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2026/10/22 18:01
【『ミスマガジン2027』ファイナリストインタビュー】原石の魅力を持つ17歳・新木美衣、グラビア初挑戦「もっと磨ける部分を磨いて、沖縄の撮影に持っていきたい」
2027年に45周年を迎える“日本一おせっかいなミスコンテスト”『ミスマガジン2027』において、第四次審査を通過したファイナリスト6名が決定。この中からグランプリをはじめ各賞受賞者が決定し、今後『ミスマガジン2027』のメンバーとして、年間を通じて様々な活動に挑戦していく。今回、9月末からのファイナリスト撮影/審査、そして2027年1月のグランプリ発表を控える6名にインタビュー。『ミスマガジン』挑戦のきっかけから、コンテストで得たもの、今後の審査・撮影への期待について話を聞いた。
■新木美衣(あらき・みい)インタビュー
――ファイナリスト選出おめでとうございます。率直な感想はいかがですか?
「やっぱり嬉しいが一番多くて、びっくりもしたんですけど、ここまで来させてもらったことに感謝というか…。いろんな感情がありながらも嬉しいなっていうのが一番大きいです!」
――『ミスマガジン2027』にチャレンジしたきっかけは?
「事務所の方に勧めてもらったんですが、両親が“頑張って!”って背中を押してくれてくれたから応募を決意しました」
――初めてのグラビア撮影はどうでしたか?
「最初は抵抗感というか、人前で肌を見せることにちょっと不安もあったんですけど、一番最初の撮影のときに、メイクさんからグラビアというものについて教えてもらったり、カメラマンさんが、撮影するたびにたくさん褒めてくれるから、撮影が楽しくて好きになりました」
――撮影を経験して発見したことや学んだことは?
「前回のミスマガジンの方から“透明感がある”というコメントをいただいたんですが、そういう言葉をいただいたのが初めてで。ほかにも“原石感がある”と言っていただくことが多いので、頑張ればもっと褒めてもらえるかなって思いました。自分では分からなかった自分の魅力に気付くことができました」
――ここまでのオーディションのなかで印象に残っていることや、一番頑張ったことは?
「SHOWROOMを毎日配信したことです。例えば用事があったり、お出かけした日も、ちゃんと1日1回は配信するように心がけました。もともとSNS更新とか配信とかは得意じゃなかった分、人一倍努力が必要だったと思ってます」
――配信ではどんなことをしていたんですか?
「駄菓子を食べたり、知育菓子で遊んだり、浴衣姿で配信したり、配信のなかでホットケーキを作ったりしました。ファンの方々に“何をしたらいい? 何してほしい?”って聞くと、皆さんがアイデアをくださるので、ファンの方々と一緒に頑張って作ってきた配信だったと思います。ファンの方々がいなかったら、ここまで来られてないだろうなって感じてます」
――ファンの皆さんからコメントで気付いたことはありますか?
「話はちょっとずれちゃうかもしれないんですけど、私は周りの友達から“かわいい”って褒めてもらったりしても、“お世辞かな”って思っちゃって、素直に受け取れていなかったんです。今回ミスマガをきっかけに出会った人たちが褒めてくれることで、ちょっとずつ信じられるようになったというか…あまりにもいっぱい褒めてくれるから信じざるを得なかったというか(笑)。人から褒められることの嬉しさを見つけられましたね」
――特にどんなところがいいねと言われましたか?
「“可愛い”と言ってもらえることが多いんですが、“元気だね”とか、外見だけでなく私の内面も均等に褒めてくれることが多いから、嬉しいなって思います」
――ファイナリスト撮影では沖縄に行くことになりますがいかがですか?
「本当に楽しみです! 沖縄で撮影するときまでに、ポーズや表情のレパートリーを増やしたいと思います。“原石感”と言って褒めていただくのも嬉しいけれど、原石っていうことはもっと磨ける部分があるんだろうなと思うので、もっとポーズや表情を研究して、沖縄撮影に準備して持っていけたらいいなと思っています。あとはこの前、修学旅行で沖縄に行って沖縄が大好きになったから、沖縄に行くこと自体が楽しみです。海とかプールの撮影も、飛行機も大好きなので嬉しいです」
――ファイナリストの6人で一緒に撮影することになりますが、ファイナリストのメンバーたちと一緒にいていかがですか?
「私は基本的に人見知りをしないので、みんなともっと仲良くなりたいなって思っています。もっと心を開ける仲になれたらいいなって思ってます」
――他のファイナリストにここは負けないという部分はありますか?
「明るさとか、人見知りしない部分です。誰とでも明るく元気に話せますし、そもそもあまり裏表がないので、いつでもこんな感じです(笑)。あとは、目が大きいねとか、声が印象的だねって言われます」
――最後に改めてグランプリに向けての意気込みをいただけますか?
「ここまで来れたのはみんなのお陰だと思っています。ファンの方、両親、お友達とかいろんな人が応援してくれてるからこそここまで来れたし、みんなに恩返ししたいと思うから、グランプリを目指して、それ相応の頑張りを見せたいと思っています。結果が全てではないと思うので、取り組む姿勢を見て、頑張ってるな、応援したいなってみんなに思ってもらえたら嬉しいなって思います」
■新木美衣(あらき・みい)
事務所:アミティープロモーション
生年月日:2009年6月10日
出身地:東京都
ミスマガジンは1982年にスタートしたミスコンテスト。過去には中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩、沢口愛華、寺本莉緒、豊田ルナ、菊地姫奈、一ノ瀬瑠菜、葉月くれあなど、各賞受賞者がグラビアだけでなくドラマや演劇、CMでも活躍中だ。今回「日本一おせっかい」なミスコンテストとしてリニューアルし、芸能界を志す女性の“人生の分岐点”となるようサポートしている。
















