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2026/01/23 18:01
<芸能プロダクション2026年イチオシ新人>歴史好きの18歳・二色冬香、憧れの俳優は山田杏奈&伊藤沙莉「作品ごとの世界観を深く表現できる俳優でありたい」
2026年1月期ドラマが続々とスタートし、様々な作品でこれからのエンタメ界を担うであろうネクストブレイクが起用されている中、新人開発に積極的な芸能プロダクション各社が今年プッシュする注目の新人を紹介。東京2020オリンピック女子パークで金メダルを獲得した四十住さくらや、看護師の資格を持つ女性シンガーソングライター瀬川あやかなど、幅広い人材が所属する「ベンヌ」のイチ押し新人・二色冬香を、本人のインタビュー&担当マネージャー・スタッフの取材とともにクローズアップ。2026年には映画や配信ドラマへの出演が控えている18歳の二色に、芸能界デビューのきっかけやこの仕事の魅力・楽しさ、今後の目標について聞いた。
【ベンヌ所属:二色冬香(にいろ・ふゆか)インタビュー】
――デビューのきっかけを教えてください。
「幼少期からモデルに憧れていましたが、一時期はスポーツに熱中し、芸能とは距離のある生活を送っていました。その後、小学校高学年の頃に、5歳上の姉がSNS活動に力を入れている姿を見て、昔の夢を思い出し、中学生になってからTikTokの投稿を始めました。芸能の知識がほとんどない中で、現在の事務所からスカウトをいただき、思い切って所属したことが芸能界入りのきっかけです」
――芸能界に憧れたきっかけは?
「正直言うと、昔から承認欲求は人よりあった方だと思います。スカウトされた時に、自分ではない人の人生を疑似体験できるこの仕事に憧れを抱いたからです。超幸せな人生を歩んでいる人の役柄も演じてみたいですし、人生のどん底にいる人の人生も演じてみたいです。綺麗ごとではなく知的好奇心から、人の気持ちを理解したいと心から思っています」
――このお仕事の楽しさ・魅力はどんなところで感じていますか?
「人を分析することが大好きなので、役柄によってその役を個人的に分析したり、監督とその役について解釈一致、キャラの擦り合わせをする時間が楽しいです」
――逆に大変だなと感じることはどんなことですか?
「あまりこの業界に入ってから現場で苦に思うことはなかったです。まだあまり深く役作りをするという程、自分と遠い役を演じたことがないので。苦労を知れていないだけなのかもしれませんが、何事も楽しめる自信はあります」
――今後の夢、目標を教えてください!
「歴史が好きで、大河ドラマをはじめとした時代作品に強く惹かれています。特に大正・明治・昭和といった時代背景を丁寧に再現した映画やドラマがあれば、ぜひ携わりたいです。また、個人的にホラーや鬱々とした作品、少し不思議でミステリアスな空気を持つ映画が好きで、そうした世界観のある作品にも挑戦してみたいと考えています。また、アニメが好きなこともあり、実写化映画や、声を使った表現のお仕事にも関心があります。活動の場としては、ドラマよりも映画作品により多く関わりながら、作品ごとの世界観を深く表現できる俳優でありたいです。山田杏奈さんと伊藤沙莉さんが憧れの女優さんです。中島哲也監督や、内藤瑛亮監督、酒井麻衣監督の作品に携わることができる日が来たらいいなと思っています」
◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆
「2026年には映画、配信ドラマ出演控えております。圧倒的なスタイルとビジュアルの良さだけでなく、独特の雰囲気で空気を変えてしまう存在感を持った逸材です」
【プロフィール】
二色冬香(にいろ・ふゆか)
2007年12月5日生まれ(18歳)、静岡県出身。
▼主な出演作
2024年 映画「恋わずらいのエリー」オミ軍団役
2024年、2025年 ルネサンス高校グループ 広告
2026年公開予定 映画「ストリートキングダム」ギター少女役












