ミュージカル「100年時代」2026シーズンキャストオーディション | 概要 | Deview-デビュー

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2026.01.08

ミュージカル「100年時代」2026シーズンキャストオーディション

2025年2月にメイキング公演、春から秋にかけて本公演を上演した合同会社Art&Artsオリジナルミュージカル『100年時代』の再演が、来る2026年に決定。
伴い、下記の通り出演者のオーディションを実施する。

〈作品概要〉
今や国を上げて重要な課題となっている「人生100年時代」や「老後2000万円問題」。世界一の長寿国日本を生きる今の若者たちにとっては、医療の進歩によって100年を生きることが極めて現実的となっており、一方で【長寿がリスクとなる】という人類が経験したことのない課題に直面することが予見されている。
健康な長寿は豊かな人生を保障してくれるのか、豊かな人生を送るために私たちはどのように自らの「選択」と向き合わなければならないのか。これがミュージカル『100年時代』のテーマである。
当社保有の音楽サロンScale で20数席という極めて限られた客席で継続的に上演し、俳優にとっての経験・収益機会を提供しようとする少人数ミュージカルとして上演を行う。


【公演概要】
〈本番および稽古日程〉
2026年6月〜8月・10月〜11月の中で断続的に上演予定。
パフォーマンスに応じて継続的な出演をお願いする場合があり。

〈場所〉
音楽サロンScale(JR 埼京線浮間舟渡駅より徒歩4分)

〈スタッフ〉
脚本・演出: 山ア聡一郎 音楽: 石渡裕貴

〈募集キャスト〉
友香理 (ゆかり、女性)
まもなく100 歳を迎えようとしている女性。若かりし日に老化を止めたため容姿は若く、健康だが、 自らの生きる意味を見失い、若干の希死念慮のような無力感を抱えながら生きてきた。制度によって決められた人生の終わりを前に家族に勧められて写真館を訪れる。家族や仕事の同僚から厄介者 の老害として扱われてきた中で、一種の厄介払いをされる形で訪れた写真館であったが、そこで自身の生と向き合う中で、自らの選択と、それに伴う結果、残された時間の生き方を考える。
25歳〜30代に見える女性、音域はメゾソプラノ〜アルト、ダンス力不問。
高い歌唱力と演技力が求められる。

紫苑 (しおん、男性)
写真館を運営する、カメラマンの男性。老化を止めないことを選んだ人々の老いゆく過程を撮影することをライフワークとしている。「衰え」や「終わり」の存在に美を見出しており、その作品は老化が珍しくなった社会だからこそ共感を得ているが、自身の選択を悔いる言葉も数多く聞いてきた。 父親は生まれてすぐに事故死し、姉と母親に育てられた。母からは優秀な姉と比べられながら育てられた。大学を卒業してすぐに姉が病死し、それに気を病んだ母親が自殺した。悲しい記憶を抱えながら100歳まで生きることを嫌って老化を止めない選択をした。
30歳以上に見える男性、音域はバリトン、ダンス力不問。高い歌唱力と演技力が求められる。

華蓮 (かれん、女性)
紫苑のアシスタント。まだ若く、老化を止めていない。老化を止めていない祖母の介護に追われており、自身は老化を止めようという強い動機がある。友香理が老化を止めたことの後悔に触れ、自らの理想とする選択をした友香理の人生を肯定するべく奔走し、自らの生き方を見つめ直す。
20代に見える女性、音域はソプラノ、ダンス力不問。高い歌唱力と、真摯に芝居と向き合う誠実さと向上心が求められる。

年齢18歳〜
性別不問
締切2026.01.21 23:59 必着
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