2021.05.28
長編映画『the believers ビリーバーズ』の平波亘監督による映像演技ワークショップ
主催:株式会社タイムフライズ


平波亘監督による映像演技ワークショップへの参加者を募集する。
■開催概要
【日程】
6月24日(木)13:00〜18:00
6月25日(金)13:00〜18:00
【会場】
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町14-4 松啓ビル303 (株)タイムフライズ
■平波亘 監督について
1978年長野県出身。2004年にENBUゼミナール卒業後、自主制作活動を開始。
2008年に『スケルツォ』でPFFアワード入選。『青すぎたギルティー』(2010)、『アイネクライネ・ナハトムジーク』(2011)が国内外の映画祭で上映される。
音楽と映画の祭典・MOOSIC LABには『労働者階級の悪役』(2012)、『トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ』(2013)で2年連続参加し、全国の劇場で上映される。
舞台演出として自身のオリジナル戯曲『LIGHTS ライツ』(2016)、清水邦夫の『署名人』(2017)などを上演。また、TVドラマ『のの湯』(2019)、『ほぼ日の怪談。』(2020)に監督として参加した。
単独劇場公開作品として『東京戯曲』(2014)、『イースターナイトメア』(2016)などがあり、2020年には『the believers ビリーバーズ』が池袋シネマ・ロサで劇場公開され、2021年も各地で上映が決まっている。
自身の監督作をコンスタントに発表する一方で、今泉力哉、山本政志、市井昌秀、池田千尋、宇賀那健一、二ノ宮隆太郎など多数の監督の作品に助監督として参加し、商業・インディーズの垣根を超えた活動を続けている。
現在、2021年 撮影予定の新作長編の製作中!
<平波亘 監督より>
「日常生活を演じるということ」「フィクションの中に生きるということ」というテーマを主軸にワークショップを進められたらと思っています。
芝居というのは演出と演技によって成り立ちます。そんな当たり前のことですが、自分にとって大事なのはその人が生きている時間がちゃんと見えること、それが観る人により深く楽しい鑑賞体験を与えるのだと思っています。その連なりが物語となる。このワークショップではそんな根源的なことに向き合っていきたいと思います。
<1日目> 「日常生活を演じるということ」
事前に台本をお渡しします。それは割と我々の日常に地続きのものですが、それが映画のシーンとしてどういう機能を果たすのか。また、演じる側の向き合い方によってどう変化していくのか。パーソナルな面とも向き合いながら、一つの空間を創っていく作業を行います。先に自己紹介からのエチュードを経て、台本芝居に移らせてください。演じる役柄は一つではない可能性が高いです。最終的に映像を撮影し、講評の時間も設ける予定です。
<2日目> 「フィクションの中に生きるということ」
こちらも事前に台本をお渡しします。そこに書かれたことから、演じるキャラクターを掘り起こしていく作業。演じる人間が変われば、そのキャラクターも変わる。それは全く自分と異なる人物かもしれないし、全く違う自分に出会える時間になるかもしれない。最終的に映像を撮影し、講評の時間も設ける予定です。
基本的にワークショップは実践の場であり、また出会いの場だと思っています。多くは言いませんが、その時間すべてがオーディションとも言えます。この時間がこの先にも繋がる時間になるために全力で臨みます。宜しくお願い致します。
【受講者の演技を監督が撮影し、上映・講評します】
※講義内容は諸般の事情により変更の場合がございます。
※講義の内容や進捗、会場の設備の状態によっては、演技の撮影及び上映・講評ができない場合があります。ご了承ください。
現在、コロナ感染予防のため
・アルコール消毒
・窓を開け 換気
・少人数に絞る
・マスク着用(透明マスクの用意もあり)
・打上げ なし
でワークショップを運営しています。
| 年齢 | 不問 |
|---|---|
| 性別 | 不問 |
| 締切 | 2021.06.17 23:00 必着 |
| 費用 | 正規:18,500円 リピーター:16,500円(1年以内に受講した人) 学割:15,500円 タイムフライズ所属者:13,000円 |
| 賞・特典 | ・映像演技ワークショップの修了者には、主催 映画製作会社タイムフライズの作品への出演機会が提供される。 ・スカウティングを希望する受講者は、弊社のスカウティング担当者と修了後の所属等の相談ができる。 |




