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2026/07/19 16:01

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小学3年生からSDGsに関わる仕事をしてきたタレント・脇坂香凜さん、ミス・プラネット熊本代表に選出「子どもたちを取り巻く環境や支援活動についてより多くの方に知っていただきたい」

ミス・プラネット・ジャパン2026熊本代表・脇坂香凜
ミス・プラネット・ジャパン2026熊本代表・脇坂香凜

 環境問題・SDGs・サステナブルな社会づくりをテーマにした、新時代のミスコンテスト『Miss Planet Japan 2026(ミス・プラネット・ジャパン2026)』が7月21日、横浜ランドマークホールにて行われる。開催に先駆け、各地区予選代表のインタビューが到着。ミス・プラネット・ジャパン2026熊本代表・脇坂香凜さんに、日本大会にかける思い、意気込みを聞いた。

■ミス・プラネット・ジャパン2026熊本代表・脇坂香凜インタビュー

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代表都道府県:熊本
名前:脇坂香凜
職業:タレント
誕生日:2004年8月27日(21歳)
出身地:熊本
身長:162cm
趣味:アウトドア、アクティブに過ごすこと
特技:アクション

――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

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まず、心から「挑戦して本当によかった」と感じました。結果を知った瞬間は、思わず飛び跳ねてしまいそうなくらい嬉しかったです。その一方で、熊本のファイナリストの皆さんや事務局の方々と、切磋琢磨しながら笑い合い、時には涙し、真剣に向き合ってきた時間が終わってしまったのだと思うと、少し名残惜しい気持ちもありました。その瞬間はまだ実感が湧いていなかったのですが、大会が終わって時間が経つにつれて、「ここからが本当のスタートなのだ」と感じるようになり、より一層気持ちが引き締まりました。

――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「好奇心の塊」小さい時からどんなことでも気になったらすぐに行動にうつしてしまいます。なんでも自分で経験して、いろんな景色を見たいです。

――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

天真爛漫でお人形遊びより、外で鬼ごっこして泥だらけで帰ってくるような子供でした。大雨の日、傘を刺すのがめんどくさくなって小学校から家まで裸足でずぶ濡れで帰宅し、母に怒られたのをよく覚えています。

――あなたのチャームポイントを教えて下さい。

笑った時にできる目尻のしわです。父とお揃いのチャームポイントです。

――今までの人生で、一番頑張ったことを教えて下さい。

小学生の頃から続けている芸能活動です。「頑張った」と表現してよいのかは分かりませんが、子どもの頃から大人の方々と対等に向き合う環境に身を置いていたため、決して楽しいことばかりではありませんでした。ただ、私は良くも悪くも好きなことには全力で向き合う性格なので、芸能活動を続けてこられたこと自体が、自分にとっての努力であり、何より楽しみながら積み重ねてきた時間だったと感じています。

――憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。

特定の憧れている人物はいませんが、母のように愛情深く、人を大切にできる人にはなりたいと思っています。母はいつも周囲のことを考え、深い愛情を持って接してくれる存在で、その姿を見て育ってきました。私自身も、人とのご縁や思いやりを大切にしながら、自分らしく成長していきたいです。

――あなたにとって 「オピニオンリーダー」 とは、どのような人物でしょうか?

必要としている人に自然と手を差し伸べられる人物だと思います。影響力というと特別なことのように感じますが、まずは身近な人を大切にし、誰かが困っている時に寄り添い、一歩踏み出すきっかけを与えられる存在がオピニオンリーダーだと私は思います。

――今、世界中で起きている問題の中で、どんな問題に関心がありますか?

私は、小学3年生からSDGsに関わるお仕事をしてきました。たくさんの環境問題について学んできましたがその中でも問題意識を持っていることは、生まれ育った環境によって子どもたちの選択肢や可能性に差が生まれてしまうことです。特に、虐待やネグレクトによって十分な愛情や支援を受けられず、苦しんでいる子どもたちの存在を深く問題視しています。少しでも苦しんでいる子どもたちの力になりたい、声を上げることができず助けを求めている子どもたちに手を差し伸べたいという思いがあります。もちろん、今の私一人の力で世界中の人を支えることは難しいと感じています。だからこそ、まずは身近な環境から変えていきたいと考え、現在は母と一緒に子ども服の無償提供活動を行っています。私の小さな行動が誰かの支えとなり、その想いが広がっていくことで、少しずつでもより良い社会につながっていけば嬉しいです。

――あなたが本大会でグランプリになったら、何をしたいですか?

もしグランプリをいただけたら、自分の発信力を活かして、子どもたちを取り巻く環境や支援活動についてより多くの方に知っていただくきっかけを作りたいです。現在、母と一緒に子ども服の無償提供活動を行っていますが、こうした身近な活動をさらに広げ、支援の輪をつないでいける存在になりたいと考えています。また、外見だけではなく、行動や発信を通して誰かに手を差し伸べられる人として、挑戦する人や助けを必要としている人の背中を押せる存在を目指したいです。

――将来の夢やあなたの今後について教えて下さい。

将来は、自分の発信力や経験を活かして、誰かに前向きな影響を与えられる人になりたいと考えています。これまで芸能活動やさまざまな挑戦を通して、人とのつながりや発信の力を学んできました。今後はその経験を活かしながら、困っている人や助けを必要としている人に手を差し伸べられる存在になりたいです。また、現在行っている子ども服の無償提供活動のように、身近なところから行動を続け、小さなきっかけが誰かの希望につながるような人でありたいと思っています。

――大会へ向けて、意気込みをお聞かせ下さい。

本大会では、ここまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、自分らしく全力で挑戦したいと思っています。子供の頃からSDGsに関わるお仕事をしてきましたが、その活動の中では、毎月一週間に一度、数十人規模でゴミ拾い活動などにも参加し、実際に行動することの大切さを学んできました。その経験を通して、SDGsは特別なものではなく、一人ひとりの小さな行動や積み重ねが社会を変える力になるということを実感しました。だからこそ、本大会でも発信するだけで終わるのではなく、自分自身が行動し続け、その想いを周囲へ広げていける存在になりたいと考えています。これまでの経験や想いを大切にしながら、この挑戦を新たなスタートにつなげていきたいです。

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