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2026/03/18 20:00
ミス・プラネット日本代表・杉山佳穂、世界大会の地プノンペンで富士山をテーマにしたナショナルコスチュームを披露
世界的ミスコンテスト『Miss Planet International』(ミス・プラネット世界大会)が現在、カンボジアの首都プノンペンで開催されており、日本代表として出場している杉山佳穂(静岡出身)が、日本の象徴であり地元・静岡の富士山をテーマにしたナショナルコスチュームを披露した。
このコスチュームは、日本の美意識と自然の象徴を世界へ発信することを目的に制作された特別デザインで、衣装制作を担当したのはドレスブランド「YOSHIMI OTANI DRESS」のデザイナーとして知られる大谷佳美氏。本コスチュームは、日本文化・自然・女性美を融合させた作品として、国際的な舞台で大きな注目を集めている。
今回の大会であるミス・プラネット世界大会は、「地球・環境・文化」をテーマに世界各国の代表が参加する国際ミスコンテスト。世界50カ国以上の代表が集まり、各国の文化や環境メッセージを発信する場として注目されており、開催地であるプノンペンでは連日さまざまな公式イベントが行われている。
その中でも各国の文化を象徴する衣装を披露するナショナルコスチューム審査は、大会の大きな見どころのひとつであり、各国代表が自国の文化や象徴をテーマにした衣装を披露する。日本代表の杉山佳穂は、このステージで日本の象徴である「Mount Fuji」をテーマにした衣装を着用し、日本文化の魅力を世界に向けて発信した。
日本代表として世界大会に出場している杉山は、静岡県出身。静岡といえば、日本最高峰の山であり世界遺産としても知られる富士山を望む地域として知られている。杉山は今回の世界大会において、「日本を象徴する自然と文化を世界に伝えたい」という想いから、地元の象徴である富士山をテーマにしたナショナルコスチュームを制作。衣装には富士山の雄大なシルエットや日本の伝統美を表現した装飾が施されており、日本の四季や自然美を表現したデザインとなっている。ステージでは堂々としたウォーキングでコスチュームを披露、会場からは大きな歓声が上がった。
杉山は「世界大会という舞台で、日本の自然や文化の美しさを表現できることを誇りに思います。富士山は私の地元静岡の象徴でもあり、日本を代表する存在です。この衣装を通じて日本の魅力を世界の皆さんに伝えたいです」とコメントした。













