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2026/03/31 12:01
Z世代のカリスマを輩出 女子小中学生に大人気のインフルエンサーグループ「めるぷちオーディション2026」長野県出身の中学2年生・かのんがグランプリ獲得 上位4名が新メンバーとして加入
Z世代のカリスマインフルエンサー“さくら”や“おさき”等を輩出するなど、女子小中学生に大人気のインフルエンサーグループ「めるぷち」の2026年オーディションの最終結果発表&新メンバー発表会が30日、都内で開催され、長野県出身の中学2年生「かのん」がグランプリを獲得。上位4名がめるぷちに新メンバーとして加入することが決定した。
2025年11月からスタートした「めるぷちオーディション2026」は、1120名からの応募があり、約半年をかけて4次審査まで終了し、最終審査に8名が臨んだ。最終審査は最終面接、視聴者投票、ミクチャ審査を事前に実施し、30日のイベント会場での会場投票を経て、4名のメンバーが「めるぷち」に加入する新メンバーに選ばれた。
最終審査でグランプリに輝いたのは長野県出身の中学2年生「かのん」。かのんは、ふんわりとした可愛らしい雰囲気とアイドルらしい存在感が魅力で、審査全体を通じて、表情の豊かさと自然体のパフォーマンスが高く評価された。落ち着いた中に芯の強さを見せ、将来性も期待されるメンバーだ。
続いて準グランプリに選ばれたのは埼玉県出身の小学5年生「あゆな」。ファン投票1位で、最終審査3位に選ばれたのは大阪府出身の中学2年生「ここな」。「かのん」と「あゆな」と「ここな」は、昨年のオーディションで涙をのんだ3人で、今年はリベンジ参加から、見事、めるぷち新メンバー選出となった。さらに選ばれるのは3名との事前発表だったが、サプライズで4番目のメンバーとして、静岡県出身の小学5年生「あゆみ」の加入も発表された。
「めるぷち」は、「カワイイをスタートしよう!」をコンセプトに、女優・モデルなど芸能の夢を抱いて加入した中学1年生から高校3年生までの女子中高生25名が在籍するインフルエンサーグループ。「選抜生」「レギュラー生」「研究生」のメンバーで構成され、10代に人気のある次世代タレントが多く在籍している。
「めるぷち」の卒業生には、10代女子からカリスマ的人気を誇るモデル・インフルエンサーの「さくら」や「おさき」、さらにはABEMA「今日、好きになりました。」に参加した「久保田海羽」「瀬乃真帆子」などが名を連ねており、「めるぷち」はZ世代のタレント・インフルエンサーの登竜門的な地位を築いている。
毎年開催されている新メンバーを決める「オーディション」と、「めるぷち」のメインメンバー6名を決める「選抜決定戦」は、1週間で約260,000票もの投票が集まる大人気コンテンツとなっている。「めるぷち」は本オーディションで選出された4名の新メンバーを加えて楽しいコンテンツを届けていく。
またイベントにはスペシャルゲストとして、VAZとTWINPLANETが共同プロデュースし、めるぷち卒業生も含む計11人で、2026年2月にデビューしたアイドルグループ「α+」が登場し、4曲を披露。コンサートの最後では、6月20日(土)に1stファンミーティングがZeppShinjukuで開催されることも告知され、会場のファンから大きな拍手が送られた。
■グランプリ・かのん コメント
「(今日、新メンバーに選ばれた)この4人でもっともっと「めるぷち」を盛り上げていって、この4人を選んでよかったと思ってもらえるように、もっともっと成長し続けます。この4人のこと見ていてください!皆さん大好きです。ありがとうございました!」





















