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2026/06/02 19:29
ミス・ユニバース山梨代表・杉尾 萌さん ライフセービングの経験から「命を守る意識」訴える 「正しい知識で守れる命がある”という想いを伝え、行動につなげられる存在でありたい」
世界的ミスコンテスト『ミス・ユニバース』の日本代表選出大会『ミス・ユニバース・ジャパン』の2026年度の大会が6月23日、渋谷区文化総合センター 大和田・さくらホールにて開催される。開催に先駆け、各地区予選代表のインタビューが到着。ミス・ユニバース・ジャパン2026山梨代表・杉尾 萌さんに、日本大会にかける思い、そして意気込みを聞いた。
■ミス・ユニバース・ジャパン2026山梨代表・杉尾 萌インタビュー
代表都道府県:山梨県
名前:杉尾 萌(すぎお・もえ)
職業:会社員
誕生日:1998年1月7日(28歳)
出身地:山梨県
身長:165cm
趣味:自然に行く、犬と遊ぶ
特技:テニス
――セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
正直、とても驚きました。
同時に、本当に嬉しくて、この機会をいただけたことに心から感謝しています。山梨代表としての責任を胸に、ここからが本当のスタートだと思い、自分らしく成長し続けていきたいです。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
私を一言で表すと、“安心と笑顔を届ける人”です。
ライフセービングの経験から、不安な状況でも人に寄り添い、笑顔で安心を与えることを大切にしてきたからです。
――小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
小さい頃は、天真爛漫で人を笑わせるのが大好きな子どもでした。
虫取りをしたり、川に遊びに行ったり、外で元気に過ごすことが多かったです。でも意外と周りの変化に気づくタイプだったみたいで、気を配る一面もあったと母に言われます。その頃の自分らしさは、今も変わっていないと思います。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
私のチャームポイントは笑顔です。
どんな状況でも周りを明るくし、安心感を届けられる笑顔を大切にしています。
――今までで1番頑張ったことを教えて下さい。
ライフセービングで水辺の事故を未然に防ぐ活動です。
全員がプロであるという意識のもと、常に命の責任と向き合ってきました。練習は本当に厳しく、何度も心が折れそうになりましたが、一人では乗り越えられなかった壁も仲間と支え合うことで乗り越えることができました。その経験は、私にとってかけがえのない財産であり、今の自分の強さに繋がっています。
――憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
私の憧れは父です。
好きなことを突き詰め、何年経っても学び続けている姿を心から尊敬しています。現地に足を運び、自分の目で確かめる姿勢、そして古き良きものを大切にしながら新しい価値を取り入れる在り方に、強く影響を受けてきました。私もそんな姿勢を大切に歩み続けたいです。
――あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
私にとってのオピニオンリーダーとは、正しい知識を伝え、人の行動を変えられる人です。
命を守る選択を広げられる存在でありたいと思っています。
――今世界中で様々な問題が起きていますが、特にどんな問題に関心がありますか?
私は、世界で起きている多くの問題の根本に、“力による解決”への依存があると感じています。
紛争はその象徴であり、対話が失われることで負の連鎖が続いてしまう。だからこそ今必要なのは、互いの違いを受け入れ、対話を通して解決を目指す姿勢だと考えています。
――あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
私がユニバースになったら、がん啓発とライフセービングの経験を通して、“正しい知識で守れる命がある”ということを世界に伝えていきたいです。
水難事故もがんも、正しい知識と早い行動があれば防げる、救える命があります。だから私は、一人ひとりが自分と大切な人の命を守れる社会を目指し、発信と行動を続けていきます。
――将来の夢、今後について教えて下さい。
私の将来の夢は、“命を守る意識を世界に広げる存在”になることです。
ライフセービング、がん啓発の活動を通し、正しい知識があるかどうかで救える命があると実感してきました。だからこそ私は、SNSや教育活動を通して正しい知識を分かりやすく発信し、一人ひとりの行動を変えていきたいと考えています。そして、誰もが自分と大切な人の命を守れる社会を、世界規模で実現していきたいです。
――ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
日本大会では、これまでの経験すべてを力に変え、自分らしさを最大限に表現したいと考えています。
“正しい知識で守れる命がある”という想いを伝え、行動につなげられる存在でありたいです。山梨代表としての誇りと責任を胸に、最後まで全力で挑みます!





















