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2011/08/05 22:07
仮面ライダーオーズ役俳優・渡部秀、写真集で頂点獲る「実家は山なので山登りは得意」
『仮面ライダーオーズ/OOO』の主演俳優・渡部秀が、ファースト写真集『道〜ROAD〜』の発売記念イベントを5日、福家書店新宿サブナード店で開催した。
“仮面ライダーになりたい”という夢を叶えて俳優となった渡部が、自分名義でリリースするファースト写真集。「ずっと写真集に憧れを持っていたので、いつか“仮面ライダー”に出演して“写真集も出せたら”と思っていました。仮面ライダーも卒業なので、いいタイミングで写真集を出せたなと思います。自分の等身大で10代最後の形で残せて…」と喜びを語った。
『道〜ROAD〜』というタイトルに込めたのは「今までの自分が歩んできた道」という意味。「生まれてすぐから今までが載っていて、体育祭だったり部活動だったり、秋田でのびのびと暮らしていた姿を見せられる写真集です」と内容にも自信を見せる。中でもお気に入りのショットは八ヶ岳の上で撮った写真で、「もともと僕の家が山なので、山登りは得意。登下校で上っていたので、慣れたもんです(笑)。“頂点とったぞ〜”みたいな(笑)。僕らしい雄たけびみたいなものを見せたい」と語った。
『仮面ライダーオーズ/OOO』もクライマックスを迎えているが、約1年間主役を務めてきた“仮面ライダー”について「あまり普段、街歩いていても気付かれることがないんですが、ロケ現場で子供たちに“えいじ!えいじ!”と話しかけられたり、ファンレターやブログのコメントなどで、いろんな人に支えられてきました」と感謝を述べた渡部。10代最後を捉えた写真集を出した今、20歳になったらやりたいことを聞くと「たくさんあるんですが……バンジージャンプ(笑)。10代のうちにやって死んじゃったら怖いので、20歳になってからにしたいなと」と笑った。
6日には『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』が全国公開される。また現在発売中の月刊デ☆ビューに渡部秀がインタビューで登場し、写真集について語っている。