オーディション情報
アプレ・ワークショップ参加者募集 11月 二宮健監督が登場
主催:(株)テンカラット

高良健吾、井浦新が所属するテンカラットが、毎月、映画監督を招いて行うアプレ・ワークショップ。
ワークショップのスケジュールは4日間。ワークショップ用のテキストで参加者全員がチームに分かれ、意見交換しながら監督とシーンを作るというのが基本の流れだ。
次回は、話題沸騰中の映画『SLUM-POLIS』の二宮健監督がアプレ・ワークショップに初登場する。
二宮健監督ワークショップ
開催日:11月16日(月)17日(火)18日(水)19日(木)
参加費:3万円
二宮健監督プロフィール
1991年生まれ、大阪出身。幼い頃から映画制作をはじめ、10年、大阪芸術大学映像学科に入学。以後 精力的に映画制作を行う。
12年、大学2年生の時に制作した監督作品『大童貞の大冒険』が、京都国際学生映画祭、田辺・弁慶映画祭、TAMA NEW WAVE、イメージフォーラムフェスティバルなどその年の数多くの国内コンペにて入選。
14年、『SLUM-POLIS』が完成。スラム化した近未来の日本を舞台にした本作は、学生映画の規模を越えた圧倒的なスケールで、国内外の映画祭で話題を呼ぶ。
同年、『眠れる美女の限界』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015にて、審査員特別賞を受賞。
15年『SLUM-POLIS』がクロックワークス配給にて全国劇場公開絶賛される。今最も活躍が期待される注目の若手監督の一人である。
■こんな人を求めます
本気で取り組める人
◆費用
参加費:3万円



