2026.01.09
TAIYO MAGIC FILM 6月舞台キャスト募集
主催:合同会社太陽マジック

2026年6月【TAIYO MAGIC FILM 番外公演『ウエディングドレス2026』】を上演するにあたり、出演キャストのオーディションをワークショップ形式で開催する。
【公演概要】
●募集公演:TAIYO MAGIC FILM 番外公演『ウエディングドレス』
●脚本:西条みつとし
●演出:畠山U輔(Aチーム)・藤井仁人 (Bチーム)
●劇場:千本桜ホール
●公演日程:2026年6月10日(水)〜6月14日(日)
※小屋入り6月8日(月)
10ステージ(1チーム5ステージ※Wキャスト)
●あらすじ
舞台は、とある結婚式場の控室。
人生で一番「幸せ」なはずの一日が、静かに、そして確実に“ズレ”始めていく。
花嫁、家族、新郎新婦、式場スタッフ、カメラマン、漫画家、そして――人の心の声が聞こえる女と、人の別れを手助けする「別れさせ屋」。
同じ時間、同じ式場、それぞれが抱えてきた想い、後悔、秘密、嘘、そして愛情が、いくつもの控室で交差し、連鎖していく。
「結婚とは何か」
「幸せとは何か」
「人は、本当の気持ちをどこまで隠して生きているのか」
祝福の拍手の裏側で、誰にも見せてこなかった本音が、少しずつ露わになっていく――。
この式場には、“幸せを運ぶ妖精”の噂があるという。だが本当に現れるのは、奇跡か、それとも――人の覚悟か。
笑えて、切なくて、愛おしい。
全員が主人公の群像劇。
年齢も立場も違う登場人物たちが、たった一日の出来事の中で、
「自分の人生をどう生きるか」という問いに向き合っていく。
コメディであり、ヒューマンドラマであり、
そして役者一人ひとりが強烈な“瞬間”を持てるハートフル・シチュエーション・コメディ。
【TAIYO MAGIC FILMとは】
「⼈に希望を与える演劇」をコンセプトに主宰の⻄条みつとしが、2012年に旗揚げした劇団現在、⽇本の小・中劇場で10年以上公演を行い、今や、普通の劇場だけではなく、ホテルやバスまでも舞台として演劇を⾏い、他団体が真似できないサービスを提供し業界内で⾼く評価されている。さらに、2023年韓国公演を⾏い、その公演が⾼く評価され、2024年に招待され、⽇本代表として再び韓国公演を行った。TAIYO MAGIC FILMは世界に向けたクリエイターチーム。
【脚本・主宰の西条みつとし 経歴】
<映画受賞歴>
「blank13」シドニー・インディ映画祭 最優秀脚本 受賞
「blank13」ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017 大賞(作品賞) 受賞
「JURI」ええじゃないか とよはし映画祭2019 とよはし未来賞(審査員賞)受賞
「JURI」SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 ノミネート作品
【ドラマ受賞歴】
「シェフは名探偵」 ギャラクシー賞 奨励賞 受賞
「シェフは名探偵」 東京ドラマアウォード2022 優秀賞 受賞
「面白南極料理人」 ギャラクシー賞 奨励賞 受賞
※映画・ドラマ 監督 脚本 数十本
舞台 演出 脚本100本以上
CM監督・著書、他多数
| 年齢 | 不問 |
|---|---|
| 性別 | 不問 |
| 締切 | 2026.01.26 18:00 |
| 費用 | ワークショップオーディション参加費:2,000円(会場までの交通費は自己負担) |




