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2026/10/16 18:01
身長165cmの美スタイルを持つ15歳・池田愛生さん、大人びた表情と情熱的なダンスで『2027 ミス・ティーン・ジャパン』ディー・アップ賞を受賞「アドリアナ・リマさんがロールモデル」
日本のティーン代表を決めるコンテスト『2027 ミス・ティーン・ジャパン』の決勝大会が11日、東京・WITH HARAJUKU HALLで開催され、ディー・アップ賞には栃木県出身の15歳・池田愛生さん(いけだ・まなせ)が選ばれた。
15歳にして大人びたルックス、165cmの長身にすらりとしたスタイルを持つ池田さん。自己PRでは「3歳から続けているダンスを通して、人前で自分を表現することの楽しさや、気持ちを届けるの大切さと難しさを学びました。だからこそ、私はこれまで培ってきた表現力をモデル活動にも繋げ、私にしかできないこと、私だからできることを見つけて形にしていきたいです。例えば、これまで培ってきた表現力や、音を感じ取る力をランウェイにも活かし、ただ歩くだけではなく、衣装や音楽に合わせて自分らしい表現ができるモデルになりたいです」と目標を語る。
そして「この決勝大会も、私が成長するための大切な場所だと思っています。これからも失敗や悔しさから逃げず、全てを自分の力に変えて、最後まで自分らしく挑戦し続けます。そして誰にも負けない表現力と芯の強さを武器に、皆さんに私の魅力を届けてみせます」と意気込みを語った。
特技披露では「予選ではヒップホップを。関東大会ではガールズを披露させていただいたので、今回の決勝大会ではジャズを披露させていただきます」と、様々なジャンルのダンスを習得してきたことをアピール。曲が始まると、情熱的な表情とダイナミックな振りで客席を圧倒した。
質疑応答で「俳優も志望されているそうですが、どんな役者になりたいか、こんな役をやってみたいというものはありますか?」と聞かれ、「私はダンスを続けてきて表現力にも自信があるので、ただ演技するだけじゃなくて、体を動かすのも好きなので、体を動かしながら役に入り込めるような役をやってみたいです」と回答。
さらに「目標としている人は誰ですか?」と聞かれ、「モデルに興味があるので、海外の方にはなるんですが、ヴィクトリアズ・シークレットのランウェイを歩いていた、アドリアナ・リマさんという方が目標というか、ロールモデルのような存在です」とキッパリ。「顔やスタイルもとても綺麗なんですが、その綺麗さとはまた違う、ステージに立った時の情熱的なウォーキングがとても好きです」と憧れを語った。
ディー・アップ賞としてコスメブランドのディー・アップからマスカラやアイライナーなどのアイテム総額5万円相当が贈られると、笑顔を見せ「素敵な賞をいただくことができて、本当に嬉しいです。大切に使わせていただきます」と、落ち着いた口調で感謝を述べた。
なお、グランプリには岐阜県出身の17歳・中島璃娃さん(なかじま・りあ)、準グランプリには鹿児島県出身の12歳・山元柊菜さん(やまもと・とな)が選ばれた。



















