「自分の人生だから」と、25歳から俳優としての一歩を踏み出す<トライストーン・アクティングラボ受講生インタビュー・原 真友> | ニュース | Deview-デビュー

お知らせ

デビューを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

検索の条件設定はコチラ

Deview LOGO

ニュース

2026/08/17 18:01

デビュー

「自分の人生だから」と、25歳から俳優としての一歩を踏み出す<トライストーン・アクティングラボ受講生インタビュー・原 真友>

原 真友(撮影/厚地健太郎)
原 真友(撮影/厚地健太郎)

 小栗旬、田中圭、綾野剛、坂口健太郎、間宮祥太朗、木村文乃、赤楚衛二、葉山奨之、原菜乃華など、実力派俳優が多数所属するトライストーン・エンタテイメント直営の俳優養成/演技研究所『トライストーン・アクティングラボ(TSAL)』。ここで学ぶ受講生たちは、様々な境遇を経て、本物の俳優を目指し、本気で芝居を学ぶために集った、熱い心を持った俳優・女優たち。彼らがTSALと出会ったきっかけ、そして彼らの芝居にかける想いを聞いた。
(撮影/厚地健太郎)

 ■原 真友インタビュー/「講師の方は人間性も見てくださるので、自分を掘り下げて表に出せるようになりました」

ADの後にコンテンツが続きます
ADの後にコンテンツが続きます

──TSALに入所するまでの経歴を教えてください。

「演技に興味はあっても、栃木に住んでいたし家庭の事情もあって、若い時には自分の中では難しいと思っていました。就職で上京し、一人暮らしを始めたらドラマや映画を見る時間が増えて、やっぱりやりたいことにチャレンジしたいと思いました。スタートは25歳と遅かったのですが、いい意味で諦めというか、失敗したくないというプライドも無くなって、自分の人生だから“役者やったなーっ”て思って死ねたらいいやと思って、一歩踏み出したんです。そしてデビューさんを使って色々と調べて、過去のTSALの記事も読んで、皆さん本気で演技に取り組んでいる様子を見て、希望を感じてここに決めました」

ADの後にコンテンツが続きます
ADの後にコンテンツが続きます

──TSALで成長できたことを教えてください。

「俳優を目指していながらも人前に出るのが怖いタイプだったので、レッスンの中でその壁を壊すのが最初の目標でした。でもここで毎週お芝居をしたり、映画の感想を発表するなか、1年目で壁を壊すことができたと感じています。芝居は自分が今まで抱えていたものが出るのですが、TSALの講師の方は細かいところまで気付いて、人間性も見てくださいます。“真友は今までこんなふうに生きてきたと思う”とアドバイスをいただいたときには、思わず涙してしまう瞬間もあったんですが、今は精神的にも強くなって、自分のことを掘り下げて表に出すことができるようになり、演技者としてだけでなく、生活全般も、人としても変わることができたと思っています」

──今年は初めて舞台に出演しましたがいかがでしたか?

「初めての経験でしたので“これが客前で(お金を頂いて)お芝居をするということ”というのを実感できました。アクティングラボの友達以外に、演技に関わってない知り合いや、自分のことを知らないお客さんももちろんいましたので、そういう方から“すごく良かった”“初めての舞台に見えない”と言っていただけたのは、すごく嬉しかったです」

──今後の夢や目標を教えていただけますか?

「今の夢は映画やドラマに出ることなので、オーディションに受かってどんな仕事でも取れるように、自分自身もっと成長するために、レッスン一つ一つを頑張らなくてはと思っています。そして将来は、ナチュラルなお芝居ができて、その場で生きられる女優さんになりたいです。憧れているのは有村架純さん。映画で言えば、人が朝起きてから夜寝るまでの日常というか、その人の生きている様が見られるような映画が好きなので、自分としてもナチュラルな部分を磨いていきたいと思っています」

──講師の方などから、原さんのここが良いと褒められる部分はありますか?

「年も相まってなのか“不幸な役が似合う”と言われたことがあって(笑)。私、確かに悲しい気持ちには結構入り込めるタイプなんです。映画や音楽も悲しいものが好きだったり、内に抱えてるものがいろいろあったりするので、それが多分お芝居ににじみ出てしまっているのではないかと。明るい役より不幸な役をやる時のほうが輝いているので、すごく腑に落ちました。今後、この役ならこの女優と言ってもらえるような強みを伸ばしていけたらいいなと思います」

■PROFILE
はら・まゆ●1999年11月5日、栃木県出身。特技:絵を描くこと 趣味:音楽鑑賞、ドラマ・映画鑑賞
芸歴:舞台:恵比寿STARプロデュース公演「作品集・其の拾」(2026年)

人気・実力を兼ね備えた俳優が所属する芸能プロダクション、トライストーン・エンタテイメント直営の俳優養成/演技研究所。演技の未経験者から、演技術の向上を目指すプロの俳優まで、幅広く門戸を開いている。講師陣は多数の俳優を指導してきたエキスパートぞろい。また、映画や舞台の製作者、監督、演出家、俳優などによる特別講義も実施している。映画『クローズZERO』シリーズや『ルパン三世』そして『新宿スワン』といった大型映画を自社製作しているのもトライストーン・エンタテイメントの特色。TSAL生にもこれらの作品への出演の機会を提供している。もちろん、外部の映画、ドラマ、舞台のオーディションへも積極的に送り込んでおり、TSAL在籍中から俳優として現場に入る人は多い。レッスンで有望と認められたり、人一倍の努力が評価された場合には、トライストーン・エンタテイメント所属に向けて推薦が受けられる。映画『白鳥とコウモリ』中町役、『死ねばいいのに』山崎寛之役で出演の前原滉、2026年度前期NHK連続テレビ小説『風、薫る』にて、帝都医大病院の看病婦(かんびょうふ)・三浦ツヤ役を演じた東野絢香も、演技未経験でTSAL入所〜レッスンを経てトライストーン・エンタテイメントに所属をした一人である。

デビューを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 原 真友(撮影/厚地健太郎)

  • 原 真友(撮影/厚地健太郎)

📢

求人特集

  

Pick up

LINEログイン機能について

デビューを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう
📢

求人特集

オススメ