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2026/10/20 11:56
美少女図鑑AWARD2026グランプリ・榎本彩乃が映画初主演 福島県郡山市発のふるさと映画『東北のウィーン』予告解禁&郡山先行上映決定
映画を通じて地域活性化を目指す「ふるさと映画祭」の一環として、福島県郡山市を舞台に、福島県出身の美少女図鑑AWARD2026グランプリ・榎本彩乃が映画初主演を務める作品『東北のウィーン』の予告編が解禁となった。また11月1日に郡山市での先行上映会が開催されることが決定し、一般チケットが発売となっている。
本作は、日本各地の観光地や特産品、グルメなどをオリジナルストーリーに織り込み、自然と「ここに行ってみたい」「これを食べてみたい」と思える魅力を発信する地域活性化ふるさと映画の最新作。今回は福島県郡山市を舞台に、多くの市民や企業の協力を得て2026年8月に撮影が行われた。
主演を務めるのは、福島県出身で「美少女図鑑AWARD2026」でグランプリを受賞した榎本彩乃。生まれつきの軽度難聴を抱える女子高生・下山音羽役で映画初主演を飾る。同級生役には同じく福島県出身の齋藤心春と末永凛音が出演。さらに、音楽の先生役として福島県郡山市出身のでんぱ組.inc元メンバー・成瀬瑛美がキャスティングされ、作品を盛り上げる。
11月1日には郡山市立中央公民館多目的ホールにて先行上映会と出演者による舞台挨拶を実施。チケットは チケット販売ページ にて発売中。さらに、2026年12月18日から20日まで東京国際フォーラムで開催される「ふるさと映画祭2026」での上映も決定。現在、クラウドファンディング型プロジェクトページにて上映チケットの先行発売や限定オリジナルグッズの取り扱いが行われている。
■『東北のウィーン』あらすじ
東日本大震災から15年。福島県郡山市に暮らす15歳の高校生・下山音羽は、生まれつきの軽度難聴を抱え、人付き合いを避けて家に籠もりがちだった。
ある日耳にしたのは、「東北のウィーン」と称される尚志高等学校合唱部の美しいハーモニー。ぼんやりと聞こえる音の響きと、歌う部員たちの輝く姿に心を動かされた音羽は、迷いながらも入部を決意する。
仲間たちと歌う喜びを知り、ソプラノとして全国大会を目指す音羽。震災復興の歌に取り組む中で自分のルーツと向き合い、少しずつ自信を育んでいく。
仲間との絆が音の壁を越え、閉ざしていた心を開いていく――。合唱コンクール・東北のウィーンのステージで響く音羽の歌声が、震災から15年を迎えた街に希望を届ける青春感動ドラマ。
■作品概要
タイトル:『東北のウィーン』
出演:榎本彩乃、齋藤心春、末永凛音、木村沙由里、遠藤栞、成瀬瑛美、若林蘭、小野寺真凜
監督・脚本:大橋孝史
製作:ふるさと映画祭実行委員会










