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2026/01/23 17:01
東京音楽大学大学院出身、世界的ミスコングランプリ受賞者が所属するヴォーカルチーム「音色兼備」、日本の音大卒業生の実力を世界へ発信
東京音楽大学声楽専攻(声楽演奏家コース)卒業・ミス・ユニバース・ジャパン2024神奈川代表の鶴田香耶と、東京音楽大学大学院声楽専攻オペラ研究領域在学中でレディ・ユニバース2024世界大会グランプリ受賞の青柳汐音が、日本の音楽大学卒業生の実力を“実例”によって可視化し、国内外へ発信することを目的としたヴォーカルチーム 「音色兼備(おんしょくけんび)」を結成。活動を本格化する。
音色兼備は、クラシック声楽・オペラを基盤にしながら、ミュージカルやクロスオーバー領域まで対応できる表現力を持ち、「技術」「表現」「国際評価」「ビジュアル」のすべてを兼ね備えたユニットとして活動。今後「国内外向けオンラインライブの実施」「SNS・動画プラットフォームを活用した発信」「海外メディア・国際文化メディアへのアプローチ」などの活動を通じて、国内外へ発信を強化していく予定だ。
●鶴田香耶コメント
「私は12歳で歌手を志し、中学時代は音大受験のために母と二人三脚で努力を重ね、東京音楽大学付属高校、大学、大学院と声楽を学び、音楽一筋で生きてきました。しかし、大学院修了後に目にしたのは、芸術家を取り巻く厳しい現実でした。音楽の仕事は少なく、報酬が不透明なまま舞台に立つことや、無給で長期間拘束されることも珍しくありません。音楽家や舞台人が専門職として扱われにくい現状は、音楽を志す人の減少だけでなく、芸術そのものの衰退に繋がると感じています。私の周りにも、高い技術と表現力を持ちながら、生活のために音楽を諦めていく友人が多くいました。それが悔しくて、「私に何ができるのか」を考え続けてきました。ミスコンテストに挑戦し、音楽の世界を外側から見たことで、新しい出会いや可能性に気づくことができました。音大卒業後の進路は限られていますが、子供の頃から専門的に学んできた人間が、もっと正当に評価され、輝ける場所があっていいはずです。私は、クラシックの技術を持ったポップスアーティストとして活動し、クラシック音楽をより身近な存在にしながら、新たな道の先駆者になりたいと考えています」
【プロフィール】鶴田香耶(つるだ・かや)
東京音楽大学付属高校を経て、東京音楽大学声楽専攻(声楽演奏家コース)卒業。東京音楽大学大学院声楽専攻オペラ研究領域卒業。
ミュージカル/オペラ歌手/女優/モデル
1996年東京都生まれ。12歳より声楽を始める
高校生から声楽家として活動、第29回江戸川区新人演奏会最年少出演
第27回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 声楽部門 審査員賞受賞
主な出演作:「プロパガンダ・コクピット」マル役、「ブロードウェイ殺人事件」フェイフェイ役、「ハートスートラ」
ミス・ユニバース・ジャパン2024 神奈川代表
■青柳汐音コメント
「私は3歳からミュージカルを習い始め、様々なダンスに触れ合いつつ、クラシックやミュージカルを勉強して参りました。そして音楽大学 声楽専攻を卒業した後、現在は大学院で本格的に声楽を学んでおり、幼少期からずっと音楽と共に歩んできました。また、ヨーロッパ・ブルガリアで開催された「レディ・ユニバース2024」世界大会で優勝を果たした経験を通して、日本の表現力や音楽の力は、もっと世界に届くはずだと感じました。クラシックを学んできた私たち2人だからこそ表現できる音楽、音色兼備だからこそ届けられる世界観を、これから一つひとつ大切に形にしていきたいと思っています。私たちの音楽が聴いてくださる方の心を動かし、勇気や希望、そして笑顔を届け、日本の音楽が持つ繊細さと力強さを、私たち自身が体現し、世界へ届けていく存在になりたいと思っています。私たち2人の個性を掛け合わせて、今までにない音色兼備らしい音楽を作り、そして音色兼備の音楽が、国境や言葉を越えて誰かの心を照らし、「前を向いてみよう」「自分も輝いていいんだ」と思えるきっかけになれたら嬉しいです」
【プロフィール】青柳汐音(あおやぎ・しおん)
東京音楽大学大学院声楽専攻オペラ研究領域在学中
沖縄生まれ、静岡県出身。3歳よりミュージカルを始める
日本テレビ「スッキリ」アニー2013オーディション密着企画で注目
「ベルカントシンデレラコンテスト」グランプリ
シンフォニックメタルバンド KAMUKAZE ボーカリスト
インドネシア「縁日祭@ジャカルタ」出演
奥志賀高原「森の音楽堂」にてソロリサイタル開催
ミュージカル「The Star〜悪魔と契約した男」男役トップスター・柊役
レディ・ユニバース2024 世界大会グランプリ














