ニュース
2026/01/22 19:01
<芸能プロダクション2026年イチオシ新人>大学演劇がきっかけで芸能の世界へ、21歳の新人・遠藤幸介「演劇を通して歴史を紡いでいけるような俳優になりたかった」
2026年1月期ドラマが続々とスタートし、様々な作品でこれからのエンタメ界を担うであろうネクストブレイクが起用されている中、新人開発に積極的な芸能プロダクション各社が今年プッシュする注目の新人を紹介。俳優の日向野祥が代表を務めるタレントファーストのプロダクション「A&H Promotion(エーアンドエイチプロモーション)」の『イチ押し新人』遠藤幸介を、本人のインタビュー&担当マネージャー・スタッフの取材とともにクローズアップ。昨年の10月に同事務所への所属が決まった21歳の若手俳優・遠藤に、デビューのきっかけや俳優業の魅力、今後の目標を聞いた。
【A&H Promotion所属:遠藤幸介(えんどう・こうすけ)インタビュー】
――デビューのきっかけを教えてください。
「もともと大学で演劇をやっていて、芸能のお仕事に強い興味があったので『デビュー』のオーディションサイトから応募しました」
――芸能界に憧れたきっかけは?
「大河ドラマの『真田丸』に出演されていた俳優の皆さんを見て、自分も演劇を通して歴史を紡いでいけるような俳優になりたかったからです」
――このお仕事の楽しさ・魅力はどんなところで感じていますか?
「自分とは違う人間の人生を仮体験できること。役作りの一環として役について深掘りすること」
――逆に大変だなと感じることはどんなことですか?
「体調管理とスケジュール管理」
――今後の夢、目標を教えてください!
「大河ドラマの主役を張れるような俳優になるために頑張っていきます!」
◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆
「一見普通の大学生に見えるが、芝居に入るととても楽しそうに演じる豹変の姿が魅力的な新人です。弊社所属間もない状況ですが、早速、或る映像作品のメインキャストの一人に選ばれ、将来が楽しみです」
【プロフィール】
遠藤幸介(えんどう・こうすけ)
2004年12月4日生まれ、千葉県出身。
『イマーシブ・フォート東京』のキャストとしてレギュラー出演中












