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2026/01/09 18:31
映画『国宝』で大注目の16歳・黒川想矢、初の写真集発売決定「ほんのちょっとだけ自分を信じることができるようになった」
映画『怪物』や『国宝』などで注目を集めている16歳の若手俳優・黒川想矢が、自身初となる写真集『黒川想矢1st写真集「コバルト」』(扶桑社刊)を3月3日に発売することが決定。このたび発売を記念して、先行カットが解禁された。
5歳より芸能活動を開始し、2021年にNHK BS時代劇『剣樹抄〜光圀公と俺〜』でメインキャスト・了助役を務めたほか、2023年には映画『怪物』にて麦野湊役を熱演。2025年には映画『国宝』少年・喜久雄役で大きな注目を集めた。第47回日本アカデミー賞 新人俳優賞/第66回 ブルーリボン賞新人賞/第17回TAMA映画賞最優秀新進男優賞/第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞を受賞するなど、俳優として飛躍を続けている黒川。
完全撮り下ろしの今回の写真集では、「自分自身と向き合う」ことをテーマに、映画『怪物』で出会い、公私ともに親しい写真家・末長真とふたり旅へ。旅のはじまりへの期待と、すこしのソワソワ感。自身がやりたかったという花火や料理も楽しみ、寝起きのあどけない姿など、自然体な旅を通して現れたいろいろな黒川の姿を撮影。
旅のすえ辿り着いた、広大な自然と過去のレガシーが共存する地で俳優として、ひとりの少年として自分自身と向き合う姿は、鋭く青く、エネルギーと感情がまるで爆発のように溢れる瞬間の連続だったという。そんな黒川の多面的な魅力が垣間見ることができる一冊となっている。
なお、3月15日には東京にて写真集発売記念イベントの開催も決定。
■黒川想矢 本人コメント
コバルト、それは叫びでした。いつも不安で、不格好で、心地悪くて、でも、確かに心地よくて。
カメラマンの末長さんはファインダーを介して、僕が自分でも気づいていること、自分では気づかないことを肯定も否定もしてくれました。
浮腫んでいるとき、怒っているとき、眠れないとき、悩んでいるとき。
正直そんな自分を、末長さんを含めた誰かに見せるのは不安で仕方ありませんでした。でも、僕はありのままを写してもらうしかないんだと覚悟し、カメラの前に立ち続けました。そうして、僕はほんのちょっとだけ自分を信じることができるようになった気がします。
この感情も青さも、いつか理由もなく消えてしまうのかもしれません。それでも、この写真集がある限り、僕はそんなコバルトな瞬間を忘れたくても忘れられないのだと思います。
ぜひ、そんな僕たちの共同制作を手に取っていただけたら、幸いです。
【写真集概要】
黒川想矢1st写真集「コバルト」
・撮影:末長真 扶桑社刊
・発売日/2026年3月3日(火)
・定価/3,300円(本体3,000円+税)
・判型/B5
・内容/144ページ
※Amazon.co.jp限定版<定価3,850円(本体3,500円+税)>には、「限定カバー」と「限定写真転写サイン入りランダムブロマイド1枚(全3種)」が付属。

















