上白石萌音、池田エライザ、山田杏奈、芋生悠、鳴海唯…フォトグラファーが「今撮りたい女優」とタッグを組む写真展 第3弾のクラウドファンディングスタート | ニュース | Deview-デビュー

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2020/12/15 19:31

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上白石萌音、池田エライザ、山田杏奈、芋生悠、鳴海唯…フォトグラファーが「今撮りたい女優」とタッグを組む写真展 第3弾のクラウドファンディングスタート

「私が撮りたかった女優展Vol.3」に参加する女優。(上段左から)上白石萌音、池田エライザ、山田杏奈、(下段左から)芋生悠、鳴海唯。
「私が撮りたかった女優展Vol.3」に参加する女優。(上段左から)上白石萌音、池田エライザ、山田杏奈、(下段左から)芋生悠、鳴海唯。

 クラウドファンディング・プラットフォーム「MOTION GALLERY」が、「今撮りたい女優はいますか?」をコンセプトに、フォトグラファー5名・女優5名が参加し、撮りおろし作品の展示を行う写真展「私が撮りたかった女優展」第3弾の開催、そして写真展の集大成となる写真集の2冊同時発売のためのプロジェクトを開始した。

 「私が撮りたかった女優展」は、フォトグラファーがずっと撮りたいと思っていた女優を指名することでタッグが決まり、撮影を敢行。撮影コンセプトは全てフォトグラファー次第。この写真展の企画のためだけに女優を撮り下ろし、写真をプリントして展示する、贅沢な機会。フォトグラファーと女優の双方が意見を出し合い、今できる最高の「作品」を目指す。

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 写真集「私が撮りたかった女優展2020」には、2020年2月25日から29日にGallery5610で開催した「私が撮りたかった女優展Vol.2」に出展の、堀田真由、田中真琴、松井愛莉、佐藤玲、小西桜子の写真を掲載。そして2021年3月開催予定の「私が撮りたかった女優展Vol.3」に出展される上白石萌音、池田エライザ、山田杏奈、芋生悠、鳴海唯の5人の写真が、写真集「私が撮りたかった女優展2021」に掲載される。写真集は1冊あたり140ページ前後の大ボリュームを想定。掲載される女優のファンはもちろん、アートブックのファンも満足できる内容となっている。

◆「私が撮りたかった女優展Vol.3」参加メンバープロフィール

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●上白石萌音×sunao

【女優:上白石萌音】
1998年1月27日生まれ。鹿児島県出身。第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞しデビュー。初主演映画『舞妓はレディ』では、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。主な出演作に、映画『君の名は。』『ちはやふる』、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』、舞台『ナイツ・テイル?騎士物語-』などがある。2021年は、TBS1月期火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に主演出演するほか、歌手としてカバーアルバムのリリースも予定している。
【撮影:sunao】
1995年生まれ。スカウトをきっかけにモデル業を開始し、その後20歳で上京する。現在は映画、ドラマを中心に女優として活動中。またイラストを描いたり写真を撮ったりと、マルチな一面も備え持つ。今回の写真展をきっかけに「sunao」名義で本格的にフォトグラファーとしてのキャリアをスタート。
メッセージ:この度「私が撮りたかった女優展」でフォトグラファーデビューをさせていただくこととなりましたsunaoです。芯の強さ・優しさと愛らしさを兼ね備えた上白石萌音さんを見ていると、ついついずっとシャッターボタンを押していたくなります。自身にとって夢のような1日、素敵な萌音さんをそのまま皆さんに届けられるようがんばります。

●池田エライザ×増田彩来

【女優:池田エライザ】
1996年生まれ。福岡県出身。2009年にニコラモデルオーディションでグランプリを獲得してデビュー。主な出演作に、映画『SUNNY強い気持ち・強い愛』(2018)、『億男』(2018)、『貞子』(2019)などがある。映画『夏、至るころ』(2020年12月4日公開)では映画監督を務める。

【撮影:増田彩来】
写真家/映像作家。2001年生まれ。東京都在住。2020年12月時点でInstagramのフォロワー9.6万人突破。企業広告、アーティスト写真、CDジャケットなどのスチール撮影担当などを務める。2020年に表参道ヒルズ同潤館にて初の個展「エクランに沈む」を開催。また、映像作家としての活動を始め、第2回FellowsFilmFestival審査員特別賞受賞。現在は、自主制作映画「ブルーバーズの詩」やアーティストのミュージックビデオの監督・カメラマンを務めるなど、活動の幅を広げている。
メッセージ:今回参加させて頂くこととなりました写真家の増田彩来/saraです。ずっと撮りたかった池田エライザさんと作品を作れることに決まり、本当に嬉しいです。どんな作品になるか私自身もとても楽しみです。ご声援よろしくお願いします!!

●山田杏奈×酒井貴弘

【女優:山田杏奈】
2001年生まれ。埼玉県出身。近年の主な出演作に映画『小さな恋のうた』(2019年/第41回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞)『屍人荘の殺人』(2019年)/主演『ジオラマボーイ・パノラマガール』(2020年)/主演『樹海村』(2021年)/『哀愁しんでれら』(2021年)/ドラマ主演「荒ぶる季節の乙女どもよ。」(2020年)/「書けないッ!??〜脚本家吉丸圭佑の筋書きのない生活〜」(2021年)などがある。今後も多数の公開待機作品が控えている。

【撮影:酒井貴弘】
長野県生まれ。ポートレート・スナップを中心に、広告やファッションの分野で関東を拠点に活動している。2019年9月からフリーランスに転向し、雑誌掲載やWEBメディアでの執筆などSNSを中心に写真文化向上のための活動も精力的に行っている。SNSではフォロワーが述べ13万人を超えるなどマルチに活動しながらこれまでの形に囚われない新たなフォトグラファーキャリアを模索している。2020年4月より(株)ADDICT_CASEに所属している。
メッセージ:今回参加させていただくフォトグラファーの酒井貴弘です。僕は山田杏奈さんを撮らせていただいてます。女優として素晴らしい才能と可能性を持った山田さんを撮ることができ、とても嬉しくこの企画に参加できたことに大変感謝しています。写真の世界を通して彼女の持つ様々な魅力に触れられるような作品にしたいと思いますので、どうぞご声援よろしくお願いいたします。

●芋生悠×持田薫

【女優:芋生悠】
1997年生まれ。熊本県出身。2014年「ジュノン・ガールズ・コンテスト」にてファイナリストに選ばれる。翌年、女優業をスタート。空手は黒帯、書道は師範という一面も持ち合わせている。大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」を始めテレビドラマや舞台、CMへの出演も多数。近年の主な出演作品に映画「左様なら」、「37セカンズ」、「#ハンド全力」など。村上虹郎とW主演で大きな注目を集めた映画「ソワレ」では報知映画賞新人賞ににノミネート。2021年には『HOKUSAI』の公開も控えている。

【撮影:持田薫】
1991年生まれ。東京都出身。独立後、映画「僕はイエス様が嫌い」のスチールにてカメラマンとしてのキャリアをスタート。現在は雑誌・広告など幅広いフィールドで活躍中。
メッセージ:今回参加させて頂くことになりましたフォトグラファーの持田薫です。芋生悠さんを撮影できること、大変嬉しく思います。そして精一杯楽しみます!ご声援よろしくお願いします。

●鳴海唯×女鹿成二

【女優:鳴海唯】
1998年生まれ。兵庫県出身。2018年ラックライフ『走って』のMV出演。同年、ニュー新橋ビル、中野ブロードウェイ「シブいビルのナウい商店街」のイメージモデルや、雑誌「Hanako」の表紙モデルなどを務める。その後NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」でドラマデビューし注目を浴びる。CMではKFC、TEPCO、アイン薬局、警察庁「+ヘルメット」ポスターモデルなどに起用されるなど、瞬く間に活躍の場を広げつつある期待の新人女優

【撮影:女鹿成二】
フォトグラファー。1990年生まれ。長野県出身。日本写真芸術専門学校、スタジオ23勤務を経て、2014年今城純氏に師事。2017年独立後、写真集や雑誌、CDジャケット、広告撮影など幅広く活動中。2020年1月にはクリエイティブユニット「東京讃歌」として写真展「somewhere」を開催。
メッセージ:今回参加させていただくことになりましたフォトグラファーの女鹿成二です。鳴海唯さんという心惹かれる佇まいの女優さんと企画に参加できとても嬉しく思います。いろいろと大変なときですが、写真で少しでもみなさんの心を打てるよう全力で頑張りますのでお力添えを御願い致します。

関連写真

  • 「私が撮りたかった女優展Vol.3」に参加する女優。(上段左から)上白石萌音、池田エライザ、山田杏奈、(下段左から)芋生悠、鳴海唯。

  • 「私が撮りたかった女優展 Vol.1」

  • 「私が撮りたかった女優展 Vol.2」

  • 「私が撮りたかった女優展 Vol.2」

  • 「私が撮りたかった女優展 Vol.2」

  • 上白石萌音

  • 池田エライザ

  • 山田杏奈

  • 芋生悠

  • 鳴海唯

  
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