企画・制作:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(彩の国さいたま芸術劇場)


彩の国さいたま芸術劇場 芸術監督の近藤良平が率いるシアターグループ「カンパニー・グランデ」は、年齢、性別、国籍、障がいの有無、プロ・アマチュアといった垣根を越え、さまざまな創造性をもった人々が集い、表現を探求しながら作品創作へと向かう、大きな船のようなカンパニー。
ここでは、舞台芸術を軸にジャンルを越えて学び合い、アイデアを持ち寄り、対話と実験を重ねて創造活動へとつなげていく。多彩な分野で第一線に活躍するアーティストたちを講師に招き、2年間、ワークを重ねながら創作。創作への関わり方も人それぞれ。第1期(2024〜2025年度・2カ年)では、メンバーは舞台に立つだけでなく、舞台美術や鑑賞サポートなど、それぞれのかたちで参加した。
劇場は、発表の場であると同時に、創造と実験の場でもあり、ここでしか出会えない仲間とともに、感性を開き、表現を深めながら、これからの新しい創作のあり方を探していく。
2024年に始動したこのカンパニー・グランデの、第2期(2026〜2027年度・2カ年)メンバーを新たに100名募集いたします。表現意欲さえあれば、経験不問、プロの方も未経験者も歓迎している。
【カンパニー・グランデとは】
・舞台芸術を軸とした様々な学び・実験・創造の場
・知識・技術よりも、感覚・感性を磨き、深め、開いていく場
・様々な人と関わり合いながら、ゆるやかな繋がりが広がっていく場
【近藤良平コメント】
「グランデ」なんて大それた名前をつけたおかげで、たくさんの仲間たちと広がりのある作品創りに取り組めるようになりました。
第2期、次なる発見がまたはじまります。
できあがるものだけでなく、どうやってワークをやるかが創作の楽しさです。
ギジュツやタテマエやミブンはいりません。
ぜひ、見たことのない船にのって
人生や舞台をズカズカと進みましょう!
【近藤藤良平プロフィール】
振付家・ダンサー/コンドルズ主宰/彩の国さいたま芸術劇場 芸術監督
1996年にダンスカンパニー「コンドルズ」を旗揚げし、全作品の構成・演出・振付を手がける。世界約30ヵ国で公演。NHK総合『サラリーマンNEO』振付出演、連続テレビ小説『てっぱん』、大河ドラマ『いだてん』振付。0歳児からの参加型公演「コンドルズの遊育計画」や埼玉県の障害者ダンスチーム「ハンドルズ」公演など、ダンスを通じた社会貢献にも取り組む。多摩美術大学教授。第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞、第67回芸術選奨文部科学大臣賞、第42回ニムラ舞踊賞等、受賞多数。2025年春の紫綬褒章を受章。「東京2025デフリンピック」開閉会式を総合演出(共同演出)。
【講師陣】
安藤洋子(あんどう・ようこ)/舞踊家
石川直樹(いしかわ・なおき)/写真家
大巻伸嗣(おおまき・しんじ)/美術作家
田村一行(たむら・いっこう)/大駱駝艦舞踏手・振付家・演出家
土門 蘭(どもん・らん)/文筆家
原田郁子(はらだ・いくこ)/ミュージシャン
| 年齢 | 16歳〜 |
|---|---|
| 性別 | 不問 |
| 締切 | 2026.05.10 23:59 ※郵送は5月10日(必着) |
| 費用 | 年会費:2万円(税込)/年 ※生活保護受給者は年会費免除。該当者は申込時に特記事項に記入。 |




