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2026/01/26 17:31
<芸能プロダクション2026年イチオシ新人>舞台『魔道祖師』遡かい編 藍思追役の19歳・中川月碧、今後の目標は「舞台や2.5次元の魅力をもっと多くの方々に届けていきたい」
2026年1月期ドラマが続々とスタートし、様々な作品でこれからのエンタメ界を担うであろうネクストブレイクが起用されている中、新人開発に積極的な芸能プロダクション各社が今年プッシュする注目の新人を紹介。数多くの2.5次元舞台で活躍中の俳優・田村升吾や広井雄士らが所属する「SUI」のイチ押し新人・中川月碧を、本人のインタビュー&担当マネージャー・スタッフの取材とともにクローズアップ。2026年3〜4月上演の舞台『魔道祖師』遡かい編 にて藍思追役を演じる19歳の中川に、芸能界に憧れたきっかけや俳優業の魅力、今後の目標について聞いた。
【SUI所属:中川月碧(なかがわ・るきあ)インタビュー】
――デビューのきっかけを教えてください。
「2023年に神戸セーラーボーイズの立ち上げメンバー募集のオーディションに合格したことをきっかけに、神戸を拠点に舞台やイベントを中心とした活動をしていました。2025年3月に卒業し、今の事務所に所属しました」
――芸能界に憧れたきっかけは?
「小学生の頃からダンスを習っていて、何かを表現することが好きでした。そこでもっと色んな形で表現したいと思っていたところ、役者さんに興味を持ち、舞台上でお芝居や歌、ダンスを通して役を表現したいと思いました」
――このお仕事の楽しさ・魅力はどんなところで感じていますか?
「たくさんの方との“出逢い”や“繋がり”が多いことや、舞台上でお客様と空間を共有できて、笑顔や感情を直接感じられる楽しみや喜びがあることが、このお仕事の魅力の一つだと思います」
――逆に大変だなと感じることはどんなことですか?
「自分よりも経験や技量が遥かに上のベテランの役者の方々もライバルとなるため、お仕事を続けるために日々努力を続けることだと思っています」
――今後の夢、目標を教えてください!
「これから先も舞台に立ち続けること、そしてたくさんの方に認められるよう努力を続けて、舞台や2.5次元の魅力をもっと多くの方々に届けていきたいと思っています」
◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆
「ダンスが得意で、そのスキルを活かして振付に挑戦したり、演技・歌唱のさらなる向上に努めるなど、可能性の幅を一つひとつ着実かつ丁寧に広げています」
【プロフィール】
中川月碧(なかがわ・るきあ)
2006年5月13日 生まれ(19歳)、大阪府出身。血液型:O型。特技:ダンス(HIPHOP:6歳〜・JAZZ:8歳〜)。
2023年〜2025年まで神戸セーラーボーイズのメンバーとして活躍。2026年3月〜4月に舞台『魔道祖師』遡かい編 藍思追役(東京・京都公演)の出演が控えている












