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2026/04/08 18:01

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ミニマムグラマラスボディの超新星・小野たまり、デビューのきっかけは母の仕事先でのスカウト「この体型が仕事にできるなら」

小野たまり(C)Deview
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 身長154cm、B93cm・W60cm・H89cmの迫力ボディにまだ幼さの残る童顔のギャップで人気の新人グラドル・小野たまり。昨年6月に事務所に所属、グラビアイメージDVDが既に今年4枚発売されることが決定しているなど、グラビア界のスターダムを駆け上がっている。これまで“お嬢様大学の女子大生グラドル”として注目されてきたが、この春大学を卒業、上京して本格的な活動に入る『たまりん』に、デビューのきっかけから転機、この世界を目指す人へのエールまでを聞いた。

■小野たまりインタビュー【2】

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――少し振り返っていただいて、デビューのきっかけについて教えてください。

「デビューのきっかけはスカウトです。母の取引先との懇親会があったので、私もバーベキューの会計のお手伝いとして行ったんです。そこにはリップの先輩タレントの方々と一緒に現在のマネージャーさんもいらしていて、“やってみない?”って声をかけていただいたんです」

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――その時はどんな格好をしていたんですか?

「全然胸元が開いた服とかではなくて、Tシャツにジーンズという普通のカジュアルな格好でした。でもシンプルな格好のほうが体型は目立ちますからね」

――そこでスカウトをされたときはどう思いました?

「芸能活動には昔から興味があったので“やってみよう”とすぐに思いました。母も隣にいたので、その場でマネージャーさんが許可を取って、母も“やりたいならいいんじゃない?”という反応だったので、その場でLINEを交換して、すぐに決まりました。リップは母の取引先でもあるので、信頼感がある会社だったことも決め手でした」

――芸能活動に興味を持っていたのはいつ頃からですか?

「小学生の頃からです。小学3年生の時に母に付き添って歯医者に行ったとき、待ち時間に“これでも読んで待ってて”って雑誌の『ニコ☆プチ』を買ってくれたんです。その時モデルだった永野芽郁ちゃんを見て“すごく可愛い!”と思って憧れました。そこから同世代くらいの女子のキッズモデルやアイドルにハマって、イベントにチェキを撮りに行ったりしていました」

――憧れはあったけれど、目指して行動を起こせなかったのは何故ですか?

「昔すごく太ってたんです。生まれて3ヵ月で肥満って言われていて。MAX体重は154cmの身長で72kgあったんです。芸能界に憧れはあるけど、この体型では無理だというのは分かっていたので…」

――それが変化したのは大学の時?

「高校を卒業から大学に通うまでって結構間が空くじゃないですか? その期間中に母が“痩せて!”と、大学合格祝いと高校卒業祝いを合わせてパーソナルトレーニング2ヵ月分をプレゼントしてくれたので、それで一気に痩せたんです。まず2ヵ月間で7、8キロ急に落として、あとは緩やかに自分で落としていきました」

――体型的なコンプレックスがあったけれど、それを今では味方にすることができた。

「太っている自分以外知らなかったので、私はいつ痩せられるんだろうって思っていました。太っているがゆえの大きな胸だったんですけど、痩せてもなぜか奇跡的に残りました。この胸をからかわれることもあったんですが、女子大に進んだことが大きかったかもしれないなって最近思います。どんな格好をしていても周りは女の子だから誰も気にしないんですよ。それで開き直ることができたというか、それを仕事にできるんだったらやってみようと思えるようになったんです」

――グラビアの仕事を始める前と今ではどんな違いがありますか?

「グラビアって、コンビニに並ぶ雑誌で見るような、峰不二子みたいな体型で、ボンキュボンで、スレンダーでスラッと背が高いお姉さんたちがいっぱいいる世界、というぐらいの認識しかなかったんですが、実際にその世界に飛び込んでみて、いろんな仕事があるんだなぁ、どんなスタイルでも需要がある世界なんだなぁって思いました。身長が低くて胸が大きいとか、それぞれの個性を活かして武器にできる世界だということに気が付きました」

――今年大学を卒業して、新しい生活が始まります。

「何とか晴れて卒業はできたんですが、これまでの“女子大生グラドル”という肩書が無くなってしまうので、自分の取り柄というか、グラビアに活かせる何かを作りたいと思っているんですが、今それで結構悩んだりしてます」

――グラビアで活躍していることについて、大学の友人たちの反応はいかがですか?

「“グラビアしてるよ”って普通に言ってます。自分からというより“今後どうするの?”って聞かれた時には、“グラビアを続けるかな”って答えてます。それで“すごーい”と言う子もいますし、“そうなんだ。応援してるね”って普通に受け入れてくれる子が多いので心強いです」

――芸能活動に憧れを持っている読者の背中を押して上げられるようなメッセージをいただけますか?

「私は自分が気になったら、慎重になり過ぎずにすぐに飛び込んじゃうタイプで。それで今までどうにかなってきましたし、飛び込んでみて違ったなと思ったらやめればいいし、生きていたらどうにかなるというスタイルなんです。自分が苦しくなってしまうくらいなら止めればいいし、それを乗り越えてもやる価値があると自分が思えば、苦しくても乗り越えるべきだと思うので、まずは飛び込んでみてもいいんじゃないかって思います。気持ちだけ先走っちゃって、悪い人に捕まっちゃったりするのは本当に気をつけたほうがいいですけど、信頼できる人かどうかを見極めた上で飛び込んでみてほしいと思います」

■小野たまりプロフィール
2003年11月5日生まれ埼玉県出身。2025年6月に芸能プロダクション「R・I・P」に所属。2025年11月に1st DVD『ミルキー・グラマー』(竹書房)を発売、2026年1月20日発売の『週刊FLASH』(光文社)にて初の撮り下ろしグラビアを披露。2026年2月に2ndDVD『たまりたまらん』をリリースしたほか、今後もDVD、デジタル写真集のリリースが数多く予定されている。

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