2021.06.21
【大阪舞台】『演』~en~ vol.22 二本立て「草本・しまうまの毛」「カナリヤBAR」出演者募集
主催:ジャパントータルエンターテインメント株式会社

ジャパントータルエンターテインメントは関西で「スクール事業」「プロダクション事業」「制作事業」を一貫して行う総合エンタメ企業。
すでに劇場公開映画やケーブルTV、企業ウェブCM、AMラジオ番組など、さまざまなメディアに所属タレントを次々と送り出している。
この流れのベースにあるのが『演』~en~ という舞台公演プロジェクト。
これは実際に舞台作品を作りながら、演技の基礎や技術を学ぶもので、一般的なレッスンやエチュード、メソッドなどとは違い、短期間に、的確かつ実践的に表現力の上達が可能。
今回は、7月24日(土)、25日(日)に公演を予定していたが緊急事態宣言の延長のため、公演日程を延期。それに際し、出演者を追加で募集する。
◎「草本・しまうまの毛」とは
関西を代表する女流劇劇作家・サリngROCKの初期短編。女子なら誰もが持つ他愛もない、そして行き場のないコンプレックスを刺激する秀作で、後年に小説化されている。
他人を傷つけたくないゆえにリストカットで自傷行為するヒロインの皮膚を、しまうまの「縞模様」に、そして彼女たちの閉塞的な日常を動物園の檻にたとえるこの作品は、一見してスキャンダラスであるが、そこには現代的でしかも都市的なメルヘンが通底している。
◎「カナリヤBAR」とは
『演』~en~ のスタートはこの物語から始まった。
「カナリヤBAR」は工場跡をリノベーションした、オシャレでちょっと懐かしい感じのするBAR。
物語は、「カナリヤBAR」の常連や、偶然に立ち寄った人々によって繰り広げられます。
「ぶつかった壁をどう乗り越えるのか」「手にできそうなチャンスをどう活かすか」など、誰もが必ずと言っていいほど、経験するそんなオハナシ。
【『演』~en~ だからこその3つの特長】
2016年より3ヵ月に1回のペースで実施している舞台公演で、業界での即戦力を養うためのスペシャルプログラム。
1)レッスン形式ではなく、リハーサル形式の「実践型」演技講座
◎1回の舞台本番は、100回のレッスンよりも有効。
2)「見られる」意識を高め、演技の「型」と「技」を習得
◎初心者の演技に有効なのはテクニック。
3)映画プロデューサーや企業の広報担当者に舞台姿をアピール
◎観劇後にキャスティング依頼がくる可能性がある。
◎構成/演出
佐藤香聲(舞台演出家・作曲家・映像監督)
パフォーマンス集団「銀幕遊學レプリカント」代表。
アート・プロジェクト集団「鞦韆舘」代表。
在阪の大手広告代理店でのCMプランナー、在阪テレビ局での番組ディレクターを経て、
現代演劇やコンテンポラリーダンスなどのパフォーミング・アーツ作品の演出家・作曲家に。
劇場空間はもとより能舞台、美術館、寺の本堂や境内などでも作品を発表してきた。
1998年からの7年間、文化庁の芸術家派遣プログラムなどにより、
香港、タイペイ、上海、シンガポールなどのアジア各都市をはじめロサンゼルスやパリなど、海外での演劇フェスティバルへの参加、受賞経験も豊富。
また同時期には、園田学園女子大学で「近代演劇史」と「現代パフォーミング・アーツ」の講座を担当。
| 年齢 | 不問 |
|---|---|
| 性別 | 不問 |
| 締切 | 2021.07.23 |
| 費用 | 【チケットノルマ】 2,500円×20枚 ※26枚目〜1枚×1,000円のキャッシュバックあり。 |




