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2026/10/19 18:01
【『ミスマガジン2027』ファイナリストインタビュー】女優志望の21歳・林春花、初撮影も先輩のグラビアで勉強「“ミスマガ愛”は負けないと思います」
2027年に45周年を迎える“日本一おせっかいなミスコンテスト”『ミスマガジン2027』において、第四次審査を通過したファイナリスト6名が決定。この中からグランプリをはじめ各賞受賞者が決定し、今後『ミスマガジン2027』のメンバーとして、年間を通じて様々な活動に挑戦していく。今回、9月末からのファイナリスト撮影/審査、そして2027年1月のグランプリ発表を控える6名にインタビュー。『ミスマガジン』挑戦のきっかけから、コンテストで得たもの、今後の審査・撮影への期待について話を聞いた。
■林春花(はやし・はるか)インタビュー
――ファイナリスト決定おめでとうございます。選ばれた感想はいかがですか?
「素直にとっても嬉しかったですし、たくさん応援してくださる方々と一緒に掴んだというのが本当に嬉しくて。これからのミスマガジンでの活動もとても楽しみで、ワクワクしています」
――『ミスマガジン2027』にエントリーしたきっかけは?
「私の将来の目標が、ドラマや映画、CM、雑誌とかたくさんの場所で活躍する女優になることなので、それを叶えるために、もっともっとたくさんのことに挑戦して、自分の可能性を広げたいと思って挑戦しました」
――初めて挑戦したグラビアはいかがでしたか?
「自分が思っていた以上に楽しくて、初めてのグラビアを見た時に自分じゃないみたいで、新たな発見をした感じです」
――オーディションの中で印象に残っていること、ここは頑張ったなと思うことは?
「私はもともとアイドルなど芸能活動をしていたわけではなくて、ファンの方も少ないほうだったので、とにかく私のことをたくさん知ってもらおうと思って、SNSの更新を頑張ったり、グラビア撮影の前には、ミスマガの先輩方のグラビアを見て勉強したりしました。あとはとにかくSHOWROOMを頑張ったなと思います。一番長くて、1日8、9時間配信をしていた時もあったりして、かなり力を入れていました」
――SHOWROOMを見に来た方の反響はいかがでした?
「毎回来てくださる方とかもいらして、“大変だね”って声をかけてずっと応援してくれました。とにかく皆さんと仲良く、とっても楽しくやっていました。私にもファンの方や、応援してくれる方がいるということが分かって嬉しかったです」
――ファイナリスト撮影は沖縄で行われるそうですね。
「楽しみです! 沖縄に行くのは初めてで、ずっと行きたいと思っていた場所でした。その場所にミスマガジンとして行けるのはとても光栄です」
――ここは他のファイナリストには負けないとか、自分の魅力だなと思うところは?
「“ミスマガ愛”は負けないんじゃないかなって思っています。審査期間中に、たくさんの方がミスマガについて教えてくださったり、私自身もたくさん調べたりして、どんどんミスマガのファンになっていきました。だからこそ、この愛は負けないと思っています!」
――ファイナリストの6人で撮影や企画に参加していると思うんですが、ファイナリストはどんな存在ですか?
「本当に仲が良いです。みんなライバルという意識はもちろんあるんですけど、今のミスマガジンの6人は一緒に頑張る仲間という感じです」
――その中で春花さんはどんなポジションですか?
「私は人見知りなほうなんですけど、皆さん話しかけに来てくださいます。今回のミスマガジンファイナリストの中では一番年上なんですけど、他のみんながしっかりしているから自分が年上って思えなくて(笑)。対等に、気さくに接してくれるのが嬉しいです」
――最終審査に向けての意気込みを一言お願いいたします。
「応援してくださる皆さんがここまで連れてきてくださったので、絶対にグランプリを取ります! 後悔のないように撮影に挑みたいです」
■林春花(はやし・はるか)
事務所:GloryB
生年月日:2005年2月14日
出身地:福岡県
ミスマガジンは1982年にスタートしたミスコンテスト。過去には中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩、沢口愛華、寺本莉緒、豊田ルナ、菊地姫奈、一ノ瀬瑠菜、葉月くれあなど、各賞受賞者がグラビアだけでなくドラマや演劇、CMでも活躍中だ。今回「日本一おせっかい」なミスコンテストとしてリニューアルし、芸能界を志す女性の“人生の分岐点”となるようサポートしている。













