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2026/06/01 17:31
ミス・ユニバース石川代表・湊桜子さん 世界での活躍を目指す女優「エンターテイメントの力でたくさんの人の背中を押したい」
世界的ミスコンテスト『ミス・ユニバース』の日本代表選出大会『ミス・ユニバース・ジャパン』の2026年度の大会が6月23日、渋谷区文化総合センター 大和田・さくらホールにて開催される。開催に先駆け、各地区予選代表のインタビューが到着。ミス・ユニバース・ジャパン2026石川代表・湊桜子さんに、日本大会にかける思い、そして意気込みを聞いた。
■ミス・ユニバース・ジャパン2026石川代表・湊桜子インタビュー
代表都道府県:石川県
名前:湊桜子(みなと・さくらこ)
職業:俳優
誕生日:西暦2003年7月3日(22歳)
出身地:香川県
身長:162cm
趣味:大相撲
特技:寝たふり
――セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
次のステージへ進めることに、希望と感謝の気持ちでいっぱいでした。
これまでの出会いに感謝し、何があっても最後まで、私らしく忍耐強くやり抜きます。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
限界突破です。どんなに苦しい時も、諦めない心を大切にしています。
――小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
笑いに全力な子でした。風邪を引いたら、いつも母がドリフターズのDVDを観せてくれました。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
太い眉毛と、竹のように強くしなる性格です。
――今までで1番頑張ったことを教えて下さい。
高校1年生で挑戦した、英語スピーチコンテストです。
「英語でスピーチができるようになりたい。先輩のように学校の代表になりたい。」という気持ちで挑戦をしました。私は決して英語が得意ではなく、みんなより3倍、4倍も努力が必要だと感じていました。今でも頭から離れないのは、先生から「今のあなたに寝てる暇なんてないよね」といわれたことです。その日からほとんど眠らずに練習したのを覚えています。毎朝、登校中は田んぼに転げ落ちてしまいたい気持ちを抑えながら本番まで突っ走りました。
大会が終わった後、気付いたのは、これまでの時間がすべて必要だったということです。高校卒業後に留学を経験しましたが、振り返ると、あの数ヶ月の方が過酷だったのではないかと感じます。私は、器用で効率の良い人間ではありませんが、この経験は、心が折れそうになる自分を奮い立たせてくれる強さに変わりました。
――憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
トム・クルーズです。エンターテイメントの世界で自分の信念を貫き、大胆な発想と行動で常に新しいものを創り出している姿に力強い影響を受けています。
――あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
その人の生き方や姿勢そのものが誰かの勇気や選択につながる存在です。
――今世界中で様々な問題が起きていますが、特にどんな問題に関心がありますか?
若者が自分の人生をポジティブに生きられる社会にすることです。
私たちが環境や背景を理由に、自分の人生を生きるという選択ができないのは決して許されないことだと考えています。
――あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
必ず世界中に足を運び、いい時も悪い時も苦しい時も寄り添い、共に考え共に声を上げ、社会に良い影響を与えて行きます。
――将来の夢、今後について教えて下さい。
世界で活躍する女性になることです。
そして、エンターテイメントの力でたくさんの人の背中を押したいです。私は、幼い頃からテレビが大好きでした。ドラマや映画のセリフに励まされ、お笑いにはたくさん笑って元気をもらいました。これからは、私がエンターテイメントを届ける側になりたいです。
――ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
最後まで、素直な気持ちを忘れずに駆け抜けます。
最高のステージをつくれるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします。
















