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2026/04/23 16:52
大学ミスコン「ミスユニバーシティ2025」、#振袖gram那覇店との連携で沖縄・那覇市で児童養護施設出身の新成人へ振袖撮影体験とアルバムを寄付
「ミスユニバーシティ2025」と振袖専門店「#振袖gram那覇店」が連携し、沖縄県那覇市にて、児童養護施設出身の新成人女性へ向けた振袖撮影支援プロジェクトを実施した。
ミスユニバーシティは、全国の大学生・専門学生を対象に「美しさ・知性・社会性」を兼ね備えた次世代女性リーダーの育成を目的としたミスコンテスト。社会貢献活動にも積極的に取り組み、国内外で注目を集めている。一方「#振袖gram那覇店は、トレンドを取り入れた振袖から古典柄まで幅広く取り揃え、成人式・前撮り撮影をトータルでプロデュースする振袖専門店。地域密着型のサービスとSNSを活用した発信力で、多くの若年層から支持を集めている。
今回の取り組みは、家庭環境など様々な理由により成人式で振袖を着る機会に恵まれなかった女性たちに、「一生に一度の晴れ姿」と「かけがえのない思い出」を届けることを目的とした社会貢献活動。ミスユニバーシティ2025ファイナリストが主体となって資金を募り、「#振袖gram那覇店」の全面協力のもと実現した。
沖縄県内の児童養護施設出身の女性たちを対象に「振袖レンタル」「プロによるヘアメイク」「着付け」「本格的なスタジオ撮影」「撮影データおよび写真アルバムの贈呈」までを一貫して無償提供した。
会場となった那覇市では、参加者一人ひとりに寄り添った丁寧なサポートのもと撮影会を実施。参加者は、#振袖gram那覇店が用意した多数の華やかな振袖の中から自分に最も似合う一着を選び、プロのヘアメイクにより特別な装いへと変身。撮影中は自然と笑顔が溢れ、普段とは違う自分の姿に自信を持つ様子が見られた。
参加した女性たちからは「振袖を着ることを諦めていたので夢みたいです」
「こんな素敵な体験ができて本当に嬉しいです」「一生の宝物になる思い出をありがとうございました」といった感謝の声が寄せられた。
本プロジェクトはこれまで石川県・東京都などでも実施されており、今回の沖縄開催により全国規模での展開がさらに広がっている。「#振袖gram」と「ミスユニバーシティ」は今後も連携し、地域ごとに支援の輪を広げながら、より多くの新成人に機会と感動を届けていく。
■ミスユニバーシティ2025日本大会3位静岡代表・山本桃花コメント
人生の節目となる振袖を着る機会に携わることができ、とても嬉しく思います。振袖選びからヘアメイク、写真撮影までお手伝いさせていただき、かけがえのない時間を共に過ごしました。皆さんの、撮影の緊張の中でも振袖を身に纏い、キラキラとした笑顔がとても印象に残っています。この経験が、大切な思い出の一部になれたら嬉しいです。ここでの出会いや経験を活かして、今後も誰かの大切な瞬間に寄り添える存在でありたいです。















