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2026/08/10 17:01
ミスコンテスト出場者が『PANCRASE』ラウンドガールに挑戦「MMAならではの奥深さを肌で感じました」
ミス・ユニバース・ジャパン2025千葉代表の斉藤ちほと、レディ・ユニバース・ジャパン2027の青木玲菜が、9日、東京・品川インターシティホールで開催された総合格闘技イベント「PANCRASE BLOOD.12」にラウンドガールとして出演した。
総合格闘技ならではの迫力ある試合が繰り広げられる中、斉藤ちほと青木玲菜はラウンドガールとして登場。選手たちの真剣勝負を間近で見守りながら、会場を華やかに盛り上げた。ミスコンテストで日々磨いてきたウォーキングやポージング、ステージ上での表現力を、今回は格闘技という新たなフィールドで発揮する機会となった。
■ミス・ユニバース・ジャパン2025 千葉代表/斉藤ちほ コメント
「今回、PANCRASEのラウンドガールという新たな機会をいただき、リングのすぐそばで選手の皆さんの熱気や迫力を感じ、とても大きな刺激を受けました。初めてのラウンドガールという貴重な経験で、緊張もありましたが、本当に楽しく、充実した時間を過ごすことができました。モデルという夢を追いかけている私にとって、今回の経験はとても意味のある、濃い時間になりました。ミスコンテストへの挑戦をきっかけに、これまで経験したことのなかった世界に触れ、新しいご縁やチャンスをいただけることを、とても嬉しく感じています。これからも、ミスコンテストへの挑戦を通していただいたご縁や一つひとつのチャンスを大切にしながら、積極的に新しいことへ挑戦していきたいです。そして、モデルとしての可能性をさらに広げ、さまざまなステージで活躍できるよう努力していきます。ベストオブミスから新たな道を切り開き、これから挑戦する方々にとって一つの目標となれるような先駆者を目指して頑張ります!」
■ レディ・ユニバース・ジャパン2027 青木玲菜/コメント
「この度は、PANCRASEのラウンドガールとしてリングに立たせていただき、貴重な機会をありがとうございました。普段、ミスコンテストで磨いているポージングを、リングという新しい舞台でも自信を持って表現することができ、私にとってとても貴重な経験となりました。試合を間近で拝見し、打撃の迫力はもちろん、今回は特に組みの攻防が多く、テイクダウンを巡る駆け引きやグラウンドでのポジション争いなど、MMAならではの奥深さを肌で感じました。一瞬の判断で試合の流れが変わる緊張感や、最後まで勝利を目指し続ける選手の皆さんの姿にも大きな刺激をいただき、より一層PANCRASEの魅力に惹かれました。今回の経験を活かして、私自身もさらに表現力を磨き、またPANCRASEのリングで会場を盛り上げる一員として携われるよう頑張りたいです。このような素晴らしい機会をいただき、本当にありがとうございました。」















